仕事終わり、17時予約でクリニックに行ってきました。
医院長先生の診察ということで、結構な待ち時間になるのかなぁ?と思っていたら、割とすぐ呼ばれました。
まず、内診。
ん?医院長先生ではない…![]()
医院長先生は忙しいから、代わりの先生が内診するのか…と思っていました。
モニターを見ていたら、なかなか大きな卵胞が見つからない。グリグリが止まったと思ったら、計測が始まり、19.9ミリでした。
もう排卵しそう。
移植は月曜かなぁ…とドクター。
え?私のは2日目初期胚なのに、土日はさむ?
今日はまだ火曜日。
頭の中はハテナでいっぱい。
直後の診察で登場したドクター、やはり医院長先生ではない。
私が医院長先生に確認しなくてはならないことは、
初期胚3個移植を認めてもらえるか?
ということ。
医院長先生じゃないと判断できないらしい。
「今日は医院長先生の診察をうけるために来院したんです」
そう伝えると、
ドクターと看護師は「えっ!」と驚いた表情でパソコンを見る。
状況を理解した様子で、
「医院長の予約はいっぱいなんです」と看護師。
いやいや、私は昨日ドクターに医院長の診察予約をしてもらったというのに…
「それは困ります。昨日のドクターに言われて医院長先生の診察を予約したんです」
その後極力早く診てもらえるようにすると言われ、待合室で待つこと30分。
医院長先生の診察室に呼ばれました。
「もう排卵間近だってね。おりものとか出ているかな?」
「正直、オリモノがよくわからなくて、今日はやや黄色っぽいトロントしたオリモノでした」
「ん、待てよ。排卵しちゃってるかな」
「さっき診ていただいたドクターは排卵しそうと仰ってました」
「ごめん、もう一回見せて」
本日二度目の内診。
いつものエコーの前に、先になんかグリグリ入れられました。なんだこれ?オリモノチェック?
「排卵後かもしれんな。これは小さいし…」
その後、診察室へ。
「やっぱり排卵後に見えるんだよね」
「昨日の段階ではまだでした」
「そうだよね。昨日排卵したのか、今日なのか。今日を排卵日にするか」
「この排卵を生かして移植はできますか?」
「うん、できる。できる。いいかもしれない。
でもホルモン値を見てダメなら中止にする。よし、いってみよう。あさって移植しよう」
「あの…3個移植は認めていただけますか」
「うん、3個で行こう。三つ子にはならん。三つ子じゃなければいいねん」
3個移植する運びとなりました。
長くなったので、続きはまた。