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mochiの線維筋痛症&うつ病のブログ

35歳で線維筋痛症を発症しました。一度は寛解しましたが、再発しました。発症から21年目となります。鬱や不眠症、その他眼科等の病気持ちです。又、ASDその他発達障害もあります。

実は、5/4のリハビリ中に、私が職員のミスでケガを負いました。


安定してバランスボールに座った状態を、

エビデンスなく知識のないパート職員が、

勝手に私を「不安定な状況下にいる」と判断して、

突然目の前に来たらしく、


私は、

その為視界を失い、バランスを崩してしまい、後方へ倒れてしまったという事があったのです。


※私は5年以上前にバランスボールを購入しており、自宅でもよく利用しております。


幸い左腕を握ってくれた職員がいたおかげで、

頭部の床への直撃は防げましたが、

上半身と頭部が床に倒され、

その時点では痛みは軽かったものの、帰宅後段々と痛みが強くなり、

我慢できないほどとなってしまいました。


ですが、リハビリ施設側は、私がケガを負った時点も、その日の帰宅時も、翌日以降も、


私の身体の状況確認も(特に当日はバイタルチェックさえ行わず、です)、

何もしませんでした。


当日、事故後は、ある職員が、

「イスに座りませんか?」と声をかけたのみ。

なので、元看護師である自分が自分で判断。

「様子見する」と決め、自分の判断通り過ごしました。


その間、何もなかったようにプログラムは最後まで続き、

帰宅時、帰宅後も放置されました。


それは本日まで続いています。


正式な状況確認は一度も行われず、です。


私はその当日深夜、どんどん痛みがひどくなっていったので、

その日の当番病院へタクシーで行き診てもらい、レントゲンも撮りました。

もちろん、骨折部位はありません。

(骨折していたらもっと違う強い痛みだったはずなので。)


でも、とても痛みが強いので、


私が、たくさん痛み止めを使っていても、

医師から、

「ちょっとだけ臨時でなら使えるよ〜」と言われた(それを目的に実は受診した)、

点滴(アセリオ1000ml)をしてもらいました。

(カロナールの仲間の薬です。)


短時間は痛みが少し減りました。

ですが、

その後もずっと痛みが続き、強くなっていくので、

昔から行っている整形外科で、

いつもの痛み止め2種類をやってもらい続けました。


5/7からから(第2日曜もクリニックはやっていたので)今日まで連日通いました。


それでも「短い時間、痛みがまぁまぁ取れる程度」なので、


痛み止め前も痛み止めが行われた後も、

自宅では5/4以降、基本寝たきり。


キンカチョウの世話など最低限の事だけして、横になるしかありませんでした。


横になりながら、リハビリ会社には、話し合いを要求する電話を毎日かけ続けました。


他にも様々な事を話しました。


そして、リハビリ会社側(施設管理者)は何もわからないので(「危険な事柄」自体わからない状況)、


管理者の理学療法師に(いつも蚊がなく程度の声で、 

ぼそぼそぼそぼそ話し続ける人)、


インシデントとアクシデントの違いから、医療関係で安全管理に関わる事柄などを今回必要な最低限の事々を全て説明してあげました。


私から見ると、

医療関係の所ではきちんと理学療法師が務まらず、

福祉に逃げるしかなかったのではないか、とその理学療法師を判断しました。

だって、医療用語も全然知らないんですよ〜。

基本的な事柄も全くわからないのです。

理解もとてもとても遅いのです。


彼は、「忙しいから電話をきりたい」とか、

「今後はメールにして欲しい」など、何も言わないので、


私はその管理者は時間があるんだな、と判断し、4日間毎日電話し続けました。(早期に話し合いが必要と考えているので、その考えを理解してもらいというのが目的で、基本的には繰り返し。)

あとは、あまりにも何も知らないその理学療法師に、

安全管理マニュアルに必要な最低限の医療知識を、

手や足をとるように教え続けたというとても疲れる時間を過ごしました。


私は5/4の帰宅後から、

早期の話し合いと正式な謝罪、正しい安全管理マニュアルの作成の3つを要求しました。


でも、日にちすら決めないで逃げる理学療法師(施設管理者)。


「このままでは、このことはなかったように終わされてしまう」と思い、


私が無理やり迫り、日にちを区切り要求し、やっと話し合いの日が決まりました。

業を煮やした私は、リハビリ会社の上の運営会社にもメールで連絡。


でも、そこからが大きく話がこじれ始めました。


まず、悪いのは「全部、私」となって、運営会社側から、メールで責められる日々が始まりました。


また、私の身体の痛みを「オーバーすぎる」というのを文章上濁した表現で表して、

私が通院した医療機関の診断書の提出、もしくは医療機関への事実確認をさせろ(きちんとした言葉で、ですが)と言ってきました。


私はもちろん承諾しました。 


ですが、上から目線の攻撃はどんどん続きます。


私はほぼ孤立し、決まった話し合いに介入を依頼したケアマネジャーさんだけが味方でした。


ですが、突然今度は相手側の姿勢が変わりました。


5/12、痛み止めを連日お願いしていた整形外科に、

早速運営会社側が話を聞きに行ったようでした。


そこから態度が一変。


私の身体の痛みの重さを認め、

私が要求した、話し合いの延長に応じ(相手側が医療情報が欲しいといったので、それは時間がかかる:医師に面会を求めるのは総合病院だと時間がかかる事が多いと説明した→でも、翌日には、私が医療情報があったほうがよいからと発言したと内容のすりかえあり。


あとは、私の身体の痛みが回復せず話し合いに、痛みが強い状態で参加することは難しい。

ゆえに延期したいと希望のメールを、5/11に運営会社に送ったのでした。)、


痛み止めをしてくれる、おつきあい約15年のおつきあいのある医師からの説明で、

メールの言葉遣いが180度変わったのです。


線維筋痛症患者は、ストレスや今回のような「打撲」などのケガなどがきっかけで、

線維筋痛症の痛みが再び悪化してしまうことがあります。


認めたくなかった今回の痛みが、

実はそれで、

その点をきちんと運営会社が理解した様でした。

でも、基本的に全て私が悪いという見方は変えていません。


(以降、後日へ)