テニスで心引かれる女性とプレーできて最高に楽しかった。 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝早くからボート釣りに行った。
釣果は30cm前後のウマズラハギ5匹20~25cmのカサゴ3匹、他小物でまあまあだった。


夕方はナイターテニスの教室に行った。

今一番引かれてる40才という女性が今日は来ていた。

以前、ひょっとして彼女の方から俺に近づいて来ているのではないかと書いたが、どうもそれは間違いで彼女は男に特に愛想がよくて明るい人のようだ。

だから他の男からしょっちゅう話かけられ、それに応えている。

俺もそうしたいが、俺は他の男みたいにベタベタくっつくのは嫌で苦手だ。

俺は引かれる気持ちを感じつつ、排除する、あるいは拒否する、という言葉と感覚で対応した。

そうすると、彼女と距離がとれ、彼女へ引かれる意識が薄まり、全体を意識できた。

彼女には多少冷たい、ぎこちない対応になったがやむをえない。

そうしているうちに3人1組のゲームをすることになり、ラッキーにも俺は6分の1の確率のところを彼女と同じチームになった。

ゲームでは俺は冷静を保って、もうひとりの女性と彼女を等間隔にとらえながら、彼女達を励ましつつ自分も自由にゲームできた。

彼女達ものびのびプレーしてるようで、大活躍した。

おかげて俺達チームは思いがけずトップのような好成績で終了した。

最後には、強いチームにいい点を取って勝ったので、最初得点したもうひとりの女性と、続いて彼女とハイタッチをして喜びあった。

俺は最高に楽しかった。

しかし自分は失わなかった。


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