ダイエットカウンセラーの絢子です。
「起業して良かったこと」シリーズ続き。
・何者かになりたい
・自分だけのアイデンティティが欲しい
・やりがい、生きがいが欲しい・・・
そんな強い思いを抱えながらも
好きではない仕事を
何年も続けていた私。
だって、そこから抜け出す方法が
わからなかったから。
「いや、退職願いを出せば抜け出せるよ〜」
と思うけれど・・・
それよりも、
やめることで付随してくる問題・・・
・周りにどう思われるのか
・やめたところで、その先どうするのか
・やめることが正解なのか
こういったことに目を向けるのが、
とにかく怖かったんですよね。
だけど、抱えていたモヤモヤを
見て見ぬ振りできなくなる
タイミングがやってくるのです。
部署を異動して、
社宅から片道2時間以上かかる事業所に通い、
初めての業務を覚えて・・・
「負荷」が一気に増えたタイミングでした。
上司と2:1で(私が1)
居酒屋で5時間お説教されたり、
「なんでそんなこと言うの?」
という言葉を投げられたり。
確かに、当時の私は
熱意も意志も主体性もなかった。
端から見たら
イライラする存在だったと思うし、
私が悪いところもいっぱいあった。
だけど、どんどん
「自分を出すこと」が怖くなっていって。
「とりあえず今日1日をこなすこと」
が、とてつもなく辛くなっていきました。
呼吸がしにくくなって
職場以外では自動的に涙が出てきて
夜眠れなくなって
当時の日記には
「1分1分がつらい」と書いてありました。
不調で休んだら
「それくらい自己責任でなんとかしなよ」
と言われて、
「ああ、そうだよな、私が悪いよな」
と思いました。
当時の私が何よりも怖かったのは
「ダメなやつ」のレッテルを貼られること
でした。
「これはもしかしたら病気なんじゃないか」
と、薄々感じてはいたけれど、
それを言ったら
「甘えてる」「弱い」
「これだから最近の子は」
と言われることが、容易に想像できました。
現に、メンタル不調で
休職したり退職する人に対して
「ダメになっちゃった」「死んだ」
という表現をする人が社内に沢山いました。
私も、そう思われることが怖かったんです。
今は
「思われたところで10000%どうでもいー!」
「言いたければ勝手に言っといて~!(^o^)/」
と、心底思うし、
ネガティブを転換するための思考法も心理も
沢山思いつきますが、
当時はもうとにかく
怖くて仕方なかったんです。
ある平日、いよいよ出社できなくなって
地元から母に来てもらい、
その足で病院に行きました。
28歳にもなって
親にタクシーと新幹線を使わせて
手間をかけていることが
本当に情けなくて申し訳なくて。
私はよく覚えていないのだけど
母曰く、うわごとのように
ずっと「ゴメンナサイ」と
繰り返していたそうです。
しかも、東京駅から埼玉の病院に
行くための道中、
「会社の人に見られたらどうしよう」
「ズル休みしてると思われる」
と本気で怖がって(どんだけの確率w)
東京駅から大宮駅まで
まさかの新幹線移動・・・
まあ、ノイローゼでした。
自分で思う以上に、私は
精神に異常をきたしていました。
問診でも採血でもずっと泣いていたけれど、
「適応障害」という病名を聞いた時は
欠陥品の烙印を押されたような絶望感と
「休む大義名分ができた」という安堵感が
入り混じった気持ちになりました。
・・・この記事は暗めになっちゃったけど
私は病気によって気づいたことが
沢山あったので、
今は会社にも病気にも感謝しています。
次の記事に続きます。
→起業して良かったこと④「無職」の言葉にも傷ついていないフリ
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