チームって
今日は空手の大会選手として出場しスタッフとして運営をしました今大会、選手として、自分の納得のいく結果を残せた。さてさて、それはさておきスタッフとしてふと今日感じたことを。数日前の自分の保育園での運動会運動会前からいざこざがあり、運動会当日もそれが自分の心のなかでモヤモヤとくすぶりながら迎えた。運動会自体は目立ったトラブルもなく、成功に終わった。と園長先生や親さんは仰っていた。まぁ、それならば成功だったのかもしれない。けど、何かモヤモヤするものがずっとあった…そして迎えた今日の空手の大会。様々な方々から素晴らしい大会だったと好評価を得たと師範が仰っていた。私もそれには同感である。よくよく見れば、ここはこうすると良かったのかなと振り替えれる点はどちらにもあると思う。でも、大会は良かったと感じるじゃあ、何が違うのか個々の力が生きるかどうか。生かせる環境であるかどうか。なのかもしれない。結局のところ、どちらもチームだ。One for all , all for one.とはよく言ったもので、一人の力があるのに越したことはないのかもしれないが、その個々が互いに相手を信じ、時にはフォローをする それが個々を繋ぐ「連携」「チーム力」というもので、結果としてチームを生むのではないのだろうか…それが運動会の場合、チームがチームでは無かった。小さなグループ単位で団結し、それが個々に独立していた。完全なチームとしては機能していない。多分、個々に力はあるから、それなりに成功したように見える。けれど、個々が互いに信用しておらず、フォローをしようとしない。どちらかと言うと、それが一方通行だったように感じる。片方が相手を向いているだけの状態。言いきってはいけないのだが、実際、そんな感じだろう。今日の大会は中学生や高校生を始め、支部の家族の皆さんが運営に携わった。運動会と比では無いほどに、大人数で運営している。さっきも言ったが、多分直すところは絶対にある。けれど、それが霞んで見えるほどに個々が生き、個々の力を生かす環境だったと言える。なぜなら、中学生や高校生が個々に判断し、動いていたから。一人の中学生が、ある係りで一人だけになって、「大丈夫そう?」と聞いたら、「大丈夫です!!」とはっきり答えた。少し、心配しながらも、時折見てみると、きびきびと動いていた。この中学生の力は生きていたし、逆にみんなが信じるから力を生かすことができた。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」良いチームの一員であることは幸せ☆