【A】
2010年 3.574軒 3.17%
2013年 4.163軒 3.2%
【B】
2010年 28.890軒 17.7%
2013年 32.150軒 18.3%
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こんにちは。運動指導者の渡辺です。
皆さん上記の数字は何を表していると思いますか?
これは民間フィットネスクラブの産業市場データです。
A=日本 B=アメリカ
「軒」の数字は民間のフィットネスクラブの軒数。
日本とアメリカでの軒数は全く違いますが、土地のスペースや人口が違うので特にここは触れません。
私が注目したところは、フィットネスクラブに通う人口率がアメリカと日本ではこうも違うのかというところ。
フィットネス業界では、日本よりもアメリカが10年進んでいると言われています。
日本のフィットネス人口はここ何十年と「3%」から変わっていません。だからフィットネス業界で働いてる方はこの数字を、よく耳にすると思います。
日本でのフィットネスクラブの軒数が2010年から2013年にかけて、589軒も増えているのに…
人口率は、ほぼ変わっていない。
私は運動指導者として、アメリカみたくフィットネス人口率を上げていきたいし、クラブに通う楽しさを伝えたい!!
でも「フィットネスクラブに通える」って、結構凄いことなんだと思います。
・通えるお金がある
・通える時間がある
・気持ちに余裕がある
・通える場所にジムがある
これが一つでもかけていたら通うことはできません。
だから、フィットネスクラブに通っていない97%の方に運動指導者としてアプローチをすべく!!!!!
本日、都内にある小学校のPTA親子行事に、インストラクターとして行ってきました*
対象は小学三年生とその兄弟、保護者、教員。
1時間という短い時間だったけれど、その中でパンチ、キックをして、遊び感覚でSAQをして。
小学生がすごーく元気で、元気が売りのレッスンをするこの私も圧倒されました^_^;
PTA役員の方、教員の方、親御様、3年生、あの空間にいた皆さんの力をお借りしながら、とてもとても素晴らしい時間を過ごすことができました*
◇フィットネスクラブに通っている3%の方
◇フィットネスクラブに通っていない97%の方
今後も「健康」で何かしらお手伝いをしていきたいです◡̈♥︎













