お相撲観戦の後は両国で一杯ひっかけて帰りました。

お目当てのお店はいっぱいだったので、ふらっと立ち飲みできるところへ。

生ビール300円!おつまみも安い!

ayakoのあれもこれも日記2

テーブルにあるポン酢がなぜかデコってあったのがとっても気に入ってしまいました。

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駅について「横綱横丁」という小道だったことが発覚。

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他にもおもしろそうなお店があったので、また行きたいです。

いつもと違うことをたくさんして、より楽しい相撲観戦でした。

こちらもお初でした。

ちゃんこよりもこちらの方が売り切れる時間が早いということで、まずお弁当を買ってから、ちゃんこ会場へ。

本当は稀勢の里弁当にしたかったのですが、琴奨菊弁当の方がおいしそうだったので、純粋に食欲に従いました。

伝達式で使った「万理一空」がどーん。

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うなぎご飯
鶏ささ身のめんたいこ挟み揚げ
有明産の岩のり
福岡県の郷土料理がめ煮

などが入っています。

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うなぎはうすーいですが、九州産にこだわったそうなので、仕方ないかな。
1100円ですからね。

岩のりはどっさり入っているのですが、これはちょっとでいいかも。

和風でおいしかったです。

昨日引退した高見盛は大関だったのにお弁当が一時期あったんですよね。

また人気力士が登場して、関連グッズも盛り上がってほしいものです。
高見盛が引退です...

誰よりも応援が多かった人気力士がいなくなるのはとてもさみしいです。

お相撲のことを何も知らない外国人の友人をお相撲に連れて行っても、皆高見盛に夢中になってしまう、本当の人気者。

デーモン小暮さん曰く、「母性本能をくすぐる力士」。

おつかれさまでした!


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昨日はお相撲観戦でした。

いつもは十両の終盤に行くのですが、今回は張り切って12時ごろから楽しんできました。

お目当てはちゃんこ!

12時~16時まで地下の大広間で食べられます。
行列したり売り切れたりするということで、早めに行ってきました。

場所ごとに担当の部屋が変わるそうで、今回は伊勢ヶ濱部屋。

相撲協会のTwitterで打ち合わせの様子も見ていたので、興味津々。

日によって味も変わり、この日はごま油みそ鍋。

友人曰く、ラーメンを入れても負けなそうな味。濃厚でした。

たった250円でこんなにおいしいちゃんこが食べられて大満足!

これからは早めに行って、ちゃんこを楽しもうと思いました♪


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奈良旅行のお供にと友人がまだ読んでいる本を貸してくれました!

白州正子さんの本は初めて。

存在を知りながらも著書を手に取ったことはなかったのですが、読み始めたら一気に引き込まれました。


38の随想が集められ、ひとつひとつに白州正子さんの深い教養、審美眼、清々しい潔さが現れています。


そして文章がとてもお上手!


ゆっくりと一言一言を噛み締めて読むとまた違った味わいがありそうな本です。


今回一番響いたのは、次の一節。


「見かけ倒しの自由の中に道を失った現代人は、もう一度そこへ還って、ほんとうの自由とは何であるか、見直してみるべきだと思う。」


名人は危うきに遊ぶ (新潮文庫)/新潮社
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