もてたい気持ちの元 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は昼過ぎまで家周りのかたずけ、昼過ぎから自己催眠、夕方畑の草刈りに行った。

自己催眠は、やはりカラオケ喫茶に行きたい気持ちが残っていたので、これについてやった。

結果この気持ちは、やはり中学時代女生徒から異常にもて出して、嬉しくて学校へ行きたかった時のものだった。

もともと家庭に恵まれなかったので、学校で存在感や愛情や賞賛を得ていて学校が好きだったが、中学になり女生徒から急に異常に人気が出てきたのだ。

それで学校へ益々へ行きたくなったが、高校からは俺は遠く離れた所へ行ったので、中学時代の友達とはなかなか会えなくなった。

また、俺はその中の1人の女生徒をすごく好きにになっていた。

この女生徒とは高校と大学2年ごろまで文通や、夏休みには彼女の家で会ったりしたが、おれが緊張して話ができないので、結果的に俺が振られたようになったが、まあともかく俺は彼女が好きで好きで、会いたくて会いたくてたまらなかったのだ。

要するに、俺が女性にもてたい、カラオケ喫茶に行きたいと思うのは、この頃のものなのだ。

昨日の自己催眠でこれらのことがはっきり分かり、この頃の感情もはき出し トラウマも大きく溶けたので、今後自分がどうなるか楽しみだ。

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