カマンベールチーズケーキを作ろう④
【かなり長い反省と感想】
どうでもいい感想ですが、
ウチの2.5畳しかないキッチンの
狭いステンレスシンクの上じゃ
写真が安っぽくて仕方ないわ。
それはいいとして。
裏ごししたカマンベールを取り扱った感想。
意外と固い・・・。クリームチーズより
ずっと固くて他の素材が混ざりにくい印象。
元々チーズケーキの生地は水分多めで
柔らかいものなので、合わせていくうちに
それっぽくはなったけど。
ある本で、カマンベールチーズケーキの
レシピを見た時に書いてあったのは、
「焼いているうちに自然に
二層に分かれます」
というもの。
わしは二層に分かれる=配合・レシピが甘い
→失敗っぽいというイメージがあるので、
「二層に分かれない」レシピを目指したのですが・・・。
ものの見事に
二層に分かれました。
上はふわふわ、下はどっしり。
まあ、それもそれで趣があるし、
何より味はいいのですが。
カマンベール以外の配合を
サワークリームだけにしておいたので、
カマンベールの風味はしっかりします。
なまじスフレタイプに
したのが二層化の原因だったのでしょうか。
メレンゲ入れないタイプのレシピにして、
と思案してみても、
それでもちょっと層になりそう・・・(・_・;)
「二層化を防ぐ」
これが次回の課題になりました。
そしてそれを防ぐ策を
わしのそれなりの経験で考えると・・・。
「メレンゲを入れない」方向で、
・クリームチーズをプラスする
→カマンベールの風味が薄れる懸念あり
・生クリームをプラスする
→初めの裏ごししたカマンが固かったため。
・小麦粉の量を増やすあるいは
ベーキングパウダーを加える
→安定化を図るため、ただし粉っぽくなるの必至
・焼く温度、時間、湯煎焼きを変える
→ちんたら焼いたから二層化したのかも?
こんなとこかな?
これが「生みの苦しみ」ってヤツなのかな?
研究が本格化するなら、実際に売ってる
カマンベールのチーズケーキでも食べて
研究すべきかも。
でも余計な金はかけたくないが( ̄ロ ̄lll)
近くまた作ることがあれば続く。