ネットビジネスは在庫商品はなんとか、ある程度は売れてくれて助かった。
ただし、収益としては赤字。
今も在庫は残っている。
だから、次の仕入れはいまだ、未定である。
ある程度の規模があれば軌道に乗りそうだが、個人としての脆弱な基盤では
難しいかな。
本とかはコンスタントに売れるようだが、以前の経験で、本の扱いにくさは
痛感をしたので、手をだしたくはない。
書店を誰にでもできそう、と感じるひとは多いようだが、自分の販売経験を
もとに語ると、本というのは重い。水にはきわめて弱く、すぐに皺がついたりする。また商品としてのサイクルが速くて、あっという間に価値をなくしてしまう。
そして、薄利である。
書店の閉鎖が全国で続いているのも、不思議じゃない。
それと、店舗だと万引きをされやすい、ということもある。
書店に行くと防犯カメラの数は半端じゃない。それだけ、盗難が多いということ
でもある。
地域の書店だと事を荒立てたくはないだろうし、書店経営はつくづく大変だと思う。