mochiの線維筋痛症&うつ病のブログ

mochiの線維筋痛症&うつ病のブログ

35歳で線維筋痛症を発症しました。一度は寛解しましたが、再発しました。発症から21年目となります。鬱や不眠症、その他眼科等の病気持ちです。又、ASDその他発達障害もあります。

私は線維筋痛症(発症時は3~4年ほぼ寝たきり状態でした。21年目の今は、ほぼ両足首までの痛みがある程度です。)とうつ病と不眠症があります。
他にも眼科や耳鼻科等々の病気もあり、ASDとその他発達障害もあります。
ASD等の発達障害以外は病院やクリニックに通い、薬をもらったり、経過をみてもらっています。

私に、新しいLINE友達ができました。  


それが、なんと、 

初めて総合病院に就職した時の同僚のひとりなんです。  


彼女とは、

私がその病院を辞めた後もゆる〜く長〜く関係は続いていました。


共通点は、猫さん大好き!という所でした。


それが、ひょんなことから、

彼女が、自分を私のLINEに登録してくれて、

現在、結構頻繁に楽しいLINE会話をしています♪


なんと!

彼女は、猫さんの他、鳥さんも大好きだったとのこと。

しかも幼い頃キンカチョウも飼っていたと!


それは、今回のLINEで初めて知りました。


なんでも、話を聞くと、

昔々、彼女の祖父の方が文鳥とキンカチョウを長く飼っていたそうで、

それからずっと鳥さんも大好きなのだそうです。


今でも、ご自宅の庭の木に来る、 

なんとか鳥(名前忘れた)のエサを毎朝あげているそうです。


外猫さん?地域猫さん?(とかいう言い方が正しいか忘れましたが)のお世話もしていた話も聞きました。


それは以前に聞いたこと、あります。


複数の、特に外猫さん(地域猫さん)のことは、長い期間お世話は続いたそうです。


今は、外猫さん(地域猫さん)問題は全部解決したから安心って話していました。


外猫さんたちに関わっているのは知っていましたが、

今回は詳しく、

急に転居して猫さん複数たちだけ置いていかれた等々の話を、

私に教えてくれました。


本当に長い長い間、複数の困った問題に関わっていたんだなと知りました。



又、彼女のお母様と妹様がご高齢なのと少し病弱なのと、ということで、

結構頻繁に、

港区に近くの区にある実家にも戻って、実家のご家族のお世話もしています。


その話は既に知っていましたが、

想像していたよりとても多くの回数、実家に通っているとLINEで初めて知りました。


又、彼女が、長く訪問看護の仕事を続けていたのも知っていました。


私は、訪問看護の仕事は、一人判断で難しい仕事だと思っています。


(病棟ならば必ず「一人のみ」の時間はありません。

もちろん、訪問看護でも、判断しかねること等があればすぐ、

「会社に電話すること」はできますが、

「緊張度」は全く違うと考えています。

訪問看護は「看取り」や「緩和ケア」をしている所もあります。

彼女の元勤務先はどんな所かは全く聞いてはいませんが。)


その他、黙って複数のことを黙々としている姿を知り、

すごいなと改めて彼女を尊敬している所です。


しかも、

彼女は、一度就職して数年間仕事をしてから退職して看護学校に入ったので、確か7歳くらい歳が上なんです。


あ、そうそう、前にここにも書いた、「港区在住」の友人でした!


(初めに就職した病院が港区にあり、

寮も港区にあったので、

私も数年間だけ「港区民」でした笑)


LINEに、キンカチョウのスタンプはないので、

お互いシマエナガのスタンプを多用し、

おばちゃんの私でも、スタンプたくさん使いながら楽しく会話しています。


お互いに、ちょうど良いペースで会話できるので、

よい気分転換にもなります。


あ、それから、いろんな鳥話で盛り上がり、

私が「鳥フェスタ」というのがあるんですよという話をしたことから、


将来一緒にいけたらいいよねなんて話になり、


それが、本当に、 

「mochiさんが元気になったら一緒に行こうね。」

という話になりました。


また、野鳥の話をたくさん教えてくれたのでそこでも盛り上がり、


「私は野鳥を見に行くことを(歩けるようになったら)趣味にしたいと思います!」


なんてこと、LINEに書きました。


素晴らしい目標が2つも出来ました!!


(彼女が、いろんな鳥さんたちの話をたくさん教えてくださって、

私が、今まで猫さん一筋だったのが、急に鳥さん大好き(ふらんも既にいますがさらにという意味で)と変わりました。


鳥と猫で、対立しちゃう関係もあり、「両方を好きなのはいいことなのかな」と、勝手にずっと悩んでいた私でした。


でも、彼女もたくさんの動物が好きみたいだし、

たとえ「対立関係」にある鳥さんと猫さんを両方好きでも構わないんだ、と私自身が心から思えるようになりました。




ふらんは、

毎日の生活をどんどん豊かにしてくれます。


幸運を運んでくる🐦️としか思えないです。