日常には様々な危険が潜んでいる。私は幸せな 事に平々凡々とした生活を送っているため、命に関わるほどの危険にさらされたことはほとんどない。
そんな平凡な暮らしの中で、梅雨時にありがちな危険がある。
雨降りの日には欠かせない傘。外にいる時は当然さしているが室内ではたたんで持ち歩く。そしてよく見かけるのが傘を横に持っている人。
これは本当に危ない。
ちょうど子供の目線に傘の尖端があるではないか。
そんな時、私はその危険に挑む。 必要もないのに自らその尖端に刺さりにいき「傘危ないですよ」というメッセージを伝える。
言葉なき忠告。
ただ気弱なだけですが…。