ちいさなわたし -16ページ目

ちいさなわたし

2015.6/24
わたしらしく、という言葉にさえのみ込まれない決意 。
"考える葦である、わたしである。"

2016. 9/2
そのままでいたい。やんわりした、正直者のわたしでいたい。
"ちいさなわたし"

笑います。
笑うことにします。


というのも…
自分に自信をつける為の手段のひとつとして、です。

今まで、苦笑いという笑顔で生き抜いてきました。

誤魔化すのも、
躊躇うのも、
庇うのも、
褒めるのも、
色んなことすべて。

けれど、わたしは自分が求めるものが、ここに欲しい。

認められたい気持ち。
真正面から、向き合うことの出来る関係を築きたいというのも、そう。

そして、気づきました。

ならば、わたしから認めてみたらどうだろうか。

辛いことや悲しいことも
理不尽なことや醜いことも
全てのものを認めてみたら、どうだろうか。

否定しない
けれども、肯定もしない。
ただ、そこにあることを認める。
ただ、そうであることを認める。



いま何が辛いか。
それは…
"どんなものも認められない自分の弱さ"

そうじゃない
そうじゃない
そうじゃない

わたしは違う
わたしは違う
わたしは違う

そう思ってきた、そういう風にしか思えなかった。

でもだから、そこを少しでも変えられたら…と思ったのです。

そうして、それが認めること。
はじめは何も分けず、ただひたすら認める。
善悪も関係なく。
ただ、認めてみる。

目の前の現実をきちんと受け入れることの出来る人になりたいのです。


何の為に、わたしはいまこうして居るのか。

その原点に戻ってきています。

はな