ミーハー体質なのよ、自分は。
そこで、まずDVDを借りてきた。
それは正直、経済的にも豊かそうで体格のいい大学生が、苦悩をするのだけれど、
それほどの共感は観ている自分の中には起こらない。そうこうするうちに、
ぷつりと映画は終わってしまう。
初音絵莉子は美しかったけれど。
とりすました人間が悩んでいるのをガラス越しに観ているようで、なんだかなあ。
小説は今読んでいるけれど、文章を読むうちにスピード感とうねりを感じてくる。
やはり映画とはまるで違う。

矢作建設を売却。
そしてコロプラも売却をしてしまった。出来高増えてきているのに。
ただ、この動きには乗れなかったかも。
まだまだ、上昇余地がありそうな株。
あとはぽちぽちっと空売りを仕込む。上昇力がなくなっていると思われるもの。
株式投資においては現物がもっとも強力なカードだと思っているけど、
その現物を仕込んでいく。
資金が少ないので、少しだけだけれど。
引け間際にどんときていた。このまま、上昇してくれれば。
この株は二回目のトライになるね。
資金609000円。
マンスリースケジュール帳に記録しておいた2008年の株式収益をみていたら、
記憶とずれているのに気がつく。
まったく人間の記憶などあてにならないものだ。
金銭のプラスマイナスしか記録をしていないのだが、ポジションの動きが
滑らかさに欠けるなということ。
もう少し、きめ細かく、そして滑らかにポジションを動かし、資金を回転を
よくしていくこと。
これが目標だな。
「 ザ・ファイター」のDVDを観る。アメリカの田舎町に住むボクサーの話なんだけれど、だめだめ白人の設定なんだよね。
で、だめだめと嘆くわけなんだけれど、それが結構な生活をしているように見えるのは自分だけなんだろうか。
わりと大きな家、複数の部屋。日本だったらば豪邸でないかい。
マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベールが競演をしている。
クリスチャン・ベールはバットマンとはまったくの別人を演じている。芸達者。マーク・ウォールバーグは生真面目な弟を演じているけれど、当の本人は非行歴があったりして結構な危ないひとだったりします。
アメリカ人からみるとどう見えるのでしょうか。
図書館に本を返却しに行った。
「ライアーズポーカー」 アメリカの証券会社のトレーダーを主人公にした話だが、
この本、実は前に所有していたんだよね。なかなか読まず、引越しのときに処分をしてしまった。
読んでみる気になり、借りてきたけれど3分の1ほど読んだところで、ちょっと合わないなと感じて返却をした次第。
目についた本を取り出してぱらぱらと見ていると、アルビノについての本があり、
三浦哲郎の「白夜を旅する人々」が紹介をされていた。
この本を読んでいたが、アルビノの記述はどういうわけか記憶にない。
作者の自伝的小説だが、姉ふたりが弱視なのだが、それがアルビノが原因だというところは読み飛ばしてしまっていたのだ。
三浦哲郎の作品はいろいろと読んでいたので、予備知識として知っているつもりになっていたのだろうか。
あれこれと本を見ているとこうしたことに気がついたりする。
本に直接に触らなければ、気がつかない。
図書館だとか書店にはこうした文化的なところがあるわけだ。
返却だけするつもりだったけれど、結局、英会話の本と村上春樹のノルウェイの森の上巻を借りてきてしまった。