女性を率直に見れるようになった? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中ゴロゴロ、午後畑仕事、
後図書館へ行った。

図書館では前職場で一緒だった40代女性に会い、声をかけられた。

俺はその前に横から見て似ているなと思っていたが、気後れしてどういうイメージで対したらいいか分からず、本を読んでいる格好をして、その間対応する言葉とイメージを考えていたのだ。

彼女は俺の前に来た時、俺に気づいたようで足が止まった。

確かめているようだ。

そして声をかけてきた。

俺はその時はもう、対等だという言葉とイメージを用意出来ていて、不安はなかった。

そして初めて分かったふりをして、話した。

彼女は、不遇で無視されることが多かった前職場の時から、俺に好意的でよく声をかけてくれていた。

今回もどうするかなと思っていたが、スルーせず声をかけてくれた。

気は強いが、卒直で優しい女性だ。

俺はうれしかった。

またそれにもまして、以前は感じなかった彼女の美しさ、セックスアピールを感じた。

俺も女性を率直に見る目ができてきたのかもしれない。