先日息子からの申し出で、久しぶりに成田山に行って来たのだけれど
今年は暑さのせいか例年よりも金木犀の香りが弱いなぁと。
金木犀の香りを追い求めて、境内でも一番良い香りを強く放っていた金木犀を見つけ、くんかくんかスーハースーハーあーいい匂い
くんかくんかスーハースーハーあーいい匂い
くんかくんか…以下略
変態親子現る…
自然と共に生きる
最近よく思うのだけれど まぁ今に始まったことでもないのだけれど
人間てつくづく傲慢だな、やれやれとƪ(˘⌣˘)ʃ
人類も所詮地球の万物の一つに過ぎず
大地や自然の恩恵を受けて生きながらえて来たのに、必要以上に自然を伐採して人の手を加え過ぎだなと。
確かに利便性や生活のしやすさを追い求めることも悪いことじゃない。
ただそのバランスって大事だと思うし、それぞれの領域や限度ってあると思うのです。
そして、人は自然と触れ合わずして心身共に健全に生きることなんて出来ないと思うのです。
心が動かないとき、元気になるためには。
心が疲れている、荒んでいるなというとき
どこか自分にとって良い充電&リセットが出来るような場所があるといいと思います![]()
例えば、登校拒否や不登校のお子さん、日々の生活に追われて疲れ果てている大人も
何をするにも気力が起きない、ただ毎日をやっつけのこなし作業みたいな一日に終始し、心が動かない状態になっている人や思考停止になっている人など
心が何も感じなくなって来たら、自分にとって心地よくリセット出来る自然のある場所があると
(海や山、神社仏閣、自然の多い公園、川や土手、田畑の畦道などどこでもよろし、とにかく自分が心地よいと感じる場所)
一旦自分の覆っていたものがつるんと一皮剥ける感じで、本来の自分が真っさらに出て来て、心が元気(元の氣)になる。
話は逸れますが
『元気になる』と言う語源は、本来のものより力がみなぎると言うよりも、元々持っている本来の気がみなぎっている状態に戻すと言う意味合いなんだと思います。
元々持っている気よりいきなり大きくなるとしたら、それは『から(空)元気』かと。
持っていないものを突然得ることはほぼほぼ不可能ですが、まずは本来持っている気を発揮することが元気でいられることの必須条件なのだと思います。
話を戻しますが
人はどうしても、その人の成長度合いや理解度に比例して自身の弱さや癖みたいなものが如実に出がちだから
そんな自身を覆い尽くし縛り上げているものを一旦リセット出来たら
新たな考えや本来自分の求めているものも明確になり、無駄に悩んだり苦しくなることもなくなります。
目の前の現実は変わらなくとも、現実的な解決法の選択肢は見出せるものです。
無闇に無意味な思考に思い悩まされ、現実をも停止してしまうより
無駄な感情が入らず、冷静にその事象をやり過ごすことが出来るようになるのです![]()
その為にも、元気でいることが要となってくるし、元の気に戻すということが重要なんですよね。
特に子供のうちからそういった場所に色々と行っていると、リセットすることも習慣になるし
不要なものに心を持って行かれることもなくなります。
花を見る、草木に触れる、季節を感じる、虫や鳥を見る、その声を聞く、風を感じ匂いを感じる、その音を聞く、温度を感じる、空気を感じる、太陽や月を見る、歴史や古代を感じる、宇宙を感じる、ただ心素直にありのままの自然を慈しむ。
人間にとって切っても切れない関係なのも自然の力であり、人類がこれまでも自然や他の生き物と共存して来たのだと分かると思います。
地球の全ての生きとし生けるものが循環しています。
成田山境内
あやめ
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