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Palfongのブログ

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村上春樹を読んでみて、彼の「ノルウェイの森」も読みたくなってきた。
ミーハー体質なのよ、自分は。

 そこで、まずDVDを借りてきた。
それは正直、経済的にも豊かそうで体格のいい大学生が、苦悩をするのだけれど、
それほどの共感は観ている自分の中には起こらない。そうこうするうちに、
 ぷつりと映画は終わってしまう。

 初音絵莉子は美しかったけれど。
とりすました人間が悩んでいるのをガラス越しに観ているようで、なんだかなあ。

 小説は今読んでいるけれど、文章を読むうちにスピード感とうねりを感じてくる。
やはり映画とはまるで違う。
矢作建設を信用買い。

で、含み損。
昨日、売り込んだ銘柄も含み損。で、繰越です。


資金は584000円。

 
 矢作建設をまた買ったのは、相場が強いと思うから。
しかし、自分の最大の理由は、この前ええ思いをしているからでしょ。

 人間だから、感情をひきずるのだけど、いまいち根拠の薄いトレードをしているわね。

 現物株は少しだけ利が乗っている。

 今日まだ火曜日か。

 なんか金曜日になったような気分。
イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

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 DVDの「イエスマン」はたいそう面白い映画だった。

 人生にネガティブな態度の主人公が、怪しいセミナーへと誘われる。
 すべての問いにはイエスと答えよという教えを受けるのだが、
  それを実践をすると、物事が好転を初めていき運命が変わりはじめる。

 ジム・キャリーの演技とストーリーがうまく合って、軽妙な映画になっている。
 楽しめた。

 自分の態度を変えていくと、接するひとの反応が変わってきて、新しい可能性が広がっていく。
 これは自分でもおおいに実感をするところだ。

  ただねえ、セールスに声をかけられることが多いのよ。

「ナショナリズムに固執するひとは貧しいひとが少なくなく、ほとんどのひとが社会の中の
底辺に位置をしている。」

 昔、知っていた男は日本軍の戦艦やら飛行機やらの話が好きで、自分のあやふやな知識を使って話を合わせてあげると大層喜ぶ。
 彼と話をするときは日本の兵器は強力で高性能でなければならない。ゼロ戦はアメリカ軍には
とてもかなわないほどの能力をもち、戦艦は圧倒的な火力を誇る、そういう話でないと納得をしないのだ。
 なんで、そういうことにこだわるのだろうか、不思議ではあったが、先の意見を聞いて
納得できた。

 かつて、日本が世界に戦争を挑み、戦ったことは、彼の日常を忘れさせ、そして彼の精神を
高揚させてくれる事柄なのだ。
 
 書店の雑誌を見ながら、なぜ戦艦や戦闘機の特集が組まれるのはなぜなのだろうと考えていた。
 それは、読者が喜ぶからだ。

 そして、中国や韓国で反日が叫ばれるのも、それが支持されるからだ。

 貧しいひとはナショナリズムが好きなのだ。

 そうして、政治家はそれを利用する。
 何気に、昔通った自動車学校を検索をしてみたら、

 教員が高圧的で感じ悪い。との評価が。

 自分が通ったときも、タバコすぱすぱ、足を組むやら居眠りをするやら、

 斜に構えた態度だとか、いい感じではなかったな。

 口コミのなかには、練習生の悪口を言うというのもあった。

  学校だとかの上下関係の成立している世界では、上位側のエゴが肥大化をする傾向がある

と感じる。

 自分の会社で先生じみたことをやったときにも、それは感じた。

 軍隊組織と同じでエスカレートをしてしまうのだ。

 
 毎日の繰り返しのなかで、態度がぞんざいになっていってしまうのだろうね。

 不誠実な態度はよくない。

矢作建設を売却。

そしてコロプラも売却をしてしまった。出来高増えてきているのに。


 ただ、この動きには乗れなかったかも。

 まだまだ、上昇余地がありそうな株。

 

 あとはぽちぽちっと空売りを仕込む。上昇力がなくなっていると思われるもの。


 株式投資においては現物がもっとも強力なカードだと思っているけど、

その現物を仕込んでいく。


 資金が少ないので、少しだけだけれど。

 引け間際にどんときていた。このまま、上昇してくれれば。

 この株は二回目のトライになるね。


 資金609000円。

マンスリースケジュール帳に記録しておいた2008年の株式収益をみていたら、

記憶とずれているのに気がつく。

 

 まったく人間の記憶などあてにならないものだ。

 金銭のプラスマイナスしか記録をしていないのだが、ポジションの動きが

滑らかさに欠けるなということ。


 もう少し、きめ細かく、そして滑らかにポジションを動かし、資金を回転を

よくしていくこと。

 これが目標だな。

「 ザ・ファイター」のDVDを観る。アメリカの田舎町に住むボクサーの話なんだけれど、だめだめ白人の設定なんだよね。

 で、だめだめと嘆くわけなんだけれど、それが結構な生活をしているように見えるのは自分だけなんだろうか。

 わりと大きな家、複数の部屋。日本だったらば豪邸でないかい。


 マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベールが競演をしている。

クリスチャン・ベールはバットマンとはまったくの別人を演じている。芸達者。マーク・ウォールバーグは生真面目な弟を演じているけれど、当の本人は非行歴があったりして結構な危ないひとだったりします。

 

 アメリカ人からみるとどう見えるのでしょうか。

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 図書館に本を返却しに行った。

「ライアーズポーカー」 アメリカの証券会社のトレーダーを主人公にした話だが、

この本、実は前に所有していたんだよね。なかなか読まず、引越しのときに処分をしてしまった。

 読んでみる気になり、借りてきたけれど3分の1ほど読んだところで、ちょっと合わないなと感じて返却をした次第。


 目についた本を取り出してぱらぱらと見ていると、アルビノについての本があり、

三浦哲郎の「白夜を旅する人々」が紹介をされていた。

 この本を読んでいたが、アルビノの記述はどういうわけか記憶にない。

 作者の自伝的小説だが、姉ふたりが弱視なのだが、それがアルビノが原因だというところは読み飛ばしてしまっていたのだ。


 三浦哲郎の作品はいろいろと読んでいたので、予備知識として知っているつもりになっていたのだろうか。


 あれこれと本を見ているとこうしたことに気がついたりする。

本に直接に触らなければ、気がつかない。

 図書館だとか書店にはこうした文化的なところがあるわけだ。


 返却だけするつもりだったけれど、結局、英会話の本と村上春樹のノルウェイの森の上巻を借りてきてしまった。

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 YOU TUBEで神王リョウの動画を見ていた。

 神王リョウはトレーダー。BNFやCISと比べて、今ひとつ知名度は
少ないようだが、株式運用で億のお金を作った大阪に住む投資家である。

 動画は金ゴールドに関することで、通貨に対する不安から金の価格があがる要素がある。
と述べるひとに対して反対意見を述べていたのが興味深かった。

 金の価格はひとが価値があると思い込んでいる幻想のようなもの。
 専門家の予測は当たらない。
 ファンダメンタルズは当たらないことが多い。

 この意見から、わかることは彼はチャートを重視するテクニカル投資に徹しているということ。
 そして、短期トレードでの売買をして利益を積み重ねる手法をとり、金などを資産として
保有する方法を嫌うということ。

 金の貴金属としての価値はまったく認めておらず、金の材質としての特殊性は考えずに
単に人の欲望によって値がついているのみだ。と感じているのが面白いと思った。

 彼はやはりトレーダーなのだなあ。