今日は午前中ゴロゴロ、午後畑仕事、
後図書館へ行った。
図書館では前職場で一緒だった40代女性に会い、声をかけられた。
俺はその前に横から見て似ているなと思っていたが、気後れしてどういうイメージで対したらいいか分からず、本を読んでいる格好をして、その間対応する言葉とイメージを考えていたのだ。
彼女は俺の前に来た時、俺に気づいたようで足が止まった。
確かめているようだ。
そして声をかけてきた。
俺はその時はもう、対等だという言葉とイメージを用意出来ていて、不安はなかった。
そして初めて分かったふりをして、話した。
彼女は、不遇で無視されることが多かった前職場の時から、俺に好意的でよく声をかけてくれていた。
今回もどうするかなと思っていたが、スルーせず声をかけてくれた。
気は強いが、卒直で優しい女性だ。
俺はうれしかった。
またそれにもまして、以前は感じなかった彼女の美しさ、セックスアピールを感じた。
俺も女性を率直に見る目ができてきたのかもしれない。