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Palfongのブログ

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自分の周辺で「カンボジア支援」の話はよく聞く。


交流会に参加したり、学校建設に協力をしたり、経済援助を行ったり。


 自分はカンボジアには、まだ一度もいったことがない。


 だから、わからないのだけれど、アンコールワットの周辺のシュリムアップはすごい勢いで開発が進んでいるらしく、いくたびに変化している様子だ。


 そのいっぽうで、やたらとレクサスが走っている。ハンドルの位置からアメリカなどから輸入をされてくるようだが、中古だといっても安いものではないはずだ。

 スクーターで貨物を運んだり、3人乗りしたりする人たちがいる脇をレクサスが

疾走していく。ガソリンスタンドが盛況かというとそうでもないようだ。

 使用されているのはヤミガソリンで、売店にペットボトルに詰めて売られている。

 社会にお金がいきわたっていかない。


 そういった状況を知識としてもっているので「カンボジア支援」には

素直にうなづけないところがある。

映画雑誌を買って読んでいたことがある。

それをやめてしまったのは、映画というのを見るのに時間がかかるし、映画の見方が変わってしまったからでもある。


 ある映画を見に行き、映画館はがらがらで、映画もさほど面白くもなかったんだが、女性主人公の登場するその話はなぜか、若い女性客には大受けで、

始まったときから終わるまで、女の子たちは笑いっぱなしだった。

 そのときに、人の心は様々で、価値観もいろいろあるのだと感じさせられた。

 ヒロインが運命に立ち向かう姿は、女の子たちの感情のなかに共感をもたらしたのだろうし、自分の感情にはそれほどに波を立てなかった、ということなのだろう。


 そして、スナック菓子を食べながら映画を楽しんだ女の子たちは、製作者が意図をした観客層の姿と近いような気もした。

 最大公約数的に支持をされるのなら、その映画はエンターティメントとしての役割を十分に果たしたことになる。

 映画としては、とるに足りないものなのかも知れないけれど、評論家にみせるわけではないし、大勢のお客さんの感情を揺さぶったのなら、それは価値があったということだ。


 その頃、映画評論家の映画評を読んでいて、疑問を感じたこともある。

映画の前半部分しか語られてなかったり、明らかにストーリーを間違えているものもあり、本当に映画を見ているのかと思ったのだ。

 解釈の違いにも、違和感を感じるものが多かった。

 なんだか、映画評論家の書くものが好きになれず、映画雑誌も読まなくなってしまった。


 最近になって、好きな映画評論家ができた。町山智浩。

YOUTUBEで、彼の語ることには触発をされるものがある。


たとえば、「エイリアン」はラグクラウトの小説のイメージが入っており、初期設定は異星で発見をした遺跡調査の話だった。だから「プロメテウス」のストーリーはその設定の話になっている。

 ラグクラウトはポーの「ナンタケット島出身のアーサーゴードンピムの物語」から「狂気の山脈にて」という小説を書いている。

 彼の映画評でラグクラウトのことを知った。


ポーの小説「ナンタケット島の・・・」は昔に読んだことがある。密航をしたらとんでもない目にあってしまった・・という、冗漫なよくわかんない話で、南極のほうに流れついたら以外に暖かく、海岸にはなまこがいる。そこで奇妙なものを見たのだが・・その正体は明らかにされない。いわば奇譚なんだけれど、

そこからヴェルヌは「氷のスフィンクス」を書き、ラグクラフトは「狂気の山脈にて」を書いた。どちらも読んではいない。

「エイリアン」「プロメテウス」はSF映画だが、遡るとポーの小説に、その源流を

もとめることができる。

 ポーのアルコール中毒の妄想とエイリアンとのつながりに気がついたのは

町山智浩の映画評が起点となっている。


 彼の映画評論には、こういった深い指摘があり、それが自分に影響を及ぼしてくれる。

 何より、きっちりと映画をみている映画評論家ということは確かだ。

書店に行くと「ゴング」というプロレス雑誌が置いてあった。

プロレスも新たなブームが来ているらしい。


 自分はTVを見ないのだが、YOUTUBEなどで新日本プロレスの棚橋弘至選手のことを知り、興味を抱くようになった。

 以前にみたプロレスとはコスチュームがまるで違い、体型もアスリートである。

 プロレスが低迷をしはじめ、ゴールデンタイムでの放送を打ち切られ、人気が下降し、彼はずいぶんとプロモーション活動に力をいれた。そのひとつ、ふたつが自分へと伝わってきたとわけだ。


 自分は「隠れプロレスファン」。よく考えてみると、どのスポーツ番組をみたのか、時間の量からするとプロレスが一番多い。

 時間が長くなく、結構、濃密で、楽しんでいる。


 

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか/飛鳥新社
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彼が出演する番組を見て、このひとは少し違っているなと感じていた。

プロモーション活動をしながら、地方の興行が客が入らず、集客に苦労を

していること。若いひとがプロレスを知らないという事実を認識をし、

 新しい観客層の開拓を意識した。

 そういうことが本に書いてある。


「チーズはどこに消えた」を読み、その本からの視点で見てみると

テレビ放映もなくなり、視聴者に対して情報の発信ができなくなっているのに、昔のビジネスモデルを捨てきれないレスラーや会社の人間がいる。

 

 情報はほとんど伝わってはいない。だから、相手が知らないことを前提として

わかりやすく説明をすることに心がける。

 年に一回、自衛隊敷地のなかに入れる日がある。


 で、行ってきた。


 入ったのはこれで2回目である。


カレーをありがたがって食べ、専用グッズを扱う売店をうろつき、説明映像を見せてもらう。

 施設設営だとか補給がかなり重要だとされているようだった。

 これらは災害救助のときの自衛隊活動にもつながるらしい。


 レミントン対人銃というのも置いてあった。狙撃銃である。

 建物の屋上を隊員が指差し、「あれくらいの距離なら余裕です。」

フレデリック・フォーサイスの小説「ジャッカルの日」を思わず連想した。


 この小説のなかに組み立て式の狙撃銃が登場する。主人公はアルプスの山?に行き、この狙撃銃の試写とスコープの調整を試みる。

 映画評論家の町山知弘氏によれば「せっかく調整をしたのに、それをばらしてしまう。調整をしたならスコープははずしてはいけない。銃に関して原作小説は誤っている。」

 と指摘をしていた。・・・そういわれるとそうだよな。


 自衛隊員は力みもなく、穏やかだった。いいね。

 はいるときには金属探知機で調べられたけれど。

対人というけれど、ようするに狙撃銃。スコープははめたまま使う。

戦車っておもったよりも背が高くない。

子供たちにやさしいっていうのは海外での活動のときにも強みになりそう。

イラクのときも評価高かったよね。

そういえば、前に住んでいたところで110番に通報したことが2回あった。


1回は大衆食堂で食事を終えて帰っていくときに、クルマが2台とまっており大声で争っていて、尋常な雰囲気ではなかった。

 クルマの窓から手をいれて、運転席のひとにつかみかかっている。

 あきらかにおかしいので通報をした。

 それから、家からそのケンカの様子を眺めていると、しばらくしてパトカーが

スーっと曲がってきた。そうしたら、クルマが急発進をして逃走をして、パトカーはすぐにサイレンをならして追いかけていった。一台は置き去られて放置をされている。

 家で過ごしていると警察から電話がかかってきた。

「ケンカをしているという110番通報が3件はいり、電話番号がわかっていたのがそちら様でしたので電話をしました。連れ去られたのではないかと、今、大騒ぎになっているところです。」

 それで警察の質問に答えたんだが、どうにも自分の記憶に自信がなくて、

はっきりとわからないんですがと言い訳がましく証言をした。

 まず、後部座席にも2人いた様子で、女性だったような気がすること。それと

なんだか日本人ではないような気がしたこと。夜で暗くて、はっきりと見えなかったけれどそういう感じがしたのだ。

 何がおきるんだろう、野次馬の心理でいたのだが、「運転手のかたと連絡が

つきまして解決ができました。ご協力感謝いたします。」

 何だったんだろうね、何が起こったんだろう。真相はどうだったんだろう。


 もう1回は家に帰ってきたときに一階のところにバッグを手にした女のひとが通路で行きつ戻りつしているのに気がついた。みたことのないひとなので、誰かを待っているのだろうかとちらと思った。

 エレベーターに乗り込むとその女性もいっしょに入ってきた。上にあがっていくときに自分を観察していることに気がつき、警戒心がわいてきた。エレベーターを先におり女性が上にあがっていくのを見届けてから自分の部屋へと入った。

 警戒していたのでロックもかけた。

 そうしたら、しばらくして部屋のドアを開こうと力がかかった。チェーンをかけたまま開くと先ほどの女のひとだった。

「部屋を間違えた。」そう言うと引き返していった。

 こういうときに頭が回らない。鋭い英知がわいてこない。

 何がわいてきたかというとマンション入り口のところに軽トラが停まり、女性と夫婦のような男性が運転席にいたことを思いだした。

 エレベーターで下に下りてみると女性はいない。男のひとの乗った軽トラもない。

 そこで、ようやく通報をした。

 時系列の流れにそってできるだけ要領よく話を伝えた。

「警官をそちらに向かわせましょうか、その地区をパトロールさせましょうか。」

 それはいいですと断った。

「おそらく、逃走してこのあたりにはすでにいないと思いますので。」

 だから、この件はこの電話だけで終了。


 通報をした立場からすると警察の動きはじりじりするほど遅く感じるけれど、

警察は怠惰でもないし、ぼんくらでもない。

 状況を読み取り的確に行動をする。優秀で有能。

とある女の子のブログを読んでいた。


 結構、有名になっているブログ。


 コンビニでバイトをしている生活の日々をブログにつづっているんだけど、

背伸びをしない普段着の感覚でつづっているのだけど、文章をブログに書くことで、自分の周辺の事実をよく見るようになり、その女の子のなかで成長がおきていくのがよくわかる。

 サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を連想した。

その女の子は恵まれた環境にはないのだけど、ブログで発信をするようになり

触覚が鋭敏になっていき、自己を見つめていく。


 「ブログを書くことで、何かが変わった。」

そんなことばを読んで、自分も言葉のちからっていうのを信じてみようと思った。

 書くことで内面が活性化をしていくのならば、支離滅裂な文章でもつづっていくと何か変化が起きてくるのかもしれない。



昔、よく夕食を食べにいったところに行ってきた。

当時、住んでいたところはガスがきておらず、狭い電化キッチンだけだったので、

近所にあったこのお店はありがたい場所だった。

これで700円。

 雨の日でも、傘もささずにいけるような距離にあり、ありがたかった。

ひさしぶりに行ってきたが体が覚えているんだろうか、落ち着いた。


 それにしても、芝居の公演があるときには、相当有名な人たちも

きていたらしいけれど、この店のどこがよかったんだろうね。

 上の階には行ったことがないので、どう過ごしていたのか

とんと想像がつかない。

 トイレなんか、相当にレトロなんだけど、あれを美人女優さんも

使っていたのだろうか。


 長期公演で近くに宿泊しているひとにあったこともあるが、まあ

いたって普通のひとだった。芝居は長く続くので、長丁場を乗り切るのが

思ったよりもしんどそうだった。


 勘定をするときに、「娘さんはお元気ですか」と聞いてみた。

話をしてみると末の娘さんとすぐうえの娘さんを自分は間違えていた。

大学院の医学部に通っていた娘さんは末っ子ではなかった。

 結婚して医学のほうは、今はやめてしまったということだ。もったいないね。

一番よく顔を合わせていたのが末っ子。


 店とは別に自宅があるそうで行き来をしていたようだ。


 結構な回数、店には行っていたけれど、そういうことはまったく知らなかった。

やっぱり、意識を向けるようにしないと気づきが起こらない。


 末っ子の娘さんの顔はよく覚えている。しろくて丸いほっぺた。Gパンをはいて

よく店にきていた。


 店をでたあと、付近を散策してみた。いってみようかと思っていた焼肉屋は駐車場へと

変わっていた。喫茶店も更地へと変わっていた。

 

 住んでいたところにも行ってみた。


 時代の流れに、世の中は変わっていくし、あまり過去にとらわれていてもよくはない。

自分も変化をしていかないと。


 

リニア新幹線の工事が始まりそうな気配である。
どうも、このリニア新幹線に関しては胡散臭いところを感じてしまい、好きになれない。

 まずJRという企業が建造をすることを検討するのが、決定したというような扱いになってしまい、自分が期待している橋下氏なども「リニアが開通しますから、そうしたら・・」とまだ、着工を
してもいないものに関して発言する。
 橋下氏は実力のある政治家だと感じているが、未来の夢やロマンを語るときに、どこかあやふやで
危なっかしいものが見えるように思う。

 リニアに関しては突っ込みどころがたくさんある。
長大なトンネル工事で搬出される残土は河川や地下水系に影響を与えることはわかるし、河川に土砂や泥が流入していけば、かなりの環境汚染、川と海への生態系に大きなストレスを与えることになるだろう。環境にやさしく配慮する、なんてのは詭弁にしか過ぎないだろう。
 リニアで使用される大電力も、新たな専用発電所の建造が必要となってくるし、それが原発で電力をまかなうという話になると、リニア新幹線は原発問題を抱えこむこととなる。
 大電力を使用するリニアは、安い電力の供給は原発によってまかないたいはずで、その発電所は
一基なのか二基なのか、一箇所なのか二箇所なのか、どこに作るのかが当然の問題となるはずなのに
それは論議をされない。
 このあたり、国を憂うことの筆頭である朝日新聞に切り込んでいただきたいところだが、新聞は
JR広告を扱うためかリニアに関することは鋭くは書かない。雑誌に関しても同様だ。
 マスコミがタブーし、規制をしていることがリニアにはいっぱいあるようで、それも非常に胡散臭く感じるところでもある。

 トンネル工法にはすばらしいものがあるので、中央構造帯の複雑な地層や岩盤にもトンネルは通せるのだろうし、JRの技術は地下深度でのリニアの高速浮上走行を難なく達成してみせることだろう。

 問題はそういうことではない。今の在来新幹線も技術改良によって機材の軽量化と低振動化が
図れるのだそうな。そうするとマグレブ式のリニア新幹線の優位性が少し落ちてくるのではないか。
 それと完成した路線の維持管理の問題。これまでの鉄道とは方式がまるで違っている、新幹線の
ような改良、開発、改善がうまくいくのだろうか。

 いずれにせよ、多大な予算を投じて作られるリニア新幹線の利用料金は、在来線からすると割高の設定をするしかないと思われ、安く高速移動をしたいというニーズからはズレているのではないかと感じる。
 航空機と高速バスが問題を抱えていることはわかる。が、それも技術改良によって現状よりも改善はできるはずだ。競合したときに絶対的な優位性がリニアにあるのだろうか。

一企業としてもリニア建設の負担は大きい、バランスシート的に大丈夫なのだろうか。

マグレブ式のリニア新幹線は完成をすれば、脅威のスピードで走行をし、人々を驚嘆させ、新しい時代の幕開けを印象づけることになるに違いない。

だけど、多大な時間と資金を投入して作ったわりには、それほど経済的な乗り物ではないんだな。
一部のひとは、アトラクション施設のようにしか感じないんじゃなかろうか。

 っていうのが、自分がリニア新幹線のゆくえを危惧する理由だ。

 なし崩し的にリニア新幹線は着工されることになりそうだ。すでに政治的には決定しているような気配も感じる。
 どたんばで、ひっくりかえるなんてことは起こりそうもない。

 将来に「マグレブ式の磁気浮上方式に固執したのは誤りだった。」といった意見がでないように望むだけである。
以前すんでいたところをgooglemapで見ていたら。商店街は壊滅しているようだった。
昔からの商店は店じまいでシャッターが降りているか、更地となり、新しくオープンをした
ところも結局うまく続かず、別の店へと衣がえ。

 そんな中で昭和から、ずっと続いている店もある。
そこは前に書いたけれど、夫婦ふたりで切り回しているお店で、レトロというのか、こじんまりと
したお店。
 長いこと経営をしているので、常連客がつき、名古屋で芝居の公園があるときには出演をしている
ひとが店にくるとのことだった。
 歌舞伎の有名なひとも立ち寄るとのことだった。
 2階に座敷がある様子だったので、ひょっとしたらそこへ来ているのかも知れなかった。

 客として森繁久弥、美空ひばりが来たこともあるそうだ。植木等も聞いたかな。
 実際にみたことは一度もないが、行くとなんとなく雰囲気が異なる日があった。

 商店街が時代で変化をしている中で、その店は生き残っている。さすがに夫婦が高齢と
なってしまい、健康状態がよくないので、あとどれくらい続くのかはわからない。
 そこのビジネスモデルを考えてみると、大衆食堂として安く提供をすることで常連客、ひいき客を
つかみ、座敷の宴会が収入のメインとなっていたようだ。
 設備投資、お店の改装にはお金を使わないことで商売を持続させていくという戦略だ。

 その食堂のあとから始めた店はいろいろとあったけれど、商売を持続させることはできなかった。
コンビニで拡大したところとかあったんだけれどね。

 時代をつかみ、拡大させることはかなわなかったけれど、その大衆食堂は小さく商売を続けることでリピーターを増やし、安定をした集客を続けていくことができた。

 娘さんが医学部へと進学した、その家。

 近いうちにいってみようかと思っている。
じかでプロレスをみたのは一回だけで、それも女子プロレスだった。
入場券をもらい、みんなで見にいったのだ。リングサイドの良い位置だったが、いっしょに行った女の子が別の場所へと遊びにいこうと言い出し、不承不承、それに従ったのだ。
 本当はもっと見たかった。

 前座の試合がいささか、かったるいのは当然のことで、それがメインイベントになると盛り上がってくるもんさ。
 女子ではあるけれど鍛えられたプロレスラー、さすがの試合をみせてくれるものさ。
でも、直接にみると女子プロレスラーって小さいんだよ、まだキャリアの少ない前座なんて
スクール水着を着た華奢な女の子にしか見えず、その子が蹴りを受けてみるみると顔を腫れ上がらせるのは、少しばかりショックだった。

 まあ、つまりはもっともっと見たかったということ。

 最近、YOUTUBEでプロレスを見ていた。ここ最近の新日本プロレス。

なんか面白いことをやっている。昔とはトレーニング方法が異なるのかレスラーの体型が異なっている。
 筋トレをやった者からすると、相当な鍛錬をしないとああいった体型にはならない
ことがわかるわけで、それだけでも説得力がある。実際、科学的なウェイトトレーニングを積みかさなているようだ。
 パフォーマンスもファンとの接点を考えているし、盛り上げ方もうまい。

 アメリカのプロレス映画を見たことがあるが、そこにはある程度のブック(シナリオ)に従っての試合進行あるということだった。しかし、直接にそれをみた家族が非常なショックを受けているところも写っていた。
 からだを痛めたレスラーや若手が「日本に行きたい。日本のファンはファイトを認めてくれる。」
と言っていたのも印象的だった。

 一時期の日本のプロレスは「暗黒時代」だったのだという。
興行としても集客ができず(自分が観にいった女子プロレスもそういえば客の入りは悪かったな。)盛り上がりに欠けた。
 でも、地道な努力が実ってなのか、観客と入りもよくなってきているようだ。

 ネットで調べていると、「なんか、これ、面白そう!」

 「隠れプロレスファン」」の血を騒がせるものがリングにある。