主体的な充実した一日だった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝から午後2時過ぎまで、自分で家の外壁に設置した物入れ庫のやり変えをした。

俺が暑い中1人で頑張ってシロアリ退治して家に入ったら、妻は先に昼食済まして俺が帰っても知らん顔して、居間で寝ているフリをしていた。

いつものことだが、今までの俺はこういう時孤独感を強く感じ、1人いじけていたが、今回の俺は1人即席焼そばで食事ををそそくさと済まし、妻に当てつけの気持ちでカラオケ喫茶に行った。

やはり行く所ができたことは大きい。

カラオケ喫茶では、最近いつも1人座る席は詰まっていたので、年上女性3人が座っている席を勧められ座った。

当初その席の女性達も硬くなったのか会話もなく、俺も落ち着かず言葉もでなかった。

そこで俺はどういうイメージなら自由になれるか考えたところ、ぶっ飛ばす、というイメージで自由になれた。

何かその席の人と一体感を持たねばならないと感じて、俺も硬くなっていたみたいだ。

それから俺はその席から気持ちが離れ、1人の席に座っている時と同じ気持ちになった。

そういう中で、その席の人にも声がかけれて会話でき、その席の人も自由になれたようだ。

その後、俺が主催のテニスの練習を、最近できた男仲間と2人で1時間やった。

ということで、今日は主体的な活動ができて、たいへん充実感を感じている。

ポチまたよろしく。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村