D13 診察① | 41歳不妊治療ಠ_ಠチョコ持ち。甲状腺機能低下。胚盤胞ならない。着床しない。

41歳不妊治療ಠ_ಠチョコ持ち。甲状腺機能低下。胚盤胞ならない。着床しない。

2009年 結婚(24歳)→2010年 チョコレート嚢胞オペ(26歳)→2012年 体外受精開始(28歳)→2016年 採卵6回、移植7回を経て出産(32歳)→2023年 小1の壁の為仕事退職、不妊治療再開(39歳)→なかなか授からないため、2025年 パート勤務開始(41歳)

仕事終わり、17時予約でクリニックに行ってきました。


医院長先生の診察ということで、結構な待ち時間になるのかなぁ?と思っていたら、割とすぐ呼ばれました。


まず、内診。


ん?医院長先生ではない…キョロキョロ

医院長先生は忙しいから、代わりの先生が内診するのか…と思っていました。


モニターを見ていたら、なかなか大きな卵胞が見つからない。グリグリが止まったと思ったら、計測が始まり、19.9ミリでした。


もう排卵しそう。

移植は月曜かなぁ…とドクター。


え?私のは2日目初期胚なのに、土日はさむ?

今日はまだ火曜日。


頭の中はハテナでいっぱい。


直後の診察で登場したドクター、やはり医院長先生ではない。


私が医院長先生に確認しなくてはならないことは、

初期胚3個移植を認めてもらえるか?


ということ。


医院長先生じゃないと判断できないらしい。


「今日は医院長先生の診察をうけるために来院したんです」


そう伝えると、


ドクターと看護師は「えっ!」と驚いた表情でパソコンを見る。


状況を理解した様子で、


「医院長の予約はいっぱいなんです」と看護師。


いやいや、私は昨日ドクターに医院長の診察予約をしてもらったというのに…


「それは困ります。昨日のドクターに言われて医院長先生の診察を予約したんです」


その後極力早く診てもらえるようにすると言われ、待合室で待つこと30分。


医院長先生の診察室に呼ばれました。


「もう排卵間近だってね。おりものとか出ているかな?」


「正直、オリモノがよくわからなくて、今日はやや黄色っぽいトロントしたオリモノでした」


「ん、待てよ。排卵しちゃってるかな」


「さっき診ていただいたドクターは排卵しそうと仰ってました」


「ごめん、もう一回見せて」


本日二度目の内診。


いつものエコーの前に、先になんかグリグリ入れられました。なんだこれ?オリモノチェック?


「排卵後かもしれんな。これは小さいし…」


その後、診察室へ。


「やっぱり排卵後に見えるんだよね」


「昨日の段階ではまだでした」


「そうだよね。昨日排卵したのか、今日なのか。今日を排卵日にするか」


「この排卵を生かして移植はできますか?」


「うん、できる。できる。いいかもしれない。

でもホルモン値を見てダメなら中止にする。よし、いってみよう。あさって移植しよう」


「あの…3個移植は認めていただけますか」


「うん、3個で行こう。三つ子にはならん。三つ子じゃなければいいねん」


3個移植する運びとなりました。


長くなったので、続きはまた。