俺は劣等感に陥り、自由を失った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中孫と遊ぶ。

1才半の孫はほんとにかわいい。

午後カラオケ喫茶に行った。

昨日も調子よくやっていたが、都会から帰省中かと思われる40前後の男が歌い出し、すごく上手く何故か俺は動揺した。

その前に俺が歌っていたため、俺の下手さが強調された感じだった。

そこで俺は考えた。

ただ上手なだけなら俺も単純に賞賛するだけである。

どうもこの男性は初めと終わりの礼もしないし、歌っている時も態度が横柄だった。

今のところの分析は、この男性は歌の圧倒的なうまさと態度で、優越感を振りまいて周りを支配しようとしたので、俺は劣等感に陥って自由を失い、気分悪いけど注目させられたということか。

この対策のイメージは、優越させない、とか、支配させない、である。

この手の人は今までも結構経験してきたので間違いないと思う。

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