昨日の晩は調子が悪く飲みたくなかった。
そこでちょっと不安がかすめた。
飲まずに二男夫婦と家人2人の5人で食事をするが、怖いのは沈黙だ。
この前のカラオケ喫茶でも、怖れていたのはこれだった。
これを解決するイメージは、出てる、というイメージ、感覚だ。
集団から出ているという意味である。
集団に入ろうという欲求、習慣を脱し、集団から出て自由になれば、集団が沈黙しようが俺には関係なく、集団を冷やかすこともできる。
集団の一体感を維持する必要もない。
イマイチこの辺の心の機序ははっきりしないが、この、出てる、という言葉で、その晩の食事も自由に気楽にでき、他のものも気楽だったようで、二男の嫁もはしゃいでいて、酒をいつもより多く飲んでいた。
その後長男夫婦が孫を連れて帰って来たが、やはり同じ、出てる、の言葉とイメージでいると、周りの人やその思惑に関係なく精神的に1人でいられ、落ち着いた気分である。
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