新グループ忘年会は最悪だった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午後新グループのテニスに行き、夜このグループの忘年会があった。

これは前から楽しみにしていたのだが、結果は最悪だった。

焼肉店での抽選による席が悪く、新人は俺1人で年配の長老2人が仕切り、若くても彼らと馴染みの女性3人とで計6人の席になり、最初は俺も話に参加していたのだが、だんだん参加する間隙がなくなってきたのだ。

長老達は俺が参加できない自分達だけの話題を、ひっきりなしに女性達に
話し、女性がそれを相手にしているという形だ。

空いている女性も彼らの勢いに、注意を引かれ、俺が話してもうわの空だ。

俺は彼らの中には入らず、1人居た。

終わり頃は席を一つずらし、どっちつかずの隣のテーブルとの間に座り、隣のテーブルの人と話した。

こちらのテーブルの人は比較的俺と親しく、同じ立場の人が多かったので、俺を積極的に話に入れてくれた。

かわいく気の強い女性は、俺が入店してすぐ長老達の席から離れた彼女の近くに席をとったためか、イマイチ分からないが、俺につっけんどんな態度をとった。

終わり頃の隣のテーブルと話す時は、俺を積極的に入れてくれた。

その後カラオケに行った。

俺はカラオケしたかったのと、かわいい気の強い女性も行くと思ったので、一緒に行くことにしたのだが、彼女は行かなかった。

ここでも俺が両隣の人にいろいろ話しかけても反応も少なく、俺は面白くなかった。

どうも考えるに俺の話し方が、遠慮のないタメ口だからかもしれない。

まあ俺は飲んだらタメ口がひどくはなるが、俺から言わせればタメ口でなくて楽しく話せるはずはないのだ。

これを受け入れていつも通り親しく話してくれる人もいたが、俺と親しくない人はこれが苦手で、俺と親しくならないのだろう。

彼らは俺に下手に出て欲しいのだろう。

これらの人は世話役女性や長老達だ。

メンバー誰もか彼らには気を使っている。

自分がこのグループにいられるかどうかは、彼らにかかっているからだ。

俺は初めからここが気になっていた。

このグループの成り立ちはイマイチ分からないが、世話役女性の母親と娘が入れる者を抽出し、長老達が承認するという構図ではないか。

そして彼女や彼らには、今までの長い関係がある。

まあ俺はあまり歓迎されてないところには行きたくはないが、まあ歓迎してくれている者もいるだろうからここらを期待して、やめて欲しいと言われるまで居続けることにしよう。

そして身を縮めずにますます自由にやって行こう。

そうしないと行くところが無くなるから。