オトンの担当の先生の話を一緒に聞いた弟と私の間には、もう1人弟がいる。

この日は近県に視察に行っていたという事情もあって、病院を出た後スピーカーで電話会議。
現状説明の後、経済的な援助・告知のタイミング等々を話し合う。

このブログは同じ病で闘われてる方やそのご家族の参考になればと全体公開にしているので、何故我々三姉弟がオトンに対して若干シビアな対応をするのか誤解なきよう、どこかのタイミングでウチの一家の事情を説明しようと思う。

今は割愛。

姉弟で話し合った結果、
 医療費に関しては公的機関に相談する。
 癌であったとして、告知は確定診断がつき次第やってもらう。
 その後の諸々は状況次第で都度話し合う。
という基本姿勢を確認。

何もかもが未確定なまま、それでもこういった事を話し合える弟達がいる事に深く感謝して怒涛の半日が終わった。