時をかける鈴木氏 -8ページ目

時をかける鈴木氏

過去のコトやら未来のコトやら - キロクとキヲク




今年の夏の想い出は・・・。
何もねぇ~。
まぁ暑過ぎましたからね。
まぁ特に毎年無いけどね。


いやいや、今年の夏は「ツール・ド・フランス」が
100回記念でしたよ。
うちの嫁が嵌りましてね、意外にも。
嵌ったついでにロードバイク始めまして。
名門チネリバイクを手に入れまして。
長い間理解されなかった男の趣味が
やっと認められたよ。
愛車を眺めて飲む酒の美味さを
やっと解ってもらえそーです。
ま、乗らなきゃ意味無いんだけど。


しかし、物選びっつーのは運命とゆーか
タイミングとゆーか出会いとゆーか
不思議なもんですなぁ。
カタログやネットであんだけ探したにも係わらず
候補に無かった実車を見た途端に「決定!」て。
やっぱイイ買い物は足使わなかんですね。


しっかし今回のチネリ号、軽い!
ロードバイクてば、こんなに軽いんだ。
そりゃ速い訳だわ。
僕のガノぢゃ追い付けませんよ、こりゃ。
「これを機に旦那さんもロードやりますか?」
お目当てのロードが買える買えないの話しではない。
もう置けないのですよ。
あ~危ないスイッチ入りそう。
気を散らしにハンドルの高さ調整したりして・・・。


頑張れフロントサスペンション!
頑張れディスクブレーキ!
頑張れガノとオレ!
 

 

 
「酒とロックとインド!」
素晴らしい鳴海璃子語録。
今更思い返せばコノ手は周りにいたなぁ。
色んな意味で惜しい取り逃がしをしてきた。


「TEA’S TEA」に有村架純登場!
フェイドイン長過ぎやろ。いよいよ来ますよ~。
タイプの時代錯誤が逆にウリになると期待です。


「WORLD WAR Z」観てきました。
ナント予想外のゾンビ映画でした。
ブラピでゾンビ、意外だわ~。
ゾンビの「Z」だったのね。
最近あの「バタリアン」観ましてね。
もしかしてゾンビ・ブーム再来?
あの宮崎事件から自粛ムードは強いですからね。
猟奇とホラーを一括りにするな、つーの。


久々にゾクゾクする映画でしたねぇ。
でも「アイ・アム・レジェンド」にそっくりで。
シリアス感も絶望感も余韻の悪さもまるで敵わない。
ロメロの「ゾンビ」とマイケルの「スリラー」、ウィル・スミスの
「アイアム~」が三大ゾンビ映像永久入りになっちゃいます。


でもね「Z」、映像は素晴らしい。
僕が日々洗車したり回送してる間に、
こんだけの映像作っちゃう人達スゲーわぁ。
夏はホラーに限るねぇ。



そろそろ本場の治部煮が食べたい。
ジブリ「風立ちぬ」が絶好調です。
もののけの出ないリアル系ながら
戦闘機製作の物語なので、得意の浮遊感がたっぷり!
内容も流れもそつなく、がっつりジブリ節。
お約束の尻切れトンボも期待を裏切らない。
「ジブリ」つー邦画ジャンルが確立されてる位だしね。
もう安牌つーかマンネリつーか守りつーか・・・。
ま、納得の作品には間違いありません。


因みに「風立ちぬ」に登場する実在のジャンニ・カプローニ氏。
第二次世界大戦時、彼の作った爆撃機の名が「ジブリ」です。


お知らせをひとつ。
PAKELA時代の大切な仲間、
ナリナリが遂に店開けました!
http://www.ab.auone-net.jp/~aruma/atiran/index.html
川越のピザ屋さんです。おめでとう!



怒り寸前。
僕が「怒り」っつーのも余程なんだけど。
実は他愛もないことでして・・・。
このアメブロ?っつーシステムの仕様が
コロコロと変わりまして、ね。
一般人のブロガーは大分減ったようですが
この仕様、大丈夫ですか?
嫌なら止めればイイぢゃん、ごもっとも。
でもね、与えられたシステムを使う人間が居る以上、
それを管理する方々はキッチリやってくれんと、なぁ。
大体、このアメブロのシステムを管理してる人ってば
ブログの投稿経験ありますか?的な。
無ければアウトだし
有るからこその再構築なんぢゃい、なら尚アウト。
IT界は激変してるんだろうけど
扱うのはたかが人間です。
もっと頑張りましょう!


最近、グチっぽくなりました。
能年玲奈に似てきたスズキです。
ウソです。


世界水泳2013観てますか~?
観てないでしょ。
この盛り上がりの低さは何でしょうね。
口八丁が居なきゃダメですか、やっぱり。


個人メドレー「銀」ですよ!萩野クン。
400自由でも「銀」ですよ。萩野クン。
今までの日本水泳で有り得ない快挙ですよ。
ツールも寝れなかったし
サッカーも寝れなかったでしょう。
こっそりWRCもやってたり、スポーツ好きには・・・。
でもなんで盛り上がらない?


不思議やわぁ。
日本人恐るべしぃ。
検証します。
 

7月が終わるそうですね。
殺生に鮎を喰したいです。
ノリノリの夏をリポートするつもりだけど
ちょっとね、色々あってね。
未来時間ちょっと下さい。
すぐね、元気になります。

  

有難い。
ちょいと前に「プレゼント」への想いを書いた気がする。
それとは別に「お中元」という行事は有り難い。
今時、僕のいる会社でも「お中元」文化なんてのは無く
昔っからの付き合いでメンドくさいお得意さんとの
妙な付き合いの一環に収まっている。
そもそも季節ごとの贈り物をしあうなんて習慣は
僕世代には珍しいことであって、
ギリギリ残ってる年賀状文化並に希少なんだと思う。


毎年ステキな「お中元」を贈ってくれる東京の彼も
他に贈る習慣がない上で敢えて続けてくれてる。
これは「お中元」を超えた何か特別な文化ではないのか。
それとも昭和の人達の間には、「お中元」を介して
もっとコアな関係を生んでいたのかなぁと勘繰ったりもする。


とはいえ、何だか「お中元」つー文字の響きはこそばゆく
変に縛られない限りとても面白い文化であって
まぁ無理をしなければ嬉しい習慣となるのかな、と。


参加ご希望の方、お待ちしてます。



愛車GARNEAUは、とうにインテリアの一部に
否、リビング風景の一部に化しまして。
とはいえ残念な結果ではなく
予定通りのライフ・デザインの大事な一部というか・・・。
まぁ、言い訳はどこまでも言い訳でしてね。


夏の暮らしは1/5位「ツール・ド・フランス」でね。
民放時代は終わり、スカパー様のお蔭で
今や全レース生放送で観れちゃうですよ。
あのぉ、
ある程度ダイジェストにしてくれません?


身体も精神も鈍りきってるワタクシ、
久々にアウトドアールな一面を出してみました。
岐阜県の山奥、奥飛騨にあるライト・アクティビティ。
「Rail-MTB GattanGo!!」
富山県と岐阜県を跨いでいた旧神岡鉄道の一部線路上を
チャリンコで辿るっつー、なんともノスタルジィなお遊び。
本物の線路上を走り、長いトンネルも潜り
距離は短いけど、なんとも異体験な稀なアクティビティ。
サラっと「スタンド・バイ・ミー」ごっこできる貴重な場所です。


とはいえ「奥飛騨」って名の通り「奥」にあるのね。
脳ミソの緩~い皆さん、是非一度体験しに行って下さい。
神岡といえばアノ巨大施設があります。
アレのせいか村興しが不思議な感じになってますが・・・。
 


スマホ星人の仲間入りをして1ヶ月余り。
そろそろ使い熟(こな)してるかと思いきや・・・
まるでダメなんである。
アンドロイドは難しいですからねぇ、と
周りは宥めてくれるけど問題はソコではない。


そもそものタッチが効かないのだ。
己の指先が何者なんか疑うほどに
タッチが効かないのだ。


そして5インチ近いディスプレイのタッチ操作は
両手両指の扱いが前提なの?
器用に片手で操る先輩方を見習って
悪戦苦闘してみるものの
そんな都合良く親指が伸縮するはずもない。
片手操作が楽勝だったガラケー時代からすれば
何と退化したガジェットか。
検索機能しかり、スケジュール管理しかり、
あらゆるアプリの退化具合が凄まじい。


ガラケー+タブレットの最強コンビを
無理矢理1台に詰め込んだ失敗がこれか、と
慣れないのを言い訳に毒づく年頃。
40の大台上陸まで残すところ半年。
デジタリィな技術はどんどん進化するけど
人間そのものはアナログである。
精神の退化は喰い止めたいね。
 

今だ「白木屋」を「しらきや」と読む人。
モンテローザの有名な老舗。
読み間違えは今も昔も意外に多い。
滅多に行かないけど、そろそろ認知してあげて。


若い頃、酔い明けでお気に入りのロフトから
降りると全てのCDが水浸し!
床はカラカラ。
今だヨレヨレになったブックレットを見る度に
あの水害は何だったのかと・・・。


久々ブクオフのジャケ買いで大当たり。
朝倉かすみ「田村はまだか」ご存知か。
世の中にはまだまだ未知の才能が溢れてる。
もう暫くは生きてる価値がある。
これだからジャケ買いは止めらんないのだ。


「千円札の人って誰?」
「野口英世?」
「前の千円札は?」
「前って何・・・?」
ひとつ前は夏目漱石です。
久し振りに手元にきたんで、1500円位になりますか?


あらゆるインスピレーションは居酒屋で生まれる奇跡!
毎日飲み歩かないと新しい世界は築けませんなぁ。
謎のオッサン吉田類、憎いわぁ。


この頃、有村架純にドストライク。
広末や戸田恵梨香、福田麻由子の所属する
FLaMmeの若手。
そりゃドストライク。
一回ここの社長と飲んでみたいもんだ。


いつも仕事前に寄るファミマ。
年中ここのパスタを食べてるのは置いといて。
何故か新人がいつも中華系。
入りたての頃は、よくもまぁこんだけ日本語を
話せない輩を採用するなぁと思うのだが
輩達の日本語上達度がハンパないのだ。
郷に入ってるとはいえ並の上達ではない。
石川遼クンもビックリ、スピードラーニングどころでない。


彼等を日々見てると我が日本も
近い内に乗っ取られちゃうかもなぁ、
と内心ヒヤヒヤしております。


日々徒然。
明日の酒を夢見て本日も就寝いたします。




前々から物を大事にする性分を自賛するも
形ある物いつかは壊れると諦めの良さと
全くの矛盾に頭を抱える今日此の頃。


表裏一体をエクスキューズ(死後?)に
人間がどれだけイイ加減かを体現すべく
日々を生きております。


さて、我が家のプリンターが壊れましてね。
基盤のトラブルか何かで突然、
「おら、もーダメざますぅ。」とお眠りになりやした。
何の問題もなく元気に働いてくれてたのに
このエラーは修理に出さないと直らないらしい。
3年位大してコキ使わずに見た目も新品同様。
前機みたいに印刷の度にヘッドクリーニングを
することもなく、不具合は全くなかったのに・・・。


この手の修理代が不思議と高いのは承知だが
買った値段まで出すのは如何なものか。
同じ様な値段で、より高性能なイマドキの
新品が買えてしまうやないの。
しかも修理に出すより早く手に入ってしまう。


この一連のモヤモヤは何だ?


凄まじい世界の技術進歩と同時に
コストダウンの徹底も半端ないのは
本当に素晴らしいことなのだが、
修理に出せばまだまだ十分使える製品が
先の矛盾により次々と買い替えられて
処分されてゆくのは何か間違ってないか?


今やPCを始めとする家庭用電気機器が
「使い捨て」なのは認めざるを得ないが
この速過ぎる不毛なサイクルは気味が悪い。
開発と製造、メンテナンスから営業まで
あらゆる部門で働く方々よ、魂込めて作った
製品・商品がこの末路で問題ないですか?


少なくとも僕はとても虚しく寂しいです。
世の中が便利になった代償が
このモヤモヤなんですかねぇ・・・。