クライアントのDさんとは長いお付き合いです。

もう摂食障害には悩まれていませんが、年に数回、「あやさんに会いたくなっちゃった~」とカウンセリングにいらしてくださるかわいい方ですはーと。

 

今日もDさんといろんなコトをお話しました。女性は毎日2万語話さないとすっきりしないそうですからネ(笑)男性は7千語でOKだそうです。女性はおしゃべりだと言われる所以ですねにやり

 

Dさんが、「過食を全然しなくなったのは、その前に、過食する自分を許せるようになったからなんですかね~」とおっしゃり、そこから、今月のひとことの「自己肯定感」の話になりました。

 

今のDさんは、自己肯定感をしっかり持っているもんネニコ

今のDさんが過食をしないのは(したいと思わないのは)、何があっても、どんな時でも、自分に愛情を持っているからだと思います。

 

不安ベース(心が病みやすい)の人ほど無意識に自分をいじめてしまいがちです。なので、何があっても、どんな時でも、自分に愛情を持っているは、特に&常に心掛けていてほしいです。

 

自分に愛情を持たなくなると(自分をいじめだすと)と、その後必ず過食をぶり返します。私も以前はそうでした。Dさんも「そうそう、私もそうでした!」とのこと。

 

でも、ずっと自分をいじめてきた人って、自分をいじめているときに、「あ、今私は自分をいじめてるひらめき電球」ってなかなか気づけないんですよね汗疲れに気づけないのも同じこと。

簡単に言えば、自分に厳しすぎるのですが、これにもなかなか気づけない。

 

そんな皆さんが摂食障害を卒業するには(ものすごく頑張って)自分に優しくなる必要があるのです照れ

 

カウンセリングの最後に、Dさんが、「私が、あやさんに会いに来ているのも、自分に優しくしていることの1つなんですよ~」と言ってくださり、うるっと来ましたはぁとv

 

Dさんだけじゃありません。今現在摂食障害にすごく苦しんでいるクライアントの皆さんも、私(他人)には愛情のある言葉を言ってくださる方ばかりです。

そういう愛情のある言葉を、どうか、どうか自分にも言ってあげてほしいなーって思いますキラキラ

悶絶しそうになっても、どうかそこだけ頑張ってほしいですグー