昨日は休日と言う事で
家族サービスで
「矢部まつり」に行ってきました。
俺が小学校の頃から村おこしの為に始まった矢部まつり、当時はあまり人は居なかったけれど、継続は力なりですね、昨日は沢山の人で盛り上がってました。
早速、息子は自分の顔より大きい「わた菓子」をGet!チョッパーも大喜びでしょう。このでかさで100円!テンション高めの息子を横目に
10キロ100円のサツマイモGet!不景気のこの世の中「助かるわぁ~!」なんてツィートしながら次は
「コッコレース」で卵6個Get!にわとりのレースで当たったら卵がもらえる「この不景気の中、助かるわぁ~」
そして、釣堀にて「釣ったどぉ~」山女Get!
その場で塩焼きにしてもらいました、新鮮な山女の塩焼き
「まいう~!」
そして、餅投げ、残念ながら地元の中学生、おばちゃん達の執念に圧倒され、Getならず!
矢部まつりを満喫して矢部まつり会場を後に
次に向かった先は、八女の地名の発祥になった
「八女津媛神社」

まず、目に入るのが樹齢600年のこの杉、神社などに大きな杉などがあってご神木になるのは、天から神様が舞い降りて来られる時に高くまっすぐな大きな木を目印につたって降りて来られその木に宿られるそうです。この、杉にも宿ってるのかなゴットが?
でも、こんな600年も生きてるデッカイ木をみると、「まだまだ、自分の人生なんてちっちやなもんやね!」って「ちょっとの悩みや苦しみなんて、ちっぽけなもんだね!」って思わされます。

そして、境内に向かう参道、紅葉が「ロマンチ!」
今年の紅葉は台風が来なくて急に寒くなったからとても綺麗だそうです。
毎年、紅葉は見に行きますが、その年、その年、その時、その時、で毎年、同じ場所に行っても、毎年同じ木を見ても、毎年違う色付き、大自然の偉大なるアートですね。
木漏れ日が綺麗で立ち止まってみました。
山の中にひっそりと祀られている「八女津媛」そうとう美人だったみたいですね、是非、逢って見たかった、この八女津媛から八女の地名が付けられたそうです。
境内の奥には「神のいわや」
高千穂の天安河原を思わせるような雰囲気でこの場所にて八女津媛が政治を行なったと言われるそうです。天安河原は八百万の神々が会議を行なった所でしたね、屋根の無い昔はこんな所で大事な話し合いをしたのでしょうね(笑)
その、いわやの天上から
水が染み出して、このお水を顔に塗ると美人になるそうです。
山の中にひっそりと祀られている八女津媛神社、静かで清らかな良い神社でした。

帰宅して矢部まつりの戦利品、まつりに行くだけでもらえる抽選券で何と我がファミリー1等2等3等4等を4人でGet!
ラッキーファミリーです。
3等は娘「コンニャク」
2等はハニー「写真立て」
1等は俺「そまりあんカレー」



