時をかける鈴木氏

時をかける鈴木氏

過去のコトやら未来のコトやら - キロクとキヲク

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いつ呑みに行った?

コロナが収まったコロナはいつコロナ?

人間の対応能力は侮れない。

自由を奪われることが拘りを凌駕してしまう。

あんなに拘ってた意義さえもクリアにしてしまう。

そんな時でも拘りたいことは何なのかな。

生きている「証」を見つめ直す機会を与えられたのかも、しれない。

恐るべしコロナ。

では、考えてやろうか。

与えられた時間は果てしなく長い。

いつ呑みに行く?

コロナが収まったコロナ。

考えなきゃいけないコトは山積みですな。

みんなで生き長らえよう。

頭の中に残せない 「キヲクとキロク」 を残す余裕もなく、1年が終わろうとしています。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

つか、「皆様」がいらっしゃるかも怪しい。

 

あたふたと試行錯誤しながら子育てしたり、

あたふたと終わりの見えない仕事したり、

あたふたと自分以上に燃費の悪い車に乗ったり、

あたふたとあたふたしながら生きてます。

 

貝塚さんが、お店閉めました。

1回しか行けなかったのゴメンなさい。

本当にお疲れ様でした。

 

来年はどんな1年にしましょうか。

やっと、そんな戯言を言えるようになりました。

 

楽しさや嬉しさが、悲しさや寂しさを覆えられる1年でありますように。

目を向ける対象が変わったり増えたりすると、未知の言葉や背景に出会います。吸収能力の落ちてきた身には辛いですが、日々勉強とは此の事かと改めて実感してます。

【ソリッド】固体、または固体状であるさま。堅固なさま。硬質であるさま。

よく聞く単語ではあるけれど、いまいちイメージが捉えづらい。硬派な感じとか尖った感じ?

色々調べてみたら、
色彩業界では「単色」
音楽業界では「硬派なロック」
切削業界では「硬質な一体型工具」
子育て業界では「離乳食(固形物)」
CG業界では「体積を持った三次元構造」
ファッション業界では「斬新なデザイン」
人生では「無駄のないストイックな生き方」
と様々な意味で使われてるみたい。

近々、新車を購入することになりましてね。色選びに悩んでる段階で出会ったわけですよ。この「ソリッド」てやつに。

車の塗装業界では、パールやメタリックなどのキラキラ粒子を含まない塗料を「ソリッド」カラーと呼ぶんだそうな。比較的安価なので働く車とか軍用機で使われてたのが、ここ数年で北欧あたりから普通車で流行りだしたみたい。

ベタっとした絵の具感があるけど、塗料自体のもつ光沢に加え、最近では傷防止のクリヤー塗装もされてて、「マット」とは一味違う独特な色味がオサレです。

納車が楽しみだにゃ~。

ここまで見ない、見えないフリをしてきたアレ。

少なからず飲食業に携わった者として、興味も関心も持つことさえ禁じてきたアレ。

何十年分の「アレ振り掛けりゃ、そこそこ美味い」は、噂通りでした。伝説通りでした。

諦めざるを得ないモノって、あるよね~。

 

「クレイジーソルト」恐るべし。

亜流の「マジックソルト」も恐るべし。

 

文字で人に何かを伝えることは、なかなか難しくて。様々なガジェットで読んでもらえる、と思い込んだら改行ひとつとっても悩ましいことであります。そんな思いが、このブログの更新を滞らせてる要因かというとそんな言い訳ではありません。

 

何か思うことがあれば書く、そのタイミングがいつ来るのか。

それ次第、だけのことです。

 

東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホだった」を読んでる中で、ゴジラ映画の思い出が事細かに描かれていたのに触発されて自分の映画話を記憶&記録として残したいと思います。とはいえ、小学生3,4年生辺りまでの記憶って正直曖昧で。

 

果たして本当の記録になりうるのか怪しいもんです。

 

さて、初めて映画館に連れて行ってもらったのは、記憶の限りでは、たしか4,5歳頃の「宇宙戦艦ヤマト」だったかな。大人になった今と変わらず、映画館は寝るとこの認識で、オープニング前に掴んだはずのアーモンドチョコが、エンドクレジットで起きた時にベトベトで残ってました。

 

その後、ハイソな両親が熱心に映画館へ連れて行ってくれたことで、僕はかけがえのない趣味を得るのでした。でも、当時は誰もが映画館に足を運んでいたし、テレビでは毎週何かしらの映画が放送されていたので、「映画鑑賞が趣味」というのは僕の世代では当たり前なのかな。

 

で、あの衝撃作「E.T.」の登場である。

ぎゅうぎゅう詰めの映画館の中、やっと確保できた階段通路に座って観た記憶があります。サンタクロースをまだ信じていた小学校3年生の僕は、未知なる地球外生物の映像をドキュメンタリーと信じて疑わず、ただただ感心しながら観入っていました。パンフレットに載っていたETとスピルバーグのツーショットは、ETが実在する生物だと確信するのに十分過ぎるほどリアルでした。家に帰っても興奮収まらぬ僕は、ダイジェスト版の漫画を書き残しました。今度、実家で探してみようか。

 

「南極物語」を観たのは、小学校4年生だったか。今でこそ、素晴らしい感動実話(?)として観られるけど、当時はその日本すぎる日本映画を素直に受け入れられなくて、その後の洋画かぶれに拍車をかける作品となりました。ま、サントラのヴァンゲリスとは後々のプログレ繋がりで再会するんだけどね。

 

そして、あの「E.T.」から2年。

未知なる地球外生物がまたやってきた。「グレムリン」登場!クリスマスには、本物のグレムリンが手に入るかも・・・と本気で期待していました。小学校5年生にもなって。なんて純粋な子供だっだことか。グレムリンを飼う際の掟と最後のナレーションを頭に叩き込んで、ぶつぶつと暗唱してましたよ。

 

この頃、奇跡的に出会った映画オタクの友人の影響から、雑誌「スクリーン」を毎日眺め、偏った趣味のチラシをひたすら集め、怪しいC級映画にズブズブとはまり、いよいよおかしな方向へ向かいます。

 

感動覚めやらぬ「グレムリン」から1年。

近未来をドラえもんに託していた小学校6年生に、次世代の指針が訪れます。身近な車でタイムスリップしちゃう「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の体感度をどう文字にできるのでしょうか。世界にこれ以上のワクワクを求めるのは、未来には到底無理かもしれない。デロリアンは、生涯夢見る男子の憧れ。

 

あら、丁度今CMで「パワー・オブ・ラブ」が流れてた。懐かしい~。

 

小学生の頃は、流行の歌謡曲に全く興味がなく、とゆーか全く入口を知らず、クラシックばかり聴いていたけれど、映画音楽界はジョン・ウィリアムズがハリウッドで大暴れしていたこともあって、派手なBGMは映像と共に重要なファクターでしたね。でも、映像と共にないサントラって暇な音楽だよね、実際。

 

しかし、当時の同時上映ってば贅沢でしたねぇ。「グレムリン」と「ゴーストバスターズ」やら、「バックトゥ」と「グーニーズ」やら、濃い洋画を4時間もぶっ通しで観たら疲れちゃうね。ま、映画館へ行くというのは、そんだけ一大イベントでもあったんだけどね。

 

そして、親の作品チョイスに飽き足らなくなった迷走小学生は、6年生の最後に観た「バタリアン」をきっかけにホラーに傾倒&陶酔してゆくのであります。昨今の痛々しいサイコホラーでもなく、小難しいサスペンスホラーでもなく、ただただ脳ミソからっぽなグチャグチャ&ドロドロなホラーに。当時は、何かしらのホラー映画が封切りしていたし、あの事件が起きるまでは、深夜のテレビ映画は決まってホラーがやってましたからね。あと、ジャッキーね。

 

中学校以降は、グチャグチャとアチョーをベースに、よりC級を追い求め、怪しい異国モノに手を出したり、ほぼ無声な陰鬱邦画をかじってみたり、たまに王道ハリウッドで息抜きしたり、とにかく雑食極まりなく映画館ライフを堪能し続けて今日に至っております。

 

一生物の趣味を与えてくれた親への感謝と、この先も変てこな映画がたくさん観られることを期待して今回は閉幕といたします。今回記録できなかった数々の名作&迷作は、またそのうち。

 

中学校3年の修学旅行、ある組の出し物で出会ったアカペラの「Self Control」。

それから29年間、どっぷり小室先生に嵌りました。

現時点で人生2/3の期間、どっぷり小室先生に嵌りました。

本日平成30年1月19日、小室先生は引退を発表しました。

 

あれから29年間、僕の血液と脳ミソは、常に小室先生の16ビートとファンクリズムで満たされています。

これからも、きっと満たされています。

あの事件以降、頑張る先生の姿はあまりに不憫で懺悔の染み出る活動は、僕にとって緊張を強いる内容でした。

もう、お疲れ様、です。先生もファンも一旦休憩しましょう。

 

長すぎる金色の夢をありがとうございました。

 
「ボボブラジル」 だか 「ほぼブラジル」 だか 「ももブラジル」 だか、どれが本物なのか、は置いといて・・・「銀ブラ」 が 「銀座でブラブラ」 なんかでなく、「銀座カフェーでブラジルコーヒー」 であることが判明した。ま、銀ブラすることに憧れがないんで、どーでもイイんだけど。
 
昨年の映画興業収入が21世紀で最高の2,355億円、入場者数は僕が生まれた頃ぶりの1億8千万人超えだったそうで。入場者数に限れば、1958年に記録されてる「11億人」という異常な数字があるけど、現天皇のご成婚中継が引き金となったテレビの普及に始まるテクノロジーの進化と、娯楽の超多様化が延々と続いている現代では、比較する意味があまりないと思います。
 
好成績の要因は・・・今更ですね、「君の名は。」の功績らしい。未だに観てない、つーか観る気がしないんですけどね。しかし、動員数が1,540万人て神宮球場480杯分ですよ!
 
今年初観賞の「ローグワン」も劇場内に数人しかいなくて、周りに気兼ねなく観られるのはありがたいんだけど。ま、寂しいっちゃ、寂しいわね。データで見れば、月1回以上映画館に足を運ぶ人は、15年前の30%(驚異!)から5%まで落ちてきたみたい。しかも、数ヶ月から1年に1回位は足を運んでる人の割合はほぼ変化してなくて、1年に1回も行かない人が増えているのです。つまり、ヘビーな劇場派が「外映画」に見切りをつけているのです。更に拍車をかけてるのが、シネコン流行りで、ここ15年で1.5倍近くに増えたスクリーン数。
 
「外映画」は何処に向かうんでしょうね。と、何日もかけて綴ったとこで新年会行ってきます。まだ新年会やってんのかい!
 
はい、人酔いして帰ってきました。中盤以降の記憶があいまいです、寝てたのね、きっと。
 
QBBの6Pチーズデザートご存知ですか?なかなかトリッキーな風味を何種類も展開してまして。
そのカラフルな味のチョイスとパッケージの秀逸さから、どー考えたって美味いでしょ、と期待させてくれるんだが、これが何とも微妙つーか、惜しいつーか、とにかく残念・・・。息の長い商品なんで、そこそこの人気はあるみたいだけど、なんか買った自分に納得できない不毛感の残るチーズ。そもそも酒に合わない商品なんかね。でも買っちゃうんだなぁ、パッケージが良すぎてね。
 
ちよっと早いけど5月の連休は、西方面へ行こうかと。息子連れの日帰りを考慮すると、奈良辺りが賢明でしょうか。初めての鹿さんに挨拶しに行きましょうかね。もう少し欲張って、京都かざりやの「あぶり餅」を狙いたいけど、もう少し年齢上がってからかな、無難に。
 
と、何日もかかって駄文を連ねてますが、ここらで打ち切り。ま、キヲクとキロクなんで許してやって下さいまし。今年も長いですが、宜しくお願いします。
 
あ、いつの間にか歳取ってましたわ。オッサン頑張ります。

 

「A Happy New Year !」 の 「A」 は、英文法的に不要みたいですね。でも、日本人は 「あけまして~」 の 「あ」 を英語の 「A」 と揃えてる意識があるんじゃないかなぁ、と思ってます。きっと、 「A」 は無くならない気がします。

 

昨年末、年賀状の印刷を終えた途端PCがダウンしましてね。年を跨いだ修理が完了して、やっと戻ってきました。ほぼ修理不可って脅されて、次のお供を探してたんですけどね。しっかし、デスクトップって人気ないのね今時。仕事とゲームの需要に向けた商品ばかりで、迷う幅が全然ない。

 

ま、直ったから今回は見送りです。廉価なPCは使い捨て、と改めて実感した年明けでした。溜まってた大量のメールの中に、旧友からの年賀メールを発見!嬉しいね、生きててくれて。今年もよろしく。

 

で、2017年の初観映画は 「ローグワン」!やっと観れたぁ。一応、実写版は全部観てるけど決してファンぢゃありませぬ。エンドアにイウォーク族が何匹いるかも知らんし、そもそもイウォークが 「匹」 単位なのか知らんし、イウォーク語が日本語っぽいなんて知らんし、ファンだなんて恐れ多い限りでありまする。10代に頑張って小説読んだけど意味分かんなかったなぁ。

 

で、結局めちゃくちゃ面白かった。やっぱ、アホSFはこのワンパターンでなきゃね。我が息子が、パトカーのおもちゃを延々と眺めまわしてるのと同じだわね。「これぞSW!」 な文句なしの作品でした。あくまでファンぢゃありませんけど・・・。

 

さて、今年はどんな一年になるんでしょう。僕も嫁も、東京の記憶は少しずつ薄れていきます。大切なとこだけ、思い出したり懐かしんだり戻りたかったり。どうか平和な世の中が、少しでも永く続きますように。

また次回。

 

諸々の事情があって、2年単位で携帯電話を買い替えてます。「新しいモノ好き」と「慣れたモノ手放せない」の狭間で葛藤しながらも、2年経つと新機種へ移行するシステムを組んであります。で、愛用してるSONYエクスペリアを、現行機種に替えましてね。エリクソン名義だった10年近く前のWindows搭載初号機からスタイリッシュな姿勢を崩さずに「エクスペリア」ブランドは生き残ってます。

 

もうね、進化させる部分ないです、正直。単体のガジェットとして、文句なしです、正直。2年経ったら替えますけどね、諸々の事情で・・・。

 

で、そんな「スマホ」ですが。日本で生きる人間にとって、随分重要なモノになりましたね。IT進化と運用整備に、実に欠かせないつーか、無いと不便つーか。でも、そろそろ方向転換しましょうか。スマホありきなITの発展は、有効性を考慮して残しましょうか。プライベートのスマホ利用を止めましょうか、そろそろ。

 

人が死に始めましたんでね。

 

ポケモンに熱中したら人が死ぬ、ってなかなかの構図ですよ。

ポケモンに熱中しないシステムを作るのが重要なの?

ポケモンに熱中できないシステムを作るのが重要なの?

ポケモンで人が死なない環境は作れないのかなぁ。

 

スマホという便利なガジェットで、いかに儲けるかよりいかに人が死なないか考えた方が、きっと救われると思う。故意でないにしろ、人を殺めたポケモン事件の判決内容が余りに不思議でしてね。