こんにちは!

寒くなってくると

体が縮こまってきてしまいますね。



体が縮こまってきてしまうと

肩などが凝ってきてしまう!

と悩んでる方も多いのではないですか?



そんな風に体が

ガチガチになっているのは

実は歌うときにも不利に働くんです!



今回は、

歌うときの最適の体のあり方

についてお伝えしていきます!




正直、寝ていようが起きていようが

どんな格好だろうと声は出ますよね。



声が出るなら歌えてしまうのも

また事実です。



でも!

歌えることと上手に歌うことには

大きな違いあります!



もし、あなたがどんな体のあり方

で歌えばいいのかを習得していたら



あなたの歌の最大限の魅力を

引き出せるように

歌うことができます。



もし、あなたが正しい体のあり方が

わからないままだと、



発声もブレスも練習してるのに

なんでか頭打ちにあってるな

というような状態になってしまいます。



すっと声が出ない!

と思うときもくると思います。



そんなことにならないように、

正しい体のあり方を

習得していきましょう!



今まで、

正しい体のあり方

というように表現してきましたが



じゃ、なにが正しいだよ?

ってなってますよね?



ここでわたしが伝えたい

体のあり方は、




歌うためのリラックスした体




です!

なーんだ、そんなことか…

って思ってる方もいると思います。



では、どうしたら

歌うための最適なリラックスの状態

ができるのかわかりますか?



横になる?深呼吸?



わからないひとは

最後まで読んでみてくださいね。



歌うときに大事なことは

声帯の周りの筋肉が

柔軟であることです。



しかし、筋肉というのは他の場所の

筋肉とも繋がっています。



そのため、肩や背中、首などを始めとして

体全体の筋肉と連携しています。



ということは、

全身の筋肉が緊張してガチガチだと

いい声がでないということです。



ここで大事になってるくるのは

全身の筋肉をリラックスさせることです!



特に運動を過去にやっていた方や

いまされている方などは




身体中に筋肉がついてしまい

どうしても筋肉が硬くなって

しまっている可能性が高いです。



そんな筋肉をリラックスさせて

歌うのに最適のな体づくりを

していきましょう!




では、どうすればいいのか?

今回教えるのは

すぐにできるとっても簡単な方法です。




それは、



①胸を少しはり肩を広げます。



②息を吸いながら

    肩をあげていきます。



③その後、息を吐きながら

    ストンと肩を落とします。



これだけです!



しかし、やってみたらわかるんですが

いい具合に脱力ができます。



この方法だけで

最適な体づくりができるとはいいません。




しかし、

リラックスした状態を体感したり




すぐに力を抜きたいときには

最適です。




これと合わせて

日々柔軟運動などを

行うとさらによいです。




いかがですか?

簡単でしょ?




それでは、、ためしに

さっき書いた方法を

やってみてください!簡単です!




ぜひ次に歌の練習をする前や

体が力んでるなってときに

ぜひやってみてくださいね!




以上で、今回の記事を終わります。

読んでください

ありがとうございました!