またもて出した? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、ちょっと畑に出て野菜の収穫、家周りの片付け、実家から持って帰ってきていた古い本の、アマゾンへの出品等やった。

午後新しく入ったテニスグループの練習会に行った。

ここでも俺は、どうももて出しているようで、2人の40代後半くらいのなかなかな女性から接近されているようだった。

1人は初めての女性で、俺はいろいろ聞かれ、別に彼女が入っているテニスグループへの勧誘のようなものがあった。

もう1人は俺をこのグループに入れようとしたと思われる、前から教室で知っている女性である。

先週彼女からテニスの公式練習会に誘われ、一度は同意して参加することにし申し込み書を書いたが、俺の本来のグループの世話役女性に知られるとまずいと思い、すぐに取り消したことがあった。

昨日は彼女から、その時書いていた電話番号を自分の携帯に登録したことを伝えられた。

また、このグループの練習会のテニスコートは俺の家から車で30分かかる隣町にあるが、帰りの出発時、俺が車の中からバックミラーを見て彼女に手を振って出発させると、彼女はすぐに俺の車について来た。

メンバーは多分ほとんど俺と同じ市の人たちだろうから、彼女が俺と同じ方向に帰るのは、不思議なことではない。

しかし俺の出発を待って後をついて来たように感じられた。

そこで今度は不思議なことが起こった。

時々後ろを見ながら30分走って、俺の市に入って、道が分岐したので俺は彼女とバイバイしようと後ろを見ると彼女もバイバイしながら、同じ方向にウインカーをつけてついてくる。

ああ同じ方角なのかと思いながら走って来て、今度は俺の家の住宅団地に入る小さな分岐に差し掛かったところ、また同じ方向にウインカーをつけて入って来る。

ええ家が近いのかと驚きながら、少し入って車を止めて待っていたら、その後ろでウインカーを出して曲がって住宅の方へ入って行った。

彼女は俺の家と近いのだ。

帰ってすぐ風呂に入り、自己催眠でのトラウマ解消をした。

内容は当然女性が近づいて来た時の喜びと戸惑いである。

そう言えば一昨日のテニス教室から、対等だ、という言葉とイメージでいろいろと新しい関係を持てそうになってきていたが、昨日のテニスでもこれで、かなりいい調子であった。

これは集団でも女性でも、どちらにも通じる言葉とイメージのようであり、俺はトラウマ解消もこれでやった。

トラウマが溶けたのはやはり、中学時代の大好きだった女性であり、同級生達を想定した時だった。

中学時代俺は、その女性からかなりアプローチされていて、内心はものすごく喜んでいたが、彼女が俺に好意を持っているとはちっとも思わなかった。

俺は幼少期のトラウマで、人に好かれる人間ではないと感じてきたからだ。

そして彼女の好意を失わないように、表面を取り繕うようになり、この辺の動きのとれないトラウマができたのだ。

また同級生全体にも同じようなものがあり、集団が苦手になったのだ。