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quartetto

4年間かけて、奏でる。

すっかりブログ更新を放置してしまっていますね…。笑


最近は採用に向けて準備が進んだり、風邪ひいたり、まぁいろいろです。





さて、今日朝、気になるニュースが。



少し前から報じられているように、群馬県で小6の女の子が自殺する事件がありました。


原因はいじめ。


学校側は「いじめがあったとは認識していない」の一点張り、全校集会での説明の際には、「いじめはなかったという前提で児童たちに話をしたい」と親に話したとのこと。


いじめがなくて、この女の子は自殺したでしょうか。


給食のときに一人で食べていたり、友人からの悪口に悩んでいたという話が周囲からは聞かれているというのに。


この小学校の対応にはいささか疑問を覚えます。





せつないのは、この女の子が、母親にプレゼントするために編んでいたマフラーを、カーテンレールにかけ、首をつって自殺したということ。


母親の喜ぶ顔が見たくて一生懸命編んでいたであろうマフラー、それを自殺の道具として使わざるをえなかった女の子の心境は察するに余りあります。






小学生が自分の人生に希望を失い、自殺してしまう状況を生み出す国の教育に、未来はありません。


しかし、陰湿ないじめがいまこの瞬間にも続いているのも現実です。




来年から教壇に立つ者として、どうこの問題に対処してくべきか。


自分はどう動くべきか。


まだ自分は勉強不足です。





教壇に立つまでにしっかり勉強して、いじめられた生徒を守り通し、いじめた生徒の心を察し、更生できる教師になろうと思います。

今日、午前10時に、埼玉県の教員採用試験の二次試験の合格発表がありました。


サーバー障害で、午前11時までつながらなかったけど。





あれも不安、これも不安、落ちたら進路どうしよう…


いろんな不安を抱いて合格発表に臨みました。


結果…






















合 格 し ま し た !







いやああああほんとよかったよおおおおおお!


来年から、中学校の英語教師になります。


はぁ~、ほっとした…





今回の教採受験を通して、本当に多くの人たちに支えてもらいました。


この合格は、自分ひとりで勝ち取ったものではないんです。


家族、友達、先生、ボランティア先のスタッフさん・利用者さんなどなど…おれの周りのすべての人たちのおかげで、合格をすることができた。


感謝の気持ちを忘れずに、「社会」という名のレースのスタートラインに立ちたいと思います。





取り急ぎ、ご報告まで!


コメントで励ましてくれた皆さん、ありがとうございました!

いやーここんとこ忙し…くもなんともなく、むしろ暇すぎて困るくらいなのですが、ブログをすっぽかしてしましました…笑




さて、近況ですが、ついにあさって木曜日、教員採用試験の二次試験合格発表があります。

二次試験を受け終えてから一カ月以上が経って、いろいろ反省すべき点が思い浮かんでは気持ちが沈む毎日を送ってきたわけですが…笑

ついに、この時を迎えました。

もし受かったら車買って、新しい家探して、友達と旅行行って…と、受かった時の楽しみしか頭に描いていないから、もし落ちてしまったらどうしよう…。笑

でも、一応二次試験はやりきったし、悪い所だけではなくいいところもたくさんあったから、あまり心配せず気楽に運命の時を待ちたいと思います。

でもやっぱり受かりたいなー。

先生になりたい。




それから、卒論も進めなくてはなりません。

なんやかんやであまり進展しておらず、言い訳っぽくなるけど教採の結果が気になってしまいあまりほかのことに集中できなくて…笑

まぁおれは4年になってからゼミ以外の授業がないし、時間なんていくらでもあるんだから、暇を見つけてこつこつと進めていこう。

でもこの「こつこつ」ってのが苦手なんだよなー。笑




明日は老人ホームでのボランティア。

このボランティアも、卒論と友達との思い出作り(笑)に打ち込むため、10月いっぱいで終りにすると先方には伝えてあります。

とはいっても、10月はアメリカの学会での発表があって2回休むから、明日を入れて残り3回。

いろいろお世話になったし、利用者さんとも仲良くなれたから、感謝の気持ちを込めて残り3回は頑張ろう。

報告が遅くなりましたが、教員採用試験の二次試験が日曜日に終わり、これでおれの今年の戦いは終わりました。





○2日目の試験


・個人面接


終始完全なる圧迫面接でした…。


まさか自分が圧迫されるとはって思いました。


質問内容は、すべてが生徒指導と学習指導要領、およびそれに関する法律知識に関して。


はっきり言って、「学習指導要領や法律のことばっかり聞いて、先生って法律さえ知ってればそれでいいのかよ!」ってムカつきました。


そして、おれの大学生活やボランティアには全く触れられず…これでおれの何がわかるってんだろうね。


もっと大学での頑張りとかを聞いてほしかった。


個人面接は全試験項目中一番配点が高いのに(今は人物重視ということでこういう傾向がある)、これで低い点数付けられたらたまったもんじゃないわ。


合否はこの個人面接で決まる気がするな。



・集団討論


個人面接の後は集団討論。


メンバーの中に卒業したゼミの先輩がいたり、家が近い人がいたり、津田塾大4年の女の子と仲良くなったり、試験が始まる前から受験者全員の雰囲気は◎でした。


そして本番、討論のテーマは「子どものインターネットの利用について、あなたはどうとらえますか」。


きた!


このテーマ、実はまたも小論文の練習で書いたことがあって、自分なりの考えをまとめておいたんだよね。


みんなは学校での指導・情報モラル教育について発言してたけど、おれはそれに加えて「学校より家庭のほうがインターネットを利用しやすい環境であることを考慮して、家庭に対する情報モラル教育・ICT教育も大切だ」と、自分なりの考えを述べることができてよかった。


自然な流れでリーダー的役割も果たして討論をまとめられたし、集団討論はかなりの手ごたえがあります。


まあ配点は低いだろうけどね…。笑





こんな感じで、おれの教採受験は終わりました。






思えばここまで長かった。


去年の8月、学内の教採対策講座でおれの受験生活が幕を開けてから、お気に入りのカフェや大学の図書館をフル活用して、ここまで突っ走ってきた。


4月には全くやる気が起きず、自分がなんで先生になりたいのかもわからなくなってすべてが嫌になった時もあった。


でも、教育実習とか、親の協力とか、周りの応援とか、いろんな人・機会に恵まれて、「やっぱり先生になりたい!」って気持ちが強くなって、ここまでやってくることができた。


この教採受験は、おれだけでやりきったんじゃなくて、家族をはじめとして本当に多くの人の支援があったからこそやりきれたんだって、今本当に実感しています。


教採受験を通して、知識だけじゃなくて、人への感謝とか、教師という職のすばらしさとか、本当に多くのことを知ることができました。


感謝、感謝。






そんなこんなで教採は終り、今はというとだらけの極み!笑


もうね、毎日暇すぎて、友達と飲んだりラーメン食いに行ったり、そんなんばっか。


おれは暇っていう状態が好きじゃないので、結構苦しいです。笑


なので、明日から母方のじいちゃんばあちゃんに会いに行くため、青森に行くことにしました。


毎年夏に青森に行ってるんだけど、今じいちゃんが腰を痛め、ばあちゃんが具合があまり良くないようなので、リフレッシュ兼サポートをしに行ってこようかと。


疲れた体を、大自然の中で癒してこようと思います!

二次試験の第1日目が終了しました。




朝は5時40分くらいに起床、早めに朝食を食べて、大好きなコーヒーを飲みながら、のんびりと心を落ち着かせました。


そして、7時30分にホテルを出発。


友達と試験会場の最寄り駅で合流して、いざ試験会場へ!





まず、小論文の試験。


「最近、子どもたちの自信の欠如や自己肯定感の低下が課題となっています。あなたは、このことをどのようにとらえますか。また、子どもたちが自信や自己肯定感を持つことができるようになるために、あなたはどのような教育活動を行っていきますか。具体的に書きなさい。」


…というテーマ。


実は!


おれはこれに似たテーマで小論文の練習をしたことがあり、しかもそれを担当教授に添削もしてもらっていたので、よっしゃ!もらった!って感じでした。


今までは時間内に書き終わらなかったり、納得のいくものが書けなかったりと散々だったけど、今回は納得のいくものが書けたし、余った5分で見直しもできた。


ただ…「的確」と書くべきところを「適格」と間違った漢字を書いてしまったことが悔やまれます。


ここさえ間違っていなければ…。





そして、英語の実技試験。


まず指導案作成。


全然カバーしてなかった「What time~?」の導入をしろとのお達しを受け、大パニック!


でも心を落ち着けて、時計の絵を書いたり時間割を作ったりして、なんとかやり遂げました。


そして英語でのスピーチ。


例年は、「Why do you want to be an English teacher? (なぜあなたは英語の先生になりたいのですか?)」というテーマなんだけど、今年は「The ideal of English teacher(英語教師の理想とは?)」で、焦った焦った。


でも冷静になって、あらかじめ考えていたスピーチをちょっとアレンジして、なんとか2分間しゃべり続けることができました。


面接官は1人はうなずきながら聞いてくれたけど、もう1人はやや圧迫してくるし、おまけに顔がフットボールアワーの岩尾に似てて、もうぶっ飛ばしたかったわ。笑


ああすればよかったなぁといろいろ思うところはあるけど、まぁやりきれたからよかった。





明日は個人面接と集団討論。


素のままの自分を出してきます。


堂々と、そして謙虚な姿勢も忘れずに。


頑張ろう!