嫌な女性に気がついた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中テニス教室、午後カラオケ喫茶、夜ナイターテニス経験者コースに行った。

さすがに4日間で6コマのテニスで、今はくたくただ。

一方的な相手なのでそれにボートのヤフーオークションでの落札入金があったので、ボートの積み出しの準備を急がねばならない。

それはそれとして、テニス仲間の女性のうちの一人が嫌になってきている。

彼女は50代だが、俺でも他の男でも誰か女性と仲良く話してると、後から必ずそのことを他の女性に、悪いことをしているかのように話し、攻撃する。

俺もこの仲間の女性と親しく話そうとすると、俺は別の教室の女性と楽しそうに話していたとその場でばらすのだ。

俺は今までそれに一生懸命言い訳していたが、何かこの前から引っかかっていた。

メンバーの女性への警告ならそれもいいだろう。

しかしどうもそうではなく、誰か男女が親しくしている場面が嫌で、それを攻撃してつぶすか、他で話してさもその男性が下劣かのように馬鹿にして、溜飲を下げるということのようだ。

俺はこのことに気づいて、彼女にヘドが出るような嫌悪感がしている。

ちなみに彼女は般若のような顔をしており、誰も色恋の感情は持たないだろう。

でも旦那はいるようなのでいいではないか。

そんなにひとの色恋の邪魔をしなくても。

そういえば彼女はなかなかの支配者なのだ。

いろいろ采配して、人を自分の思い通りに動かそうとする。

今まで俺は見えなかったが、最近見えてきた。