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ayakoitemのブログ

日常のつぶやきがほとんどですが、ホームパーティーや、ウェディング、インテリア、美容まで、私の趣味のあらゆるものを紹介します(*^_^*)

私の趣味に偏ったものが多くなると思いますが、良ければ覗いていってください^_^

実家に帰るたび、何だか窮屈。

とにかく物が多い。謎の紙類や収納ボックス。

そしてキッチンの上の棚を占領する大量の弁当箱。(もう家族全員大人。お弁当も不要な家族です。)

──高齢の両親は、基本的に 捨てたくない主義

そんな親の住む、実家片付けの最適解を見つけたい。


なぜ高齢の親は捨てないのか

親世代にとって「物を捨てる=悪いこと」である場合が多いです。

  • 物が少なかった時代を生きてきた
  • もったいない精神が染みついている
  • 捨てる=自分の人生を否定される感覚

だから

「正論で説得しようとすると、必ず衝突する」


実家片付けの最適解は「捨てる」ではなく「減らす」

ポイントは一つ。

親に「捨てさせない」


① いきなり捨てない(まずは集める)

まずやることは分類ではなく、

同じものを一箇所に集める。


  • 紙袋 → 全部まとめる
  • 書類 → 種類別に積む
  • 弁当箱 → 全部並べる

ここで初めて親自身が

「こんなにあった?」と気づきます。


人は自分で気づいたことしか、手放せません。

② 「捨てる」ではなく「選ぶ」に変換する

NGワード:「これ捨てよう」

OKワード:「どれを残す?」


例えば弁当箱。

✕「使ってないのは捨てよう」

◯「一番よく使う3つ選んで」


残す数を決めることで、

結果的に減るという形を作る。


③ 「一時保管ボックス」を作る

どうしても迷うものは捨てない前提で箱に。

  • 「保留ボックス」

これに日付を書いて、半年〜1年後一度も開けなかったらその事実が答えに。

うちの場合の片付け順番

全部やろうとすると確実に揉めます。

まずはこの順番。


  1. 紙(書類・謎の印刷物)
  2. 収納グッズ(使っていない収納ボックス)
  3. 消耗品(紙袋・容器類)


思い出の品は最後。

むしろここは諦める。



収納を増やすと、ものは減らない

片付けるために、さらに収納ボックスを買う


収納は

「物を隠す道具」であって、減らす道具ではない。

収納を減らすと、入らない分だけ自然と物が減ります。


実家片付けは「親を変える作業」ではない


実家片付けは家を綺麗にすることが目的ではありません。

  • 親が安全に暮らせること
  • 動線が確保されること
  • 子ども世代が帰ってきたくなること


完璧を目指さない。


まとめ:実家片付けは、焦らない方がうまくいく

捨てない親を前にすると、ついイライラします。急がせるほど反発される。


  • 捨てさせない
  • 選ばせる
  • 気づかせる

片付けは親との関係を壊さずにゆるーく続ける作業。

それくらいの距離感で続けるしか無い。