ラッキーな夜 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は早朝一人でテニスの壁打ち練習をした。

これはたいへんいい練習で充実した。

午前中8.9月分の家計簿を作ろうと取り組んだが、妻の支出分の請求に妻個人が支払うべきものがかなり入っているので不愉快になった。

それを妻に言ったら、案の定あれこれ反論するので嫌になり、外出してすき家で昼食をとった。

そしてそのまま隣の市のショッピングセンターに行き、買い物をした。

この時、一人で生活したいという、今までで初めての感覚がした。

夕方、久しぶりに屋台のマスターやスナックのママに会いたくなり、飲みに出かけた。

屋台には珍しく、40代の女性とその両親と若い子どもの四人組が来た。

俺は隣に座ったその女性に時々話しかけた。

そしたら今度はよくここで知っている若い男性とやはり40代と見えるその母親がきた。

俺は無視できないので、今度はこっちの組に話しかけた。

先の女性は不愉快だろうとは想像していたが、成り行き上やむを得ない。

そうしているうちに俺は初めの女性の方が愛想がいいのに気づき、先の組の方に舵をきって、またその組と話し始めた。

こっちの組は家族中楽しく、話がはずんだ。

その後どちらも帰ったので、スナックに行った。

今度はここには珍しく客が少なく、はじめはママと二人で、少しして初めて見る同年代の男性と三人で、俺の妻との問題や俺の女性関係を中心に、いろいろしゃべった。

ここも楽しかった。

珍しくラッキーな夜であった。