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時をかける鈴木氏

過去のコトやら未来のコトやら - キロクとキヲク




久し振りに洋服を買った。
洋服といっても、パンツだ靴下だTシャツだステテコだの
インナーではなくってアウターの其れである。


我が家のクローゼットはスタイリスト部屋かと思う程に
数に溢れ、1年に1度しか出番に来ないレア物が
ギュウギュウにぶら下がっている。
おまけに断捨離の出来ない性格故、
20年も前に買って貰ったコートやスーツが
今だ現役だったりする。


物を大事にする自分の性格性質は嫌いでないけど
オーソドックスなクローズィングだって10年20年もすれば
今時にシフトしている筈である。
己のファッション・センスが年々少しずつ
ズレてきているのは当然の結果か・・・。


そんな化石ファッションを貫く中、
唯一4・5年毎に世代交代してるアウターが
今回購入したデニムなんである。
裾を絞ったツータックのケミカル・ウォッシュ時代から
一体何本のデニムに足を通してきただろうか。


デニムに関しては、それこそヨレヨレになって
パンツが透けちゃうまで1本を穿き潰す質なんで
文字通りの世代交代となります。
それでも5年も経つとお気に入りのブランドや
ラインナップも廃止されてて、イチから探す
果てしないショップ巡りが始まります。
が、今回は珍しく即決。
僕も拘り体力が落ちた証拠か・・・。


しかも候補に無かったEDWINを
穿くのは何年振りだろうか。
際どくヤンチャなデザインだけど、
何年も世話になる大事な1本には違いない。
宜しくお付き合い下さいまし。


でもやっぱ買い物って楽しいなぁ。

時をかける鈴木氏



1万日誕生日をご存知か?



「又その話しかいっ!」

と思いの方々、どうぞ聞き流して下さい。



一般的に誕生日は毎年やってきますが

1万日誕生日は文字通り1万日毎にしか

やってこない。

80歳を超えてもやっと3万日誕生日。

人生で2度か3度しか味わえない、

貴重~な日なんである。



栄えある最初の1万日目は

27歳と4ヶ月過ぎにやってきます。

とうに過ぎてしまってる皆さん、

残念でした。

次の2万日目となる55歳手前まで

楽しみにお待ち下さい。



と言うのも

鈴木家の結婚記念日が実は

嫁の1万日誕生日なんである。

この劇的な日取りサプライズ計画には

嫁も周りも大して盛り上がってくれず、

人の一生を随分と軽く見てるなぁと

僕はいつも毒づいてるんである。



にしても結婚記念日は目出度いもんで、

来月のソレでなんと10年目に突入するんである。

よくまぁ僕みたいな結婚不適合者が

10年近くも嫁と連れ添ってるもんだなぁ、

と自分自身に感心しちゃうんである。



多少の浮気も見逃してくれて(→願望か?)、

何時帰るか分からんのも怒らず(→恐らくプチプチきてる)、

アルコール・エンゲルが5割を超えても

着いて来てくれて(→呆れて一緒に飲んでる)、

色々と放置してもらってます。



ま、ここまで続いたからには今まで通りケンカもせず

お互いの平和主義を通してジワジワとノンビリと

連れ合っていきますか。



こんな鈴木家の二人を

今後とも宜しくお願いしますです。



追伸

僕らの記念日を祝いに東京から

友人が駆け付けてくれるらしい。

ありがたや、ありがたや。

時をかける鈴木氏



時代は移り、「多量のアルコールを摂取する」ことが

世を治める必須能力で無くなった昨今、

ダメ人間の皆様は如何に今を生きていらっしゃるか。



ご機嫌麗しゅう、ダメ人間の皆様。



酒のグラスが3つも4つも並んでいると

白い目で見られる同志達よ、

今や乾杯のウーロン茶は完全に市民権を得て

我々は村八分以下であります。



さてさて今宵は、こちらも市民権を得たであろう

「ノンアルコール・チューハイ」のお話し。



「ノンアルコール・カクテル」というカテゴリーは

元々バーメニューには確立されていて

僕の飲食時代にも一カクテルとして何種類か

メニューに載せてありました。

只、バーに於ける「ノンアルコール・カクテル」は

あくまで酒のひとつであり、ジンやらウォッカなどの

ベース酒を意図的にマイナスしたカクテル、

又はお酒が飲めない体質の方にもバーの

雰囲気を味わって頂く為のアイテムなんである。



カクテルは大義通り「混ぜ物ドリンク」であって

「今夜は憂鬱なキリンのうたた寝をイメージしてね、

お酒抜きで。」みたいな意味不明なオーダーにも

適応できる即興ドリンクともいえる。



しかしながら、巷で流行りの

「ノンアルコール・チューハイ」は意味が解らない。

そもそも「チューハイ」とは

焼酎の「チュー」とハイボールの「ハイ」を

組み合わせた超ジャパナイズなカテゴリーである。

チューもハイも酒ありきのドリンクだから

アルコール抜きってば何が何だか・・・。



「リンゴ・ハイ」からアルコールを抜いたら

只のリンゴソーダだわ。

「カルピス・ハイ」からアルコールを抜いたら

只のカルピスソーダだわ。

それは売り場の違う清涼飲料水ではないか。



杜松風味のトニックジュースなら

「ノンアル・ジントニック」になりますよ。

カシス風味のオレンジジュースなら

「ノンアル・カシスオレンジ」になりますよ。

でも焼酎抜きの「ウーロン・ハイ」は

只の烏龍茶ですわ!



酒売り場でプラスアルファを買わせる

酒販メーカーの涙ぐましい努力だけど

ちょっとねぇ・・・。



しかしながら、

酒の席を雰囲気だけでもと手を伸ばす輩が

少なく無いことを考えれば又近い将来、

酒を飲まんのは罪になる世の中に変わるかもしれない。



因みに、ダメ人間のレッテルを意地でも

剥がされたくない鈴木家では

乾杯のスパークリングが流行り。

勿論チェイサーはビールだけど・・・。



スパークリングとビールのどちらがチェイサーなんか、

熱燗と冷酒のどちらがチェイサーなんか、

永遠のキチガイテーマの考察は近い将来に。

時をかける鈴木氏



ひと昔前に「お見合い結婚」つードラマがありましたね。

ユースケ・サンタマリアと松たか子が価値観の違いや

強過ぎる自我をネタにお見合い珍騒動を繰り広げる、

あの頃らしい秀逸なドラマでした。



最近、ちと面白そーな展開がありましてね。



「僕の知りあいに誰か紹介してくんない?」

「僕の周りで独身男つーと・・・あ、一人いますわ。」

「二人会わせちゃおーか。」的な。



僕は当の二人を全く知らないんで

今ひとつワクワクに欠けるんですが

此れもひとつの「お見合い」なんではないか、と。



今時、登録制の出会い系なんて巷中に溢れてるけど

タイミングを逃した年齢層の王子王女達には

些か踏み込めないスタイルでもあるのかな。



何でも来~い、なピチピチな10代でも在るまいし

どんな付き合いだって経験値ぃ、な20代でも在るまいし

今更仕事場や何らかの集まり(結婚式の二次会ぃ!)で

劇的に出会うわけでも在るまいし・・・。



付き合ってから価値観だの趣味だの将来プランだの

お互いを探り合う時間と労力が果たして見合うのか。



それなら、よっぽど「お見合い」というスタイルの方が

スムーズ且つ効率的であるのでは。

足の向かない恋愛相談所でなく

親の持ってきた堅苦しい縁談話でもなく

知人を介した「お見合い」なら尚更ではないか。



正直、仲人でもキューピッドでもないけど

此の稀有な縁の行方を楽しみたいと思います。

既婚者の戯言と言われれば其れまでですが・・・。



「お見合い」ねぇ、一度やってみたかったなぁ。

時をかける鈴木氏



毎月1日「映画の日」の認知度は非常に高いらしく

且つ封切り間もないジャニーズ絡みとあって

「図書館戦争」は朝イチにも係わらず大盛況でした。



予告だけ観て下調べもせずに何となく観た訳ですが。

最前列で観るとやっぱ疲れますねぇ。



原作が有川浩ってのが僕にはネックで。

最近やたらと映像化されてる売れっ子作家ですが。

彼女の書く異時代設定感が妙にイラついて。

ややラノベ寄りな作りは其の筋好きには堪らんのでしょーが、

いかにもOVA流れな内容は気味が悪いっつーか

アニメーションがチラつくっつーか。



が、しかし、この映画何がスゴイかって、

有川小説のその気味悪いイラつき感を

実に見事に再現してるのです。

リアルにリアル感の無さを上手に映像化しております。

ある意味ラノベの実写化に成功した稀な作品であります。



シリーズ化されてる小説だけに

下手すると続編の可能性もありますね。



OVAファンにも支持されそーなキャスティングも見事。

設定の無茶苦茶さこそエンターテイメントですからね。

米澤穂信辺りも此の路線の実写化が吉なんでは。



主人公の岡田クンは危なげ無いドラマ演技で

武道派俳優まっしぐら。

長らく苦手だった榮倉奈々が嫌いぢゃなくなった。

この人はちゃんと女優に徹したらイイと思う。



ツンデレとドンパチが嫌いでない人は是非!

しっかし首疲れたわぁ。

時をかける鈴木氏



ご機嫌麗しゅうございます。



この頃といえば・・・

勝手に「決別の意」と称して

東京の馴染みの飲み屋に出向いたり、

ホルモン屋の店長に久し振りに会えたり、

相変わらず神社巡りをしたり、

懲りずに夜空を翔けるISSを追ったり、

気合を入れた縮毛矯正のストパーが全然効かなかったり、

3Lのボックス・ワインが1週間持たなかったり、

友人に贈った新居祝いの龍がナカナカ良かったり、

仕事で店頭POPの自宅制作に悪戦苦闘したり、

久々のヒット商品かと思ったチューブ入りの

「刻みワサビ」が意外に美味しくなかったり、

村上春樹の新作が面白そーだなぁと思いつつも

若い頃読みたかったなぁと年齢を呪ってみたり、

名古屋の居酒屋の自家製ぬか漬けが美味し過ぎなんだが

食べ過ぎて飽きちゃうのが怖かったり、

満島ひかりがカロリーメイトのCMで「浪漫飛行」を歌い出したり、

色んな季節を理由にやらなかった軟式庭球は

どの季節なら始められるのか無駄な思案をしてみたり、



まぁ、色々ある訳です。細々と。



相変わらず自分の体内時計は遅くて

1日も1ヶ月も1年もエラく長いんですが。

それでも世の中はドンドン加速しています。

そろそろ携帯電話の買い替え時期であります。



スマホユーザー:ガラケーユーザー=5:5



プライベート使用には十分過ぎるスペックとスペックを持つ

自宅PCがある限り、あくまで緊急時の通話とメールが

使用目的の携帯電話は今まで通りガラケーで間に合う訳ですが・・・。

たまには世の流れにも乗ってみよーかと思いましてね。

てゆーか、携帯電話会社はよほど高いスマホ料金が

欲しいのか(ま、当たり前か)ニーズを無視して執拗に

スマホ切替を迫る姿勢でいらっしゃる。

2年前に発売された最強ガラケー我が「G11」以降、

斬新且つ高性能なガラケーは全く開発されていない。



それならば話題の(?)スマホとやらに

手を出してみよーか、と。

ATMのタッチさえ受け付けてもらえない自分が

時代に乗れるかどうか乞うご期待。



しかし

スマホとやらで何しよーかねぇ。

いざという時ビームとか出ますか?

時をかける鈴木氏



何と神々しいことか!

いや、「船を編む」での宮崎あおいの登場シーンである。



板前の香具矢こと宮崎あおいを嫁にもつ

編集者の馬締(まじめ)こと松田龍平の

長~い年月をかけたコツコツ辞書作り映画。



原作の三浦しをんは肌に合わなくて

ナカナカ手を出せずにいるんだけど

映画自体の出来はとても素晴らしい。

若干テレビドラマよりのキャスティングではあるが

作品自体がそつなく且つ収まりがキレイだ。



そして宮崎あおいの神格化されないギリギリ紙一重の

カワイさが、控えめな演技相まって完璧だ。

今更ながらオリンパス一眼にして良かったと思う。



何事もイメージは大事だ。

イメージは保つのも壊すのも難しいけれど

今更僕は真面目を貫いてみよーと思う。

側はチャランポランだけどね。



今更・・・。






時をかける鈴木氏



ご機嫌麗しゅうございます。

春を通り越して初夏って感じな日々です。



いきなりですが

皆様、何色がお好きですか?

合コンでも出てこない話題ね。

合コン行ったことないけど・・・。



幼い頃は「黄色」が好きでした。

正確にはレモンイエローってやつね。

己の原点を象徴するかの如く、

この曖昧な色が好きでした。

燦々と輝く太陽も黄色に見えた筈です。



自我に目覚めるとエコを気取ってか

「緑色」が好きになりました。

強いていえばエメラルドグリーン。

森の妖精にでもなりたかったのか、

金網フェンスの緑さえ好きでした。



高校一年生の体育祭、かの一世風靡に

触発された応援合戦はチームカラーが

「紫色」でしたが嵌らず・・・。



洋服に拘り出した頃から、

アウトドアなハリスツイードのジャケットも

流行ったシルキーなテンセルTシャツも

晴れてもレイニーなスプリングコートも

タックの入った太めのコーデュロイパンツも

果てはスエードなオシュマンズ限定スニーカーまで

総て「青色」系統。青の時代。



洋服にありったけの金と労力を注ぎ込んだけど

究極オシャレの「白色」には怖くて手を付けられず・・・。



フィアット・バルケッタが発表されると

目の前は総て「オレンジ色」の世界へ。

あの衝撃のオレンジは今でも好きです。

乗り物に関してだけは。



文字通り色々な色の好みを渡り歩いて

現在は上から下まで「真っ黒」。

微妙なグラデーションにコーディネートされた

「真っ黒」だけど周りから見れば只の「黒」。

我が家のクローゼットはダークサイドと化し

目当ての上着がいつも探せない始末。



でも「黒」ってば

色というより状態に近くて

純粋に好きな色は「赤色」。

朱色でもなくワインレッドでもなく情熱の「赤」!



情熱の赤といえば「スペイン」か。

未だ拝めずにあるサグラダ・ファミリアと

マタドールの舞いは遥か遠き未来の希望。

フラメンコには興味薄だけど

いつかはベネンシアドールになってみたい。

一度しか会ったことのない知人がスペインに居る。

若さと熱さの留学が導く糧は如何ほどか。

何にも代えがたい貴重な経験は何とも羨ましい。

グローバルな俯瞰能力を身に付けて、

よりブッ飛んだ人間になって帰国してほしい。



先月3/16(土)秋田新幹線に

新E6系「スーパーこまち」がデビューしました。

日本の右側に住んでる方々ならあちこちの駅で

真っ赤なポスターを目にしてることでしょう。

元ピニンファリーナ・デザイナー奥山清行の

スタイリッシュな赤い新幹線。

やっぱし「赤」だよな~。



驚きの赤。

情熱の赤。

誇りの赤。



僕は何時目覚めるのでしょうか?

「赤」だけが知ってる気がする。

時をかける鈴木氏



「未練がましい」とは・・・

執心が残って思い切れない様。諦められない様。



3年前に名古屋へ戻って来た僕は

今だに東京の想いとか味を懐かしんでいて

暇と金とタイミングさえあればフラっと遊びに向かう始末。

東京の仲間や昔のお客さんと会う目的もあるけれど、

実は「あの店の想い出を今一度!」な上京がメインだ。

昔幾度となく繰り返したズブズブ日の出コースを

なぞり想い返し「コレだよねぇ~。」とか言ってみる。



しかし、最近気が付き始めてしまったのである。



住む土地や生活スタイルが変われば

行き着く店も合わせて変わってゆくことに。

今更ながら気が付いてしまったのである。

当たり前なことなのに其の認識は余りに衝撃で

正直目の焦点が定まらず虚ろでならない。



いつでも行けるからこその「行きつけ」であって

いつでも行けるからこその「気兼ね無さ」であって・・・。

名古屋から意気揚々と向かうのは

あの時の「寄る」とは意味も感覚もまるで違うのだ。

内容以上に「場」に執着する僕は

この苦しみとの対峙から逃げてはいけない。

ノスタルジィを仮想現実に置き換えてはいけない。

過去の想い出に縋ることへお別れをしに行こーかと思う。



「イイ店だったよねぇ。」的な再訪は

此れから何度あっても良いと思う。

こんな風に悩ましてくれる沢山のお店に感謝。

ここ名古屋でも、そんなお店に多く出会いたい。

イカれた葛藤に決着が付くかは乞うご期待下され。



今宵も素晴らしい一献を!

時をかける鈴木氏



相変わらず一本調子な演技は変わらない。

上手いでも無く下手でも無く、特徴も有るのか無いのか。

サラりとしたお澄ましな演技が、らしいと言えばらしいか。



グラビアの中と歌手としての広末は素晴らしい。

今だ「アイドル」の称号に相応しい神的な存在である。

有り得ない、僕と広末の出会いと

有り得ない、嫁と民生の出会いは

今んとこ希少な離婚条件のひとつである。



それでもだ、それでも女優の広末はサッパリ判らない。

日本アカデミーを6度も受賞してるがサッパリ判らない。

唯一、フジ月9「リップスティック」の早川藍役を除いて。

あのドラマの逃亡役4人は当時10代のアイドル。

今だ4人とも名女優としてバリバリやってる。

あの頃の日本エンターテインメントは極んでたね。



・・・て昔の良き時代を懐かしむ話しでなくって。



そーいえば映画館に広末を観に行ったこと無いな~、と。

実は映画館に因んでる「GW」黄金週間前の

グダグダなラインナップの中こっそり観てみました。



知ってます?「桜、ふたたびの加奈子」。

広末とスマップ吾郎ちゃんの夫婦役が何だか模疑似体験。

事故で亡くした愛娘の生まれ変わりを信じ病む、

嫁の苦悩と支える夫の新しい生き方への希望の物語・・・



かと思いきや、実は、なんと超シリアスなホラー映画でした。

輪廻を意識してか「輪」モチーフのシュールな映像しかり。

B級邦画(イイ意味でね)並の不協和音な劇中曲しかり。

実は生田斗真のそれな広末の眼んタマ演技・・・しかり。

「世にも奇妙な~」で確立した吾郎ちゃんの不穏演技しかり。



余りにストレートで重苦しく哀しいストーリーに涙する場内、

僕は余りのホラーさに泣いちゃう程怖かったのです。

執拗な俯瞰映像と福田麻由子の変わらぬ高い陰演技で

後半クライマックスの異常な緊張感と和的ホラーは

驚愕のどんでん返しと現実の哀しみへ向かうのです。



僕には子供が、まだ居ません。

今のタイミングでこの映画を観て

子供を持つ、とか

子供を授かる、とか

子供を育てる、とか

人一人を育てる「重み」みたいのを改めて考えました。

映画よりもっと怖い現実に己は立ち向かえるでしょうか。



広末の演技は上手いのかなぁ?