Love in Palace ~星の行方~ -4ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんにちは!
お久しぶりです……。
なぜこんなにお久しぶりになってしまったかと言いますと。

PCが壊れてしまったのです(ノω・、)


なんてこったい orz
いきなり電源が入らなくなってしまってもう困った困った……。
すでに9年目を迎えた我が家のパソコンちゃんなので仕方ないですがね……。
我が家のPCは実家の兄に作ってもらった自作機なのでとりあえず兄の所へもって行き症状を見てもらいました。
壊れた所だけ部品を買えればすむかな~っと思ったんですけど、何やら雲行きが怪しくなってきます。

兄「あ~壊れた所新しくすると、周りのパーツも使えないわ、仕様が古すぎ」
私「全部買い替えるの~~~?!!」

という結果になりまして、一から作り直しです、トホホ。
おかげで最新の物ができあがりとっても早くて便利です。
出費もすごかったですけどね。(´д`lll)

いろいろと一から設定を直している所で、しかもOSをWindows7なんて新しいものにしてしまったので
使い勝手が変わっていて大変です。
Windows7に変えた事で前のPcからデーターを持ってくるのがすごく大変で思いのほか時間をとられてしまいました・・・。
もうしばらくはPCに時間をとられそうだわ~、徐々に慣れていきますが、ブログを書いていて不便だった事!
辞書を登録しなおさなきゃ(´_`。)
顔文字とか特に小説を書いているとチェギョンって一発変換されないですよね、妃宮なんて登録しなきゃでてこない!
この作業も大変です(;-;)


さっ愚痴はこれくらいにして、今日は短いですがお話をひとつ更新します。
今日のお話は春らしくなってきた所なのでそんなひとコマを。
普通の日常に普通の幸せを感じていただけたらと思います。

だいぶ遅くなってしまったコメントへのお返事もさせていただきますね。
申し訳ありませんでした。

それでは今日はこの辺で!
ばいばーぃ!!
帰国してからシン君と同じ部屋で生活するようになってもう随分と経った。


初めのうちこそ恥ずかしさはあったけれど今ではもうすっかりなれて、


それどころか二人で一緒に眠るって本当に幸せで安心するの。


でもね?


今日もいつものようにベッドに潜りおやすみのキスをひとつ。


手を握ってシン君の温かな胸に顔を埋める。


しばらくすると規則正しい寝息が聞こえてきた。


シン君ってばそんなに疲れてるのかな?いつもすぐに眠りについてしまうの。


やっぱり少し心配になって次の日思い切って聞いてみた。


「ねぇ、シン君最近疲れてるの?」
「そんな事ない、どうした急に」
「だって夜寝付くのがすごく早いじゃない?だから疲れてるのかなと思って……」
「ああ、それでか……お前のせいだよ」
「えっ……」


そっけないシン君の一言に急に不安になる。


ワタシノセイ?


私といると疲れるって事? それともやっぱり私のせいで周りから色々言われてるのかな……。


思い当たる事が多すぎて益々心が沈んでいく。


「こら、何を考えてるんだ」


そう言って頭を軽く小突かれた次の瞬間にはもうシン君の腕の中へすっぽりと収まっていた。


「だって私のせいで疲れてるんでしょ?」
「そうじゃない、お前のこの香りのせいだ」
「香り?」
「そう、こうやって抱きしめているとチェギョンの香り、その存在に安心してすぐ眠たくなるんだよ」
「なによそれ、シン君赤ちゃんみたいね」
「そうかもな」


どうやら私がシン君を寝かしつけている要因らしい。


まぁそう言う私もシン君と一緒だとぐっすり眠れるんだけど。


二人してお互いを寝かしつけているなんてなんだか面白い話ね。





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こんにちはー!
皆様いかがおすごしですか?

今日はすごく温かいですね。
我が家は旦那と子供と3人でお花見してまいりました(・∀・)
家の近くにお花見の名所があるんですけれど……。
混んでましたすごく(;´Д`)
昨日が雨だったので余計なのでしょうね……。
ぶらぶらお散歩しただけのお花見でした(笑)
それにしても周辺の駐車場とか道は大変そうでした、ご苦労様です。
我が家は歩いていける距離でしたので楽々でしたが、車でないとって方は大変ですね。

そう!今日すごく怒れちゃう事があって。
駐車場が少ない事にも問題はあると思うんですけど、車が全然動かなくて止まっている所でですね……。
まだ運転中の運転手が缶チュウハイ飲んでたの!!!
もーーーなんだこいつ!!って旦那と怒ってました。
警察呼んできてやろうかと思ったんですけど、近くに見あたらなかったので、警備員のおじさんに忠告しておきました。
どうなったんだろうあの人( ´-`)

お花見の自粛とか多いですけど、こういう節度のない人、そもそも法を犯してますケド……
そんな人にこそ自粛してほしいものです。
ホントこれで事故が起きたらと思うと怒りがぁぁぁぁ!
記事を書いていたらまたまたこみ上げてきました……落ち着きます。


ふぅ。


さて今日のお話について
ようやく本編が更新できましたー!
やっぱり自分の話を読み返すのは恥ずかしい><!
だいぶ時間がかかってしまいました。
書き直したくなる話も多かったし(笑)
またまた新しい登場人物が出てきましたね。
もう自分で整頓のために人物相関図が欲しいです(・Д・)
手書きで書くとどんどん汚くなっちゃうの(笑)
はははー。
さて今日でてきたユソンは何者なんでしょうね?
もう少しお待ちくださーい♪

それでは今日はこの辺で
ばいばい!



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「殿下、こちらにお願いいたします」
そう促され慣れた手つきでハサミとテープを手にすると次の合図を待つ。
「それではお願い致します」





無事にテープカットを終え今日の役目は果たしただろう。
チェギョンの居ない公務は時間の経過も遅いし退屈極まりない。
本来なら二人でくる予定だったがら尚の事なのかもしれないな。
大学での新しい生活に疲れもでたのだろうか、少し熱を出していたチェギョンは宮で留守番だ。


「殿下、会場を少しご覧になりますか?」
「えぇ、行きます」


役目も終えたしすぐに退席してもいいところだが、今日の展覧会はチェギョンと二人で見ることを少し楽しみにしていた俺。
今日は若手の写真家が集まって開いている展覧会なのだ。
せっかくだし、仕方がないから一人でまわる事にした。


俺と年もあまり変わらないカメラマンの作品ばかり。
けれどその個性と技術には感嘆せずにはいられない。
その中でもひと際目を引いたものがある。


「殿下、この作品がお気に召されましたか?」
「ええ、とても綺麗な青ですね。こんなにも綺麗な空を私も見てみたいものです」


あまりにもじっと見つめていたからであろうか、案内役の職員が口を挟んできた。
俺が見ていた作品は『青空』。
雲一つないその空は写真というよりも色紙のように鮮明な青一色。


「さすがは殿下、その作品は今年度の新人賞に輝いた作品なんですよ、この作者は空を題材にする事が多く、この作品はその中でも特に……あぁちょうど作者があそこにおりますね、ご紹介しましょう」


作品を見るだけで十分なのに、職員がいらぬおせっかいを焼いてこの作者を呼びに走っていった。
しばらく待つと、驚いた事にその職員が連れてきたのは髪の長い女だった。
カメラマンといえば男のイメージが強かったから当然男がくるものだとおもったが……。


「お待たせしました、こちらが……」
「皇太子殿下にご挨拶できるなんて光栄ですわ、始めまして私Yuson(ユソン)と申します」


そうして差し出された手はひどく冷たく、またその澄ました表情からは何も読み取る事ができなかった。


青く清んだ空に雲は一つとしてない
けれども変わりやすいのが秋の空、その風は冷たく雨を呼ぼうとしていた


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Next → Ep8の⑦



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こんにちは~!
皆さんいかがお過ごしですか?
今日は本当に暖かくて桜も満開になってしまいますね。

さてさて今日のお話についてです。
本当は創作本編を更新したいところなんですけれど、
長く書かなかったので話の流れがぶっとんでしまっています(;´Д`)
なので今自分の作品を読み返すなんていう恥ずかしい試練と戦っています。
もう少しお待ちくださいね(ノω・、) ウゥ・・・

さぁ今日のお話はすこーし未来のお話です。
シン君とチェギョン、結婚して早10年なのに相変わらずラブラブですね。
チェギョンに少しも対抗できないシン君を描いてみました♪
チェギョンに甘いシン君はこれからも加速していく事でしょうね。
シン君がもう2度と言わないと誓った言葉はなんだったのでしょうか、
気になるところですがそれは皆様それぞれ違うかなと思ってあえて書きませんでした。
お好きなところで想像してみてくださいね♪

それでは今日はこの辺で
ばいば~ぃ♪


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