孤独感を払しょくできる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、係留している船に行き、午後カラオケ喫茶に行った。

船の方は大変なことになっていた。

左隣の船がロープを延ばしたらしく、俺の船に寄ってきて俺の船を押し、俺の船が右隣の船に直接当たるのだ。

右隣の船はこの前まで緩衝材を付けていたが、これがなくなっていて、直接当たっているのだ。

俺の船は角が当たっているし、ボロなのでいいが、右隣の船が横っ腹に当たり、傷だらけなのだ。

それに俺の船は両隣に挟まれて出られなくなっている。

困ったものだ。

もう船はやめよう。

カラオケ喫茶は今日は、かわいい女性が来る日だった。

しかし彼女は来るには来たが、いつもと違い彼氏の方に座り、なおかつ知り合いらしい女性2人と一緒だった。

俺は時々彼女の方を見たが、彼女は向こうの方を見ていた。

わざと目をそらしていたのだろう。

まあこれもおしまいだ。

俺もそれほどでなくなっている。

それはそれと、今日から家人が旅行に行っていて、家に一人いる。

さっきまで孤独感が出てきて、B子にメールしたりしたが、電話していいか聞くと、今から人が来るので明日なら言いという。

そしてなお孤独感がありさみしいと感じ、誰か女性に繋がっていたいと感じていた。

しかしさっきから分かったことがある。

俺は1人になって孤独感を感じる時、これに負けてしまい、打ちひしがれ何もできなくなる。

しかしこの孤独感を、ぶっ飛ばず、という言葉とイメージで払しょくできることが分かったのだ。

これで孤独を感じる状況になっても、いろいろ行動できる。