超越する | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中、ヤフオクで始めて出品したもの(本)が売れたので、その発送などした。

午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では、よそから来たと見られる40代くらいの男性が、一見遊び人のような慣れた格好で、パフォーマンスをいれて歌った。

歌も抜群にうまく、俺は少し自由を失いかけたので、考えた。

これは少し前にあったパターンだ。

若い男で歌がうまく、慣れていて場を持っていく男だ。

俺はこのカラオケ喫茶では若い方だ。

それに10才は若く見えるらしい。

よって女性から注目されやすい。

そこへ俺より若くてカッコいい、歌の上手い男が現れると、俺の存在がおどかされるのだ。

そこで俺は、超越するという言葉とイメージを当てはめたら、これがバッチリで、その男やその場から自由になれ、男が帰った後も、今まで話したことがないペアに、全体の中で話しかけたりした。

夕方からは久しぶりにグループでのテニスがあった。

40代女性が来ており、俺は前よりもっとその女性に気楽になり、プレー中最初女性からしてきたハイタッチを、2、3回し、観戦中はその女性に盛んにセックスアピールを感じ、肉体的に近づきたい衝動が出てきた。

これは今までないことだ。


ポチまたよろしく。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村