年に一回、自衛隊敷地のなかに入れる日がある。
で、行ってきた。
入ったのはこれで2回目である。
カレーをありがたがって食べ、専用グッズを扱う売店をうろつき、説明映像を見せてもらう。
施設設営だとか補給がかなり重要だとされているようだった。
これらは災害救助のときの自衛隊活動にもつながるらしい。
レミントン対人銃というのも置いてあった。狙撃銃である。
建物の屋上を隊員が指差し、「あれくらいの距離なら余裕です。」
フレデリック・フォーサイスの小説「ジャッカルの日」を思わず連想した。
この小説のなかに組み立て式の狙撃銃が登場する。主人公はアルプスの山?に行き、この狙撃銃の試写とスコープの調整を試みる。
映画評論家の町山知弘氏によれば「せっかく調整をしたのに、それをばらしてしまう。調整をしたならスコープははずしてはいけない。銃に関して原作小説は誤っている。」
と指摘をしていた。・・・そういわれるとそうだよな。
自衛隊員は力みもなく、穏やかだった。いいね。
はいるときには金属探知機で調べられたけれど。
対人というけれど、ようするに狙撃銃。スコープははめたまま使う。
戦車っておもったよりも背が高くない。
子供たちにやさしいっていうのは海外での活動のときにも強みになりそう。
イラクのときも評価高かったよね。