超越する | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午後から夕方まで6時間、カラオケグループ女性ら3人と個室カラオケでカラオケした。

人数が少なかったのでわりと静かにやっていたが、途中から変な男が闖入してきて面白い展開となった。

その男は女性3人の中の一番目立たない女性の知り合いで、今日男が俺1人なので呼んだらしいが、ちょっとやばい感じの男なのだ。

入って来てそうそうに挨拶もなく、でかい態度でかき回し出したのだ。

それほど上手くないのに歌の自慢をしたり、俺らの歌の指導をしたりと、とにかくずっと喋っていて自分が中心にいないと気がすまないタイプだ。

俺も落ち着かず、周りの二人の女性もその男に合わせているが、落ち着かない様子だった。

俺は対策を考え、超越するという言葉とイメージで落ち着きを取り戻し、その男の偉そうな会話には上から冷やかす態度や言葉で牽制した。

これは効果があったようで、男は少しトーンダウンし、控えめになった。

そのせいか、周りの2人の女性も落ち着きを取り戻し、その男に前ほど迎合せず、俺に信頼を寄せるような雰囲気になった。

歌の方も、久しぶりに聞いた彼女らは俺の歌を絶賛してくれた。

トラウマが溶けているので、ますます声がよく出るのだ。

まあそれはそれとして、超越するという態度はこのメンバーでは普通は表出できなかったが、この緊急事態では俺も出さざるを得ず、彼女らにもちょっと偉そうな態度にはなったが、好意的に受け取られ嬉しかった。

そして今、この超越するという態度で一歩前進して、行き詰まっているテニスグループもやっていけそうな気がしてきている。