ダイエットカウンセラーの絢子です。
前の記事の続きです。
→起業して良かったこと①取り柄がない私はレールに乗って生きるしかない
ずーっと悩んでいたのは
「私には何もない」ということ。
何の取り柄もないし
好きなこともやりたいこともないから、
会社で与えられた仕事をこなすしか
「働く」手段はないと思っていました。
楽しくないことを我慢する日々がメインで、
たまにご褒美がある。(連休とか)
この「自分を犠牲にする」感覚。
今思うと本当にゾッとします。
※会社員を否定してるわけではないですよ。
好きな仕事を楽しく全うしてる人は、とても良いと思います。
月〜金を頑張って耐えて、
日曜の”サザエさん症候群”どころか
土曜の昼あたりからすでに憂鬱だった頃。
「好きなことを仕事にしてる人って
なんか、いいよねぇ・・・」
という気持ちを漠然と持ち始めます。
個人経営のマツエクのサロンや、
時々気まぐれに行くヨガのレッスンなどで
そう感じていました。
男性比率が俄然高い会社で
朝から晩まで働いていた私からしたら
好きなことを仕事にして
朗らかに笑っている女性は
キラキラ眩しい別世界の存在でした。
毎日も人生も充実してそうで、
正直とっても羨ましかった。
満員電車に乗らなくて良いことも
オフィスカジュアルな服装を
しなくて良いことも
8時台に着席しなくて良いことも
とっても羨ましかった。
「あんな風になれたら良いなぁ」
会社を辞めて、
好きなことを仕事にする・・・?
もし、そんなことができたなら
どんなに楽しいだろう。
不意にそんな考えが浮かぶことも
ありましたが、
すぐに「私にできるわけない」
と打ち消していました。
というか、
無理だと思い込もうとしていました。
・きっと、安定した額を稼ぐのは大変なはず。
・周りからもどう思われるかわからないし。
・「これだ!」と思って人生を賭けられるものなんて、
私には何も見つかってないし・・・
人は、未知のものや
未体験のものには
違和感や恐怖を感じるもの。
そこに踏み出すのは、とっても怖い・・・
だから無意識に、
”動けない自分を正当化する理由”
を沢山探します。
こんな状態が、
4~5年にも及びました。(長いw)
今になって思いますが
私は「何者か」になりたかった。
私だけの「アイデンティティ」が
欲しかった。
欲しくて欲しくて、仕方なかったんです。
それは、自分がからっぽだ、って
日々を何となく消費してるだけだ、って
自分が1番よくわかっていたから。
そうそう!
週末はよく「ケイコとマナブ」を
買って読んでましたね〜。
(当時はまだ紙媒体で、100円だった。)
「資格、習い事、色々あるけど、
どれもお金も時間もかかるし
極めるのは大変そう・・・」
「ピンと来るものがない」
現状に対する不足感や不満をベースに
思考している時って、
あまり良い突破口は見つかりません。
しかも私は、
問題の本質を何も捉えていなかった。
職場を変えれば
住む場所が変われば
何か肩書きを持てば・・・
表面上の”何か”を変えれば
つまらない人生が変わるはず!
そんな風に考えていたんです。
問題は「自分自身」にあるということに
当時は微塵も気づいていませんでした。
続きます。
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