ときどき、どうしようもなく迷ってしまうときがある
それは例えば、
二つのときもあるし、三つのときもあるし、それ以上のときもある。
こうして感情に左右されながら生きている私にとって
とてつもなく厄介で面倒なものだ。
決断に迫られたとき、私は様々なものを天秤にかけはじめる。
物事にもよるけれど、良いところや悪いところ。
勿論、ここにも感情は介入していくことになる。
自分にとってどういうものなのか、これから先の自分にどんな影響をもたらすのか。
納得がいくまで悩むのだけれど、納得がいった試しはないのかもしれない。
どこかで妥協して、どこかで無理をしないと、答えが出せないのだから。
はな
