二次試験の第1日目が終了しました。
朝は5時40分くらいに起床、早めに朝食を食べて、大好きなコーヒーを飲みながら、のんびりと心を落ち着かせました。
そして、7時30分にホテルを出発。
友達と試験会場の最寄り駅で合流して、いざ試験会場へ!
まず、小論文の試験。
「最近、子どもたちの自信の欠如や自己肯定感の低下が課題となっています。あなたは、このことをどのようにとらえますか。また、子どもたちが自信や自己肯定感を持つことができるようになるために、あなたはどのような教育活動を行っていきますか。具体的に書きなさい。」
…というテーマ。
実は!
おれはこれに似たテーマで小論文の練習をしたことがあり、しかもそれを担当教授に添削もしてもらっていたので、よっしゃ!もらった!って感じでした。
今までは時間内に書き終わらなかったり、納得のいくものが書けなかったりと散々だったけど、今回は納得のいくものが書けたし、余った5分で見直しもできた。
ただ…「的確」と書くべきところを「適格」と間違った漢字を書いてしまったことが悔やまれます。
ここさえ間違っていなければ…。
そして、英語の実技試験。
まず指導案作成。
全然カバーしてなかった「What time~?」の導入をしろとのお達しを受け、大パニック!
でも心を落ち着けて、時計の絵を書いたり時間割を作ったりして、なんとかやり遂げました。
そして英語でのスピーチ。
例年は、「Why do you want to be an English teacher? (なぜあなたは英語の先生になりたいのですか?)」というテーマなんだけど、今年は「The ideal of English teacher(英語教師の理想とは?)」で、焦った焦った。
でも冷静になって、あらかじめ考えていたスピーチをちょっとアレンジして、なんとか2分間しゃべり続けることができました。
面接官は1人はうなずきながら聞いてくれたけど、もう1人はやや圧迫してくるし、おまけに顔がフットボールアワーの岩尾に似てて、もうぶっ飛ばしたかったわ。笑
ああすればよかったなぁといろいろ思うところはあるけど、まぁやりきれたからよかった。
明日は個人面接と集団討論。
素のままの自分を出してきます。
堂々と、そして謙虚な姿勢も忘れずに。
頑張ろう!