妻と母親の同じひどい性格 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中M男と隣市まで買い物がてらのドライブに行った。

ほんとは、俺が個室カラオケに誘ったのだが、いつも通りごまかされてM男の思い通りの行程となる。

まあもともと雨で暇だったので、カラオケでもドライブでも、どちらでもよかったので従ったが、考えてみると、本当にM男は自分中心の男ではある。

午後は健康体操教室に行った。

通常のクラスではなく臨時的に行ったクラスなので、馴染みがなく何の交流もなかった。

しかしヨガは俺の体には絶対にいいので、十分満足だ。

その後週刊誌を読みに近くの喫茶店に行った。

ここは相変わらず地元の常連が仲間内の遠慮ない話し方で話しており、側で1人いる俺は攻撃されてるようで、落ち着かないが、巻き込まれない訓練と思って2時間ほどいた。

攻撃的で優越的な男には、周りの常連も勢いをそがれている風が見えたが、俺は黙って本を読みながらも、彼や常連達に負けず、いつでも対等に話せる気持ちは保持していた。

帰ってから、雨が降っていたが腰骨盤の調整のため、ウォーキングに出た。

ヨガで関節や筋が伸びているので、早歩きすると、腰が伸び、骨盤も正常な位置に戻るように感じる。

おかげで最近、足の冷えが前よりなくなっている。

最後に風呂で自己催眠でトラウマ解消をしたが、とうとうと言うかようやく、母親から責められて支配される感覚が出てきた。

俺は母親が一番嫌いで嫌悪感を感じてき、俺の成育史で一番悪影響を与えたと確信していたが、自己催眠ではなかなかそれが出て来なかった。

ここに来てようやく、母親から責められ支配される、母親の思い通りにならないと俺の人格を否定される、という感覚が出てきたのだ。

この母親の態度は、妻のそれと全く同じであり、俺が妻を嫌悪しかつ恐れて来た原因なのだ。

とにかく2人ともひどい性格で、自己中心で、俺が自分達の思い通りにならないと俺を責めて、俺の人格を攻撃し否定する。

神様的に見れば、俺はこの母親からのトラウマを解消するために、妻と結婚したのではないか。