2007年8月15日、

19年前、家族で、谷川岳ロープウェイに乗って、「天神平」まで行った

少しの時間、谷川岳の登山道がある天神平で、一休みした

天神平は、普通のスカート姿でも行くことができるけどね

やっぱりパンツとかスニーカーとかで行って欲しいかな💦

 

ロープウェイで降りたら

立ち寄りで

険しい岩肌を見せる「一の倉沢」を見に行った

 

 

天神平から眺める 少しだけ、登山道が見えるね

標高は、1319m

 

あ、トマの耳は、標高1,963m

そんなに標高差がない

オキの耳(標高1,977m)も行くことができたらいいなって

思うのだが、今更、登山?

体を鍛えていないので、不安だよね💦

 

谷川岳は、

登山家の大島亮吉氏の名言「近くて良い山なり」という言葉が有名だ

首都圏からアクセスがとてもいい

この言葉が残っていたから4回も行ったのか〜〜〜〜〜⛰️

 

 

ちょっと寝ぼけた写真になったが、一の倉沢

駐車場から歩いて数分

 

山頂に雲がかかったから、残念😓

 

 

これも露出失敗している 白とびしている、かろうじて黒潰れしていないかな?

でも今から見ると

雲の切れ間から差す光、谷川岳らしいその時の天候が読み取れる

 

 

 

 

 

オリンパスカメラの「瑞光」の文字が入ったカメラストラップ

すんごい顔をしているので、見せない😂

 

 

(ここから終焉の地の説明までは、みぃちゃんパパ撮影)

 

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谷川岳を後にして立ち寄ったのが、群馬県高崎市の東善寺

ここには、小栗上野介忠順の墓所と終焉の地がある

小栗上野介の名前を知ったのは、

横須賀の造船所に関する歴史を調べたことがきっかけだ

未倭ちゃんパパと一緒に横須賀へ行っている

幕末、横須賀製鉄所(後の横須賀造船所)の建設に尽力した人物

それ以来、家族が「いつか終焉の地へ行ってみたいね」

と話していたことを思い出し、行くことになったと思う(19年前の記憶)

木々に囲まれた境内は静か

墓前に立つと、歴史上の人物が遠い昔の存在ではなくて、

一人の生身の人間としてそこにいたことが感じられる

 

 

穏やかな顔、まだまだこれからと言う年齢

 

 

◆ AIによる概要

小栗上野介忠順の首級は、

一度群馬県館林市の法輪寺に埋葬された後、

のちに旧領の村人らによって掘り出され(奪還)、

群馬県高崎市倉渕町の東善寺にある墓所に埋葬されました。

 

 

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ここから私が撮った写真

 

 

 

東善寺の入り口

 

 

のどかな川

だけど、この川の近くで、斬られた

 

 

河原には

「偉人小栗上野介 罪なくして此処に斬らる」

と記された石碑がある

私は、見に行かなかった

あまりにも可哀想で…

 

 

 

田園が広がる

 

 

来年の大河ドラマの主人公になると知った時、びっくりした

ただ、ドラマの題名に「逆賊の幕臣」

という言葉が使われているのを見ると、複雑な気持ちになる

題名は、数日前に知った

 

 

時代によって評価はさまざまだが、

日本に近代化に大きな足跡を残した人物として知った私には、

どうしても "逆賊" という言葉に違和感を覚えてしまう💦

 

ひどいじゃん💦

 

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実は東善寺とのご縁は、その後も続いている

今でも時折、東善寺のお便りが郵便で届く

 

2007年の家族で行った谷川岳、東善寺訪問から、もうずいぶん年月が流れた

 

谷川岳の岩壁の迫力と、東善寺の静かな空気は、

古い話だけど、ブログに載せようと思った

 

 

車から見た空

なんか神々しい☁️✨

 

もしくは、エレキギターを持ったロックミュージシャン🤣

 

 

 

 

 

少しだけ、伊香保温泉に立ち寄った

写真は、これだけ😅

 

静かに夕焼けが始まる

横浜に帰る前の群馬の山々

 

しかし、横浜からの日帰りで、

すごい内容の濃いドライブとなった😅

 

未倭ちゃんパパ、連れて行ってくれてありがとう…だよね😅

 

 

東善寺は、行くなら今年中がいいかもしれない

 

我が家では昔から「小栗さん」と呼んでいる😂

 

 

じゃあ、またねぇ👋😘