口内炎とビーフシチュー
でっかい口内炎(直径1センチ近く)が
唇のすぐ裏にでき、何を食べても痛い状態が
一週間続いていました。
最近やっと完治。
そんな口内炎真っ最中の中、
吉祥寺のスーパーで、
「国産牛100グラム100円」の
超特売!(すね肉)
これは買うしかない、ということで、
にんじん玉ねぎ赤ワイン・・・と、
買い揃えてビーフシチューにすることに
しました。
空腹をこらえてこらえて、野菜と肉を
煮込むこと2時間・・・。
さすが国産牛、柔らくおいしく煮えてる・・・。
でも、ビーフシチューって、
口内炎にめちゃくちゃしみる!!!!
熱いし塩分とかトマトドミグラスベースだし。
その後も口内炎がなかなか治らなかったので、
ずっと口が痛いまま、残りのビーフシチューを
3日に渡り食べたのでした・・・(ノ_-;)
アンチセクシーボイス
昨日、TBS『人間!これでいいのだ』で
「好感度」をテーマにしていました。
そこでのアンケートで、「抱かれたくない男」
第一位は殿堂入りで出川哲郎。
番組が調べたところによると、
出川哲郎が嫌われる最大の要因は
声だとか。
1位の出川以下、
2位が江頭2:50、
3位が南海キャンディーズの山ちゃん。
3人とも声が不快なんだって。
わしは常々、南海キャンディーズの山ちゃんと、
スピードワゴンの小沢さんは、
声の質がかなり似てると
思っているのだが、
山ちゃんの声が不快って事になると、
小沢さんの声も一般ウケしないってこと?
一回この二人の声ちゃんと聴き比べてみよ。
似てると思うんだけどなぁ・・・。
ヤンキーに足りない「品格」・・・?
わしは「お前」と呼ばれるのが
ごく親しい人を除いて、どうも苦手です。
父親には20年以上そう呼ばれてるし、
他の一般的家庭とそう違わない
家庭・教育環境で育ったのですが。
自分の場合もそうなんですが、
他人を「お前」呼びする人もそーんなに
好きではない。
普段はそんな神経質でもないと思うけど・・・。
今週、「ヤンキー先生」として有名な、
義家弘介氏をテレビで何回か見たのだが、
ものの言い方がなんかもうひとつ気になる。
別にわしはいじめを肯定するわけではない。
この人は「いじめ」とか「不良更正」には長けてるけど、
それに特化して品性(言葉遣いからね)とか
情緒的な感受性みたいなのが不足してるのでは?と
これまた失礼なコトを思っただけ・・・。
人としての誇り・尊厳を守るなどと言うが、
その割に決定的に人(特に相談者)を
見下した言い方してない?
他にも発言をウラ読みしてると、
潜在的に「強者」「弱者」の意識を植え付けてる
感じがしたり、だからか、
「戦うこと」を肯定している気がして、
それが逆にちょっと怖い。
「オレは強い人間だから、
(精神的に)弱い人間を
守らなきゃいけない」
なんて考えの人間が増えるのは
考えただけで鳥肌が立つわ。
言葉遣いの荒さそのものも、
メディアでは不特定多数に向けて話す以上、
非常に気になるところではあるのですが、
(それも「生徒との距離感を縮めたいからだろう」という
すごーく好意的な目線で見てるんですよわし)
まだまだ教育者として、「発展途上」「未完成」であることを
自身に自覚していただきたいと思いました。
(もしかしたら思ってるフシもあるかもしれませんが、
そういったことを聞いたためしがありません)
その謙虚さが決定的に
ヤンキー先生に足りない「品格」なのかも。