日常には様々な危険が潜んでいる。私は幸せな事に平々凡々とした生活を送っているため、命に関わるほどの危険にさらされたことはほとんどない。
そんな平凡な暮らしの中で、梅雨時にありがちな危険がある。
雨降りの日には欠かせない傘。外にいる時は当然さしているが室内ではたたんで持ち歩く。そしてよく見かけるのが傘を横に持っている人。
これは本当に危ない。
ちょうど子供の目線に傘の尖端があるではないか。
そんな時、私はその危険に挑む。 必要もないのに自らその尖端に刺さりにいき「傘危ないですよ」というメッセージを伝える。
言葉なき忠告。
ただ気弱なだけですが…。
歳をとったと思う瞬間は人それぞれだ。しかし誰もが必ず通る道である。私にもそんな瞬間が何度かあった。
そのう ち覚えているのは、街で道を尋ねられた時。
それまではどんな人にも敬語で答えていたのに、いつの日かどんな人にもため口で答えるようになっていた。おじいさんにもおばあさんにも、分け隔てなくである。
それに気づいた時、「あーあ、私って歳とったな~ 」と少し落ち込んだ事を覚えている。
図太さこそが年齢の重みか…。
そのう ち覚えているのは、街で道を尋ねられた時。
それまではどんな人にも敬語で答えていたのに、いつの日かどんな人にもため口で答えるようになっていた。おじいさんにもおばあさんにも、分け隔てなくである。
それに気づいた時、「あーあ、私って歳とったな~ 」と少し落ち込んだ事を覚えている。
図太さこそが年齢の重みか…。
私は氷が好きだ
いつも家に着くと、ひとまず氷をほおばる。一つ食べるともう止まらない。夏場になると仕事中でも我慢できなくなる。
氷ならなんでもいいというわけではない。ブロックで表面にうっすらと霜が降りてるのがいい。口に入れると適度に頬側にくっつく感じがたまらない。そしてボリボリと音をたてて砕く。その食感とひんやり感に落ち着くのだ。
友人からは変わり者だと言われるが、そんな氷好きな人ってわりと多い気がする。
いつも家に着くと、ひとまず氷をほおばる。一つ食べるともう止まらない。夏場になると仕事中でも我慢できなくなる。
氷ならなんでもいいというわけではない。ブロックで表面にうっすらと霜が降りてるのがいい。口に入れると適度に頬側にくっつく感じがたまらない。そしてボリボリと音をたてて砕く。その食感とひんやり感に落ち着くのだ。
友人からは変わり者だと言われるが、そんな氷好きな人ってわりと多い気がする。