恥じることなく、冷静に、これからのことを考えて、
ブログに記録しておこうと思う
父が設立した会社は、通信土木業
国家試験も必要な業務もある。
元々は、水道関連の仕事で独立していたが、
ある日、知り合いから通信土木の仕事を誘われたらしい。
会社設立、40年超えた。
未倭ちゃんパパも亡き父の誘いで、サラリーマンを辞めて、
父の仕事を手伝ってくれている。
もう30年超えたかな?
20年ほど前は、外国人雇用も受け入れていた。
イラン、インドネシア、韓国の人々だ。
その人たちは、家族連れじゃなく単身で、日本に働きにきていた。
もちろん、住まいは、アパートや、マンションを借りた(今でもそうだけど)
落ち着いたら、国に帰った。
このような土木業は、若い人は、嫌がる。
ハローワークに求人を常に出している。
面接して、働くようになっても早い人は、1日で辞める人もいる、
長く続かないのが現状、そんな人、多く未倭ちゃんパパから聞いた。
「失業保険金」をもらうためとも言われるが…(一部の人たち)
外国人雇用者。
今や働いてもらうのは、高くつくらしい。
諸事情があるから、また本人の職種希望とかもあるだろう。
このかたたちもすぐに辞めていくのが現状。
国の制度で、
以前の外国人雇用とは、ちょっと違う。
今は、外国人雇用はしていない。
刑務所から出所者雇用
国の制度であったようだ。
協力すると、「手当金」が給付される。
なので、一部の人から「手当金」目当てで制度を利用するといった声が出てきている。
少子化問題になっても、
雇用は、あると訴えても
底辺の「インフラ」工事に就く人は、ほとんどいない。
眼を向けてくれない。
そして、このような仕事は、家族経営、零細企業が多い。
仕事も大元から下請け、さらに下請けからもらっている。
市の入札は、かなり厳しい。入札したとしても安く賄うことになる。
父が設立した当時は、本当に小さな仕事からだった。
水道設備…トイレを洋式トイレにする、流行り出したウオシュレットトイレにする
一軒一軒、家を尋ねたようだ。
そんな中で、
国のインフラ作業に仕事のお誘いがあった、父、嬉しかっただろう。
父のためにも一世代で、潰しちゃダメだ。
…て、個人的には、思うが、
今の世の中、難しい。
従業員の作業レベルも低いので、大きな仕事が少なくなってきた。
昼の現場と夜の現場がある。
都内は、ほとんど夜の工事が多いらしい。
冬の寒い夜の現場、見たことがないので、
未倭ちゃんパパに聞きながら、AI画像を生成した。
これから作業に取り掛かる。
警備員は、道路の交通に気をつける。
もう何年も前に他の会社で、夜の現場に自家用車が突っ込んできた事故がある。
その時、警備員が亡くなったと言う話を聞いたことがある。
警備員の配置が、ちょっと変だけど、仕方がない(AI画像だから)
4トントラック、作業車は、「バックホー」って言うらしい。
この作業車、未倭ちゃんパパも乗って作業する。
作業員が欠員になると、未倭ちゃんパパは、朝から翌朝までの勤務になる(24時間勤務)
現場仕事の時は、休憩はあるが、ご飯を食べない時の方が多いらしい。
警備員、作業員の配置、これ以上無理だったからちょっと変だけど…
地面は、水も出てくるから大変かと思う。
寒い夜、白い息を吐きながら作業を黙々とする。
まぁ、ここまでは、ひどくないとは言っていたが…
たまに夜中に電話があって、現場にいくこともある。
早朝にも電話があれば、シャワー中にも電話が入ってくる。
人材の確保、そして人材の技術レベル
人材が育たないと、大きな仕事は、取れない。
多分、人材の確保は、永久的に無理だろうと思う。
今時の外国人雇用受け入れでも、嫌がる仕事だ。
まして、AIによる作業は、難しい。
ちょっとだけ思うのは、バックホーなどにAIが入る可能性もあるが…
地中は、水道管などが埋まっているからどうだろう?
AIによる概要
バックホー(Backhoe)は、油圧ショベルの一種で、
バケットをオペレーター側に向けて取り付け、
手前に引き寄せるように土砂を掘削する建設機械です。
ユンボやショベルカーとも呼ばれ、主に地表面より下の掘削や積み込みに最適で、
土木工事現場などで幅広く活躍します
せめて、体だけは、気をつけてほしいと思う。
夜中の道路工事現場で行われる「通信ケーブル管路理設作業」について
AIによる概要
夜中の道路工事現場で行われる「通信ケーブル管路理設作業」は、
主に交通量の多い幹線道路や国道において、
日中の渋滞や交通規制を避ける目的で、夜間(一般的に20時~翌6時頃)に
集中して実施されるインフラ整備工事です。
この作業は、通ケーブル(光ファイバー等)を地中に通すための
管(コンジット)を道路下に埋め込むもので、深夜の限られた時間内に安全かつ迅速に行われます。
1.通信ケーブル管路埋設の主な目的
通信インフラの整備・増強:
光ファイバー網の敷設、無電柱化(電線共同溝)の推進。
混雑回避:昼間に交通止めできない道路での作業。
安全確保:交通量が激減する夜間に作業することで、一般車と作業員の接触事故を防止。
2. 深夜の施工現場の様子(工程と特徴)
夜間の作業は制限時間
(通常10時間以内、騒音・振動規制法に基づく)があるため、非常に計画的に行われます。
- 交通規制・安全確保:道路の通行止め、交通誘導員の配置、作業灯の設置。
- アスファルト切断・掘削:カッターで道路表面を切断し、バックホウ(ショベルカー) で掘削。
- 管路布設(配管):掘った溝に通用の管(PF管や塩化ビニル管など)を配置。
- 道路下では1.2m以上、通常は0.6m以上の深さに埋設することが多い。
- 管路布設(配管):掘った溝に通用の管(PF管や塩化ビニル管など)を配置。道路下では1.2m以上、通常は0.6m以上の深さに埋設することが多い。
- 埋め戻し・仮舗装:土砂や砂で埋め戻し、コンパクター等で締め固めた後、翌朝の通勤ラッシュまでに仮舗装を行い、通行可能な状態に戻す。
3.夜間特有の安全管理・工夫
視認性の確保:高輝度照明やLEDライトの使用、作業員の高視認性安全ベスト着用。
低騒音・低振動:深夜であるため、騒音を抑えた機器(電動工具など)の使用が求められる。
工程管理の徹底:4班体制(土工、管理設など)での同時進行や、
マンホール周辺の入念な転圧など、迅速で確実な施工が重視される。
この工事により、私たちの日常的なインターネット通信が支えられています。
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とても長い文だし、泥臭い仕事内容なので、見たくなかったら飛ばしてください。
冷静に将来のことを考えてのブログ投稿です。
これを載せたことによって、将来、何も変わらないことはすでに承知していますが、
せめてインターネット快適、普及は、この業界も携わっていること、知ってほしいって思っています。
そして、今後、どうなるかわからないけれど、父が設立した会社、存続を願っています。
長文、失礼いたしました。
※今回のブログは、「はてな」ブログには、載せていません



