
「煮込み系は何故一旦冷ますと味が染みやすいのか?」
科学的な理由を何度読み返しても理解できずにいたら
爽やかな春を越して危険な初夏が近づいていました。
皆様ご機嫌麗しゅうございます。
早く衣替えて欲しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今春は
新居予定地に鎮めのお酒を撒き清め、
嫁の熱狂的引率でUNICORNのプロフェッショナルな
おふざけライヴを堪能しつつ、
抽選の獲れたTMの16ビートが脳内止まらず、
久し振りの民放で沢尻エリカが相変わらずで、
近所の飲み屋で旬の「のれそれ」に舌鼓を打ち、
迫る財務の試験にオドオドしてると、
間もなく新居の据付工事がやってきます。
予定通り雨らしいけど・・・。
うちの店でも出入りがあって
歓迎会らしからぬ贅沢しゃぶ・すき宴会してきました。
お祝いなんだからイイよね、たまには。
皆なで頑張れば何とかなる!
そろそろ引越し準備の準備を始めなきゃ、だ。
新居祝い、どしどし待ってます!

「弥生」という単語は何となく日本らしくキレいに思えます。
いつの間にか3月に入りました。
快適な涼しい季節は去りつつあります・・・。
皆様お久し振りです。
仕事場に長居し過ぎで自宅のPCがオブジェ化してます。
「大統領の執事の涙」
久し振りにドラマーな映画を鑑賞しました。
地味ぃ~な半ノン・フィクションで素晴らしい出来でした。
黒人差別という問題が教科書に載ってた「歴史」でなく、
改善されつつ未だ続いていることのドラマです。
主張の許されない「執事」という立場から綴ることで
差別問題をフラットに濃く描いています。
どうも僕は執事モノが嫌いでないらしく
「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス然り、
「グロテスク」のスティング然り、
今回のフォレスト・ウィテカー然り、
人に仕えるのが向いてるのかもしれない。
「五感」
難聴をウリにした・・・かもしれない作曲家(?)みたいな人が
やたら騒がれてますが、アートとマネーの関係は難しいね。
人間の五感は視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚に分類されるが
この「嗅覚」には匂い・臭いを嗅ぐ能力の意しかない。
敏感に物・金・ウラを見抜く能力は含まれない様だ。
ウラを見抜き場を読める「嗅覚ダッシュ」を身に付けたい。
「莫大海」
中国四川省に産する伯樹の実。
乾燥されたものを戻すとゼリー状になり
懐石料理・精進料理において「ツマ」として使われるそう。
見たい!食べたい!驚きたい!
何方か懐石連れてって下さい~。
「TM NETWORK」
あの衝撃的な活動終了から早20年。
何度再始動してるんか本人達さえ覚えてないんちゃうか。
久し振りのライヴに行ってみようか。
僕の人生を1260度位変えた御三方も50代。
病気やら何やらで当時のフレッシュ感は期待できないけど
恐らく自分の中で最後の観戦予定。
当たるかな。当たるよね。
「カロリーメイト」
お世話になったねぇ、10代の頃は。
良く出来た映像だなぁ、と観てたら
なんと本物のチーターと共演してんだってさ。
恐るべし満島ひかり!
相変わらずの突き抜け感は衰えませんなぁ。
フルーツ味ってどんな感じですか?
今度食べてみよう。
ダラダラと綴ってる内に
指宿と博多に行って来ました。
飲み食い九州報告は次回!
聞きたかねーよって?
先日の大雪で関東各地の方々は大変な月になりましたな。
我が愛知県は降る降ると脅され、実は大して降らない土地でして
交通マヒに悩まされ雪掻きに腰を痛めることもありません。
天候ひとつで色んな事を考えさせられる今日此の頃です。
さてさて、今冬のキヲクとキロクをば。
「小さいおうち」の黒木華。
ベルリン国際映画祭「銀熊賞」おめでとう!
主役の松たか子を喰いまくってましたね。
今年は変テコ女優として一世風靡することでしょう。
妙な逸材がシラ~っと出現するから邦画はほっとけないね。
絵本の「ちいさいおうち」を又読みたくなりました。
かの「グエムル」の監督ポン・ジュノの
ハリウッド進出作「スノーピアサー」。
韓国内の情報に気を取られて、うっかり観落とすとこでした。
「グエムル」のソン・ガンホも出てるというのに・・・危ない危ない。
やたらカオシィーな世界観と救いようのないラストで
ポン監督ならではの超C級映画に仕上がってます。
この人は売れても売れてもC級から外れないのが素晴らしい。
家でしっぽりDVDなんか観たら確実にウツになるこんな映画こそ、
深夜の劇場で酔っ払って観るに限ります。
最近の子供の人気職業ランキングの「シャーマン」てば
どの「シャーマン」なのかなぁ?
アニメかゲームで流行ってますか?
しかし「シャーマン」て・・・。
ゴリゴリ五輪ピック開催中。
「オリンピックには魔物がいる。
そして、その魔物は心の中にいる。」とは成る程。
それを封じた羽生クンは凄いなぁ、と思う。
ソチ五輪の日本そのものを背負わされた真央チャンの
計り知れないプレッシャーと打ち勝てないナイーブさ。
今夜、彼女の長く辛い競技人生の最終演技。
いいぢゃないか、メダルを取れなくたって。
トリプルアクセル跳びたいんだもーんズテッあ~楽しかった、
でいいぢゃないか。
悔いなくいこう!
それに比べて、毎月の売上ごときにビビってる己の小ささったら・・・。
はたまた、大注目の選手に紛れていきなりヒーロー・ヒロインが
登場してくるのもオリンピックの楽しみどころ。
選手の皆さん、頑張ってくれたまえ。
映画界にも新人が。
間もなく公開の「魔女の宅急便」。
ホントにやるのか実写版、ホントにやるのか実写キキ!
内容はともかく小柴風花をしばし観察いたしましょう。
来月は鹿児島初上陸だぁ~!
美味いもんお知らせ下さいまし。
ではでは。

新年明けましておめでとうございます。
元日から元気に働いてました、
つーか元日が仕事納めでした。
お世話になってる居酒屋の若い子が
仕事場まで正月酒をプレゼントしてくれました。
うれしいね。ありがとう!
早速恒例の高齢「餅」問題。
餅を喰うのはそんなにめでたいか?
めでたいとそんなに餅喰うのか?
爺さんばかりが詰まらせてるのは
死んでもイイから餅を飲みたい欲の極みか。
マンナンライフはあんなに叩かれたのに
正月の餅問題には一切規制がかからないのは
詰まらす対象年齢の残生命年数を考慮して、なのかな。
年末年始にやたら増えるんだけど
赤信号で横断歩道より先に停車するのってば・・・。
何か得するのだろうか。
いっそ停まらなきゃイイのに。
きっと何かしらの考えがあるんでしょうね。
他人の考え方・行動の仕方は理解されないのです。
年賀状の「午」の字が不思議になって
半日ほど色々調べたけど、さっぱり解らなかった。
追求しても無意味なことは溢れている。
今月、40歳台に突入します。
エライこっちゃ。エライこっちゃ。
人生の半分なの?酒代足りるのかな?
エライこっちゃ。エライこっちゃ。
昨年暮れは初のクエ刺しと、いとよりの塩焼きで
幸せなラストを迎えられました。
今年も皆様が平和で穏やかに過ごせます様に。

人生の中で「キー」となる人物とは両親兄弟を
除くとなかなか巡り逢えないのではなかろうか。
まして芸能・スポーツの世界に身を置く人物となると
それは極々限られた範囲となるであろう。
僕にとっての小室先生は正に「キー」であり、
彼によって命を与えられた華原朋美も実は「キー」であった。
先生のサポートで時代の流れを全て手に入れた彼女は
その金と地位と権力の、余りの急速な高みに溺れ踠き
そして分かりやすく失速していった。
その見事な失速ぶりは「キー」とされた僕には
只々哀れで且つ、世の無情を見せつけられた感でありました。
才能を見い出す才能と、メディアの流れに乗らせるテクニックを
巧みに音楽業界で発揮した先生にも弱点があって。
とにかく飽きっぽい。
音楽のジャンルに留まらず、女関係もとにかく飽きっぽい。
華原と時代の並ぶ安室は、それ以前の芸能歴が長い為か
マネージメントがよほど慎重だったのか
先生の力を巧く利用して、頃合いを見極めて巧く手をひいた。
そりゃ朋ちゃんにだって問題はあった。
先生への傾倒具合にも程がある。
恩師としてか男としてか教祖としてか
その異常さに恐らく先生は冷めてしまった。
飽きるどころか、「あ、こいつヤバいかも・・・。」と。
人生の頂点を若くして味わってしまった朋ちゃんは
墜落後も健気に歌い、這い上がる姿をメディアに見せ続けている。
只の一発屋ではない。
怖いくらいの意地と過去の誇りが彼女を突き動かしている。
何年振りに観ただろうか。
老いた先生の伴奏に合わせ、朋ちゃんは懸命に歌っていた。
歌唱力を落としてないのも、この日の為への意地ではなかろうか。
先生は未だに煙たがっている。
当たり前だ。
華原朋美の根性を垣間見られて
彼女を「キー」とした僕は嬉しく思った。
環境が変わり、慌しく2ヶ月が過ぎます。
新しい職場は静かな郊外にあって、
久し振りに青く広々とした空を一日仰いだりしてます。
のんびり仕事をする経験は初めてたけど、
たまにはノンビリ且つキッチリ業務を熟すのもありかな、と。
そんな中、今月の半ば見上げた晩秋の空。
仄かに赤みがかった満月の妙な大きさよ。
低い位置の満月が大きく見えるのは
地平線近くで比較対象が増えるからであって
実際に距離が近くなるわけでな無い、とな。
人間も同じなっしー。
・・・元い、人間も同じかと思う。
誰かと比べて比べられて、周りと比べて比べられて
得意になったり蔑んだり、褒められたり貶されたり。
業務に目標なりノルマなり「縛り」があるのはイイと思う。
ただ、その結果や成果を誰かと周りと比べ比べられるだけで
評価しきって終わるのは如何かと、思う。
広い青空を眺めて仕事をしてるとね、
自分が自身に頑張ってると思えればイイかな、と。
言い換えれば、いつ比べられても問題ない様に
常にハイ・レヴェルな状態をキープしておこうか、と。
なかなか厳しいけどね。
今年も東京ヌーヴォーの会、お世話になりました。
相変わらず、あっちやこっちやで飲み倒させて頂きました。
もう今年の出来はあーだとかどーだとか、どーでも良くって
只ひたすらに、赤く若い命水を老いる身体に注入してきました。
今年の異種ヒットはヌーヴォー&博多水炊きでしたわ。
淋しくディープな新宿7丁目がナウですよ。
師走も盛り上がっていこう!

お気に入りの「iGoogle」は間もなく終了し
スマホでは「お気に入り」が探せず
ハイスペックな世界では進化も退化もなく生きてます。
皆様お元気でしょうか?
拙宅PCの「お気に入り」には
数十件もの色んな方のブログが保存してありますが
大半がいつからか更新ストップのままです。
僕には縁の無い「Twitter」やら「Facebook」などの
SNSへの移行だと思われますが
僕はココにいます。
みんな楽チンな「LINE」に行き着いて
発信型のブログは淘汰されてゆくのです。
世紀末な「アイ・アム・レジェンド」ぢゃ有るまいし
発信そのものが如何なものか、と悩んでいたら
(→大して悩んでない)
ヌーボ1ヶ月きってましたよ。
暑いし台風だし新店だし、全然雰囲気ないんですけど。
今年は秋の味覚にも溺れきれてないんで
11月は派手にやってやろうかと思います。
乾杯~!

「獺祭」
酒飲みの皆様ならご存知か。
山口県は旭酒造の造る話題の日本酒。
世界発信を目指し新時代の酒を送り出す、と。
あの、かの久保田ブームを彷彿させるアゲムードに
京橋に専門バーまで出しちゃう意欲満々さ。
酒米独特の甘さと爽やかさを贅沢に上品に仕上げ、
今時の日本酒ブームを先導してらっしゃる。
「獺」この漢字読める人スゴイ!
「かわうそ」です。
カワウソが獲った魚を露店商よろしく並べる様を
「獺祭」と表現したそーな、正岡子規の造語らしい。
その辺の居酒屋には置いてない程に高級品なんで
飲む機会が無かったんですが、やっと口に出来まして。
味がどーのこーのは皆様にお任せします。
今、日本酒の流れは判りやすく二分されてて
久保田やら獺祭やら、程良く甘く飲み易い流れと
新鋭目覚ましい、米スピリッツ寄りの高度数の流れ。
飲む側の味の好みは色々で高けりゃ美味い訳でもない。
いかに楽しく愉しく飲めるかが重要であります。
若い頃飲んだ「紫檀」つー日本酒は美味かったなぁ。
と、日本酒を語りたい訳ではなくって。
先日、久し振りに初めて会う方々と酒を交わしてきまして。
なかなか車社会の田舎で酒も煙草もイケる同志に
出会えるのは稀で嬉しく有難いことです。
他愛もない話に止まらないオーダーと飲みっぷり。
地元駅を乗り越して遥々となりとなり町まで。
たまにはそんな夜があってもイイではないか。
やっぱり酒飲みの未来は明るいなぁ。
次回はあの「秋吉」集合だ!


