昨日は、午前中元グループでのテニス、午後第三グループでのテニスへ行った。
元グループでのテニスは、午後の第三グループのテニスに行くことへの気兼ねがあり、またこの前のトラブルで避けられてる感じもあり、気が乗らず本気でできなかった。
やめたいところだが、世話役女性ともう一人の楽しい女性は、今でも俺に好意を持ってくれているので、やめるのは辛い。
まあ世話役女性は3月でここを離れるから、いづれにせよそれまでではある。
午後第三グループのテニスに行った。
ここは第二グループの中心女性3人と知らない女性1人、教室で一緒にやっている男性1人だった。
実力的には俺が一番上のようで、俺は8割くらいの力でプレーしたが、それでも楽しかった。
帰りに知っている男性がみんなが周りにいる中で、午前中もやったかと聞いてきた。
俺はうんと答えたら、今度は何人くらいでと聞くので、俺は4人ギリギリだわ、あんたも来いや、ととっさに人数の嘘をついた。
中心女性らに第二グループに最初誘われる時、任意には誰ともやってないとウソを言ったので、元グループのことは話したくないのだ。
俺は家へ帰ってから、このことが気になり、落ち着かなかった。
俺は今、いろんなグループに入れて、特に第二グループは女性も多く俺には
理想的なグループだが、それを失わないか不安なのだ。
そこでこれはトラウマではないかと思い、風呂に入って自己催眠した。
風呂に入って自己催眠やると体が温もってトラウマがよく溶ける。
そこでいろいろ想定してやっていると、小学生からずっと一緒だった中学時代の同級生全体を、遠くの高校に行った俺は失い、その悲しみが思い出された。
俺は外に聞こえないように、その気持ちを思い出し泣いた。
その時のありのままの感情が出て来ればしめたもので、泣いて感情を表出すればトラウマは溶けるのだ。
俺は地元の中学までの同級生達から離れたことで、自分の根底を失いそれ以後自信喪失し、さまよってきたのだ。
俺は家庭に恵まれなかったから、学校の同級生達に精神的に依存し、その中での存在感や周りの賞賛で、持ちこたえていたのだ。
そして今同じような環境が出来、女性からも注目されるような状況になったのだが、それらを失いたくないので、不安が出てきたのだ。
俺は、中学時代の同級生やテニスグループを捨てる、という言葉と態度で自己催眠しトラウマを溶かした。
テニスグループの中で、不安なく自由に言動するには、これらのテニスグループを失ってもいいという覚悟と態度が必要なのだ。