綾ch 女装教育テレビ 『日本文学科』 -12ページ目

カマンベールチーズケーキを作ろう④

【かなり長い反省と感想】


どうでもいい感想ですが、

ウチの2.5畳しかないキッチン

狭いステンレスシンクの上じゃ

写真が安っぽくて仕方ないわ。


それはいいとして。


裏ごししたカマンベールを取り扱った感想。

意外と固い・・・。クリームチーズより

ずっと固くて他の素材が混ざりにくい印象。


元々チーズケーキの生地は水分多めで

柔らかいものなので、合わせていくうちに

それっぽくはなったけど。


ある本で、カマンベールチーズケーキの

レシピを見た時に書いてあったのは、

「焼いているうちに自然に

二層に分かれます」

というもの。


わしは二層に分かれる=配合・レシピが甘い

→失敗っぽいというイメージがあるので、

「二層に分かれない」レシピを目指したのですが・・・。


ものの見事に

二層に分かれました。

上はふわふわ、下はどっしり。


まあ、それもそれで趣があるし、

何より味はいいのですが。

カマンベール以外の配合を

サワークリームだけにしておいたので、

カマンベールの風味はしっかりします。


なまじスフレタイプに

したのが二層化の原因だったのでしょうか。

メレンゲ入れないタイプのレシピにして、

と思案してみても、

それでもちょっと層になりそう・・・(・_・;)


「二層化を防ぐ」

これが次回の課題になりました。

そしてそれを防ぐ策を

わしのそれなりの経験で考えると・・・。


「メレンゲを入れない」方向で、


・クリームチーズをプラスする

→カマンベールの風味が薄れる懸念あり

・生クリームをプラスする

→初めの裏ごししたカマンが固かったため。

・小麦粉の量を増やすあるいは

ベーキングパウダーを加える

→安定化を図るため、ただし粉っぽくなるの必至

・焼く温度、時間、湯煎焼きを変える

→ちんたら焼いたから二層化したのかも?


こんなとこかな?


これが「生みの苦しみ」ってヤツなのかな?

研究が本格化するなら、実際に売ってる

カマンベールのチーズケーキでも食べて

研究すべきかも。

でも余計な金はかけたくないが( ̄ロ ̄lll)


近くまた作ることがあれば続く。

カマンベールチーズケーキを作ろう③

【試作1】


調査・思索を繰り返した結果、

作りやすい分量で作ろう、と思い、

その結果、今回は小さい型で作る

ことにしました。


〔材料 直径9センチのココット型4つ分〕

カマンベールチーズ 100グラム

サワークリーム 90グラム

卵 3個

砂糖 70グラム

レモン汁 1/2個分

薄力粉 30グラム


(下準備)

・オーブンを160℃に余熱、天板に張るお湯を用意。

・型にバターを塗り、型の底と側面に紙を敷く。

・卵は卵黄と卵白に分ける。

・カマンベールチーズ、サワークリームは室温に戻す。


①カマンベールチーズは皮ごと裏ごしし、サワークリームと

砂糖40グラムを合わせてなめらかになるまですり混ぜる。


作業工程1


②なめらかになったところへ、卵黄をひとつずつ

入れてそのつどよく混ぜる。混ざったら、次いで

レモン汁、ふるった薄力粉の順に加えていく。


作業工程2

③卵白に残りの砂糖を数回に分けて加えながら

泡立てる。ただし、ツノが立つまで固くせず、

全体に白くなり、ぼってりたらーっとした状態までに

しておく。

(泡立てすぎると焼いたときにひび割れやすくなるため)


④③の卵白を②に3回程度に分けて加える。

はじめの1回は泡立て器でざっと合わせ、

残りはゴムべらに変えて底から持ち上げる

ようにしてやさしく合わせていく。



作業工程3

⑤型の8割程度まで生地を入れ、

天板に乗せ、オーブンに入れる。

天板にお湯を張り(1センチ程度)、160℃で

約50分焼く(型が厚手のココットなので長めに

設定しています)。

→型が大きい場合(15~18cm丸型推奨)は

焼き時間10~15分プラス。

→表面が焦げそうな場合はアルミ箔で焼き目を

ガードすること。


⑥竹串を刺してついた生地がベタベタしてなければ

完成。型から取り出し、冷ました後、

好みで粉砂糖(分量外)をふって完成。



カマンベールチーズケーキ



元々レシピは何パターンと丸暗記してるので、

今更大失敗なんてことはなく、

見た目は割とおいしそうにできたのですが・・・。


問題は味だよ。

反省と感想を次回に続けます。

カマンベールチーズケーキを作ろう②

【配合の思索】

レシピ本を読んだら余計に

考えがまとまらなくなったので、わしが以前食べた

「チーズケーキカフェ」のカマンベール

チーズケーキの味をかすかに頼りに

(そのときはまだカマンベールにハマってなかった)

作ってみることにした。


カマンベールチーズには

色々な特徴がある。

・意外と脂肪分が多い→クリームチーズも

やはり割と脂肪分が多いので割合は同じぐらいだと

思うのだが、発酵させてる分、

カマンベールのが油分は分離しやすいはず・・・。


塩味がある→これが一番のポイント。

あんまりチーズの割合を増やすと、

塩味が強すぎてしまう可能性が・・・。


本を読んで分かったのだが、

わしは白カビの皮部分使わないように

考えていたのだが、皮ごと裏ごししたほうが、

風味が強くなるそうだ。


カマンベールに何をプラスするか。

クリームチーズをプラスするレシピ、

バターをプラスするレシピ、

生クリームをプラスするレシピ、

はたまたまた別のチーズをプラスするレシピ。


わしは藤野真紀子レシピを参照に、

サワークリームをプラスすることにしました。

はてさてどうなる。

続く。