昨日は早朝テニスの壁打ちをし、その後娘の結婚式で俺が着るものの検討をし、昼前に図書館へ行った。
そして1時過ぎに、グループ女性が来る日なのでカラオケ喫茶に行った。
グループ女性は最近は5人になっているが、昨日は3人来ていた。
俺は中心女性Oさんの隣に座った。
この女性は何か惹かれるが、その反面俺を不自由にさせるところがある。
何か考えたら、常に俺を意識し注視しているところがある。
これがおれを不自由にさせ、何か子供っぽい受身の意識にさせるのだ。
俺はこれを打破するため、いろいろな言葉とイメージを持ってきたが、最終的に、俺だ、という言葉とイメージで彼女から自由になった。
そうしているうちにいつの間にか、ここでもう一人最近親しくしている女性、Tさんが来ていた。
Tさんは1人一番後ろの席に座っていた。
俺は、俺だ、の言葉とイメージでOさんから自由になっていたので、Tさんに何度かあいさつの合図をした。
Tさんは俺が他の女性と一緒にやっているので、俺と顔を合わせようとしない。
最後には俺は、彼女の歌の採点画面が出たので、離れた自分の席から、まあまあかいね、と大きな声で声をかけた。
Oさんはやはり目を合わせなかったが、悪い気はしなかったはずだ。
俺は、同時に二組の親しい女性と話が出来る心境を開発できたようだ。
帰ってからウォーキングに行き、風呂に入って自己催眠していたら、思いがけない人が想定されてきた。
幼少期いつも行っていた親戚のおじさんだ。
この人は俺を可愛がってくれ、俺が心を一番開いていた人だ。
この人が俺を親戚の家に引き込み、俺はこの人を頼りにその家を自分の家のようにしていたのだ。
そのくせ都合が悪くなると、俺を見捨て、おばさんや娘にいじめられ、排除されるのを、見て見ぬふりをしていた。
俺は悲しかった。
この人は俺にあまり害を与えていないと感じてきたので、ほとんど自己催眠の対象にしてこなかった。
しかし昨日の自己催眠では、この人に対する愛着を捨てるというイメージで、トラウマがだいぶん溶けた。
びっくりした。